トピックス

HOME > トピックス一覧 > 過去のトピックス一覧 > リトアニアのヴィータウタス・マグヌス大学と協定締結およびGJO開設

このページを印刷する

リトアニアのヴィータウタス・マグヌス大学と協定締結およびGJO開設

2017年03月23日掲載

2017年3月13日(月)、リトアニア第二の都市カウナスにあるヴィータウタス・マグヌス大学において、同大学と本大学間の国際学術交流協定の調印式と本学が進めるGlobal Japan Office (GJO) 事業12番目の拠点となるリトアニア・オフィスの開所式が執り行われました。

式典には、ヴィータウタス・マグヌス大学側からユオザス・アウグティス総長、アウレリユス・ジーカス アジア研究センター長を初めとする関係者が、本学からは平下文康理事・事務局長、沼野恭子教授、櫻井映子リトアニア語講師が出席し、首都ヴィリニュスからは在リトアニア日本大使館の重枝豊英大使ら関係者も出席しました。

カウナスは杉原千畝氏の人道的な行いで有名であり、日本への関心が非常に高い街です。ヴィータウタス・マグヌス大学はその街にあってリベラルかつ進取的な学風で、また日本学習者が多いことで知られている一方、本学は、日本で唯一リトアニア語の授業を開講する大学で、毎年50名を超える学生がリトアニア語を履修しています。

3月14日(火)にはヴィリニュスの日本大使館に招待を受け、ヴィータウタス・マグヌス大学及びヴィリニュス大学で日本語を学ぶ学生との交流に参加しました。学生が好きな一首を暗唱する百人一首読み上げが行われ、日本語・日本文化への深い理解と興味を実感する機会となりました。

本学はヴィータウタス・マグヌス大学のアジア研究センターと協力し、Global Japan Officeを通じて、日本とリトアニアの交流を推進して行きます。



ユオザス・アウグティス総長と平下理事


ユオザス・アウグティス総長、重枝リトアニア大使、平下理事
空白


ヴィータウタス・マグヌス大学


ヴィータウタス・マグヌス大学GJO
空白


ヴィータウタス・マグヌス大学


カウナス
空白


リトアニア大使館