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学長がトルクメニスタン教育大臣と意見交換

2017年06月28日掲載

2017年6月26(月)、来日中のトルクメニスタンのプルリ・アガムラドフ教育大臣と立石学長が都内で会談を行い、本学とトルクメニスタンの 交流の一層の促進に協力してゆくことを確認しました。

本学は2015年にトルクメニスタンの国際人文開発大学(IUHD)と国際学術交流協定を締結しています。本学では協定に基づき、2016年4月からトルクメン語教育を開始したほか、9月にはIUHDに日本語講師を派遣し、同時にGlobal Japan Officeを設置して両国の交流促進と日本語、日本文化の発信と普及に取り組んで います。

会談では、現在2大学間で協議が進められている学生の相互交流の実現に対して 双方から期待が述べられたほか、本学のトルクメニスタンにおける日本語教育支援について、またトルクメニスタン側によるトルクメン語教育支援について、意見が交わされました。

懇談には本学で学ぶトルクメニスタンからの留学生も同席し、日本語―トルクメン語間の通訳を務めるなど、日本語能力の高さと学習の成果を活かした活躍を示しました。


左から アブドゥイェヴァ文化省次官、オグズハン大学長、教育大臣、立石学長、
ジェネット・ロジクリエバさん(総合国際学研究科 博士前期課程 国際日本専攻1年)、島田講師(中央アジア)