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チェコ文化大臣とチェコ語学生が交流

2017年07月03日掲載

2017年6月28日(水)、チェコ共和国のダニエル・ヘルマン文化大臣らが本学を来訪し、チェコ語を専攻する学生約40名と交流の場を持ちました。ヘルマン文化大臣は、最近開催されたチェコ出身のアール・ヌーヴォーの画家アルフォンス・ミュシャ(ムハ)の展覧会の成功のことや、日本における「チェコ文化年」をはじめ、チェコと日本との文化交流についてお話しされました。

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学生からは、チェコ語を学ぼうと思ったきっかけや留学経験、自分の研究テーマについて語ったり、言語や文化について質問する様子が見られました。その後、大臣からチェコの文学・芸術や建築に関する書籍10冊が本学に贈呈されました。

交流会後に、大臣らは立石学長を表敬訪問し、懇談の場を持ちました。林理事・副学長や萩尾国際マネジメント・オフィス長、篠原琢教授(大学院総合国際学研究院、中東欧の近代史)、金指久美子准教授(大学院総合国際学研究院、スラヴ語学)、マルケータ・ゲプハルトヴァー講師(世界言語社会教育センター、チェコ語)も同席し、チェコと本学の協力関係の発展について意見交換をしました。

大臣は、附属図書館を見学した後、学生食堂にて教員・学生ら約30名と昼食会の場を持ち、楽しいひとときを過ごしました。



右:ダニエル・ヘルマン文化大臣