トピックス

HOME > トピックス一覧 > 過去のトピックス一覧 > 国際標準化に関する講演会を開催

このページを印刷する

国際標準化に関する講演会を開催

2017年06月29日掲載

2017年6月21日(水)、本学において、国際標準化(ルール形成づくり)のための講演会が開催されました。第1回となる本講演会では、野間口有氏(三菱電機特別顧問/産業技術総合研究所最高顧問)を講師に迎え、『標準化(国際ルール作り)はいかに日本の未来を左右するか!』と題して、標準化の効用、三菱電機の例、人材拡充の必要性などについて講演がありました。

岩崎理事・副学長の司会により開始された本講演会は、雨にもかかわらず大勢の学生が参加し、講演後には活発な質疑応答が行われました。

「標準化」とは、工業規格などの技術の普遍的な基準を確立することであり、技術の普及や発展の前提を整えることを意味します。
今後、多摩地区の5つの大学(電気通信大学・東京外国語大学・東京学芸大学、東京農工大学、一橋大学)及び産業界と連携し、グローバルに活躍できる国際標準化人材育成を促進するためにグローバル企業トップによる講演会(6~7月)、ルール形成の実務家による集中講義(9月)を開催します。

講演会及び集中講義など詳細についてはこちらを参照ください。