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立石学長、マドリードにてスペイン高等学術研究院 (CSIC) などを訪問

2013年11月22日掲載

  11月8日(金)、「日本スペイン大学学長交流会議」出席のため訪西した立石学長は、マドリードのスペイン高等学術研究院 (CSIC) を訪問し、ホセ・ラモン・ウルキーホ副院長及びホセ・アントニオ・ベレンゲール人文社会科学センター長と懇談を行いました。CSICはスペインの研究推進を担う、欧州で3番目の規模を誇る研究機関です。懇談では、本学とCSICの学術交流協定の締結に向け、検討を始めることとしました。
  さらに翌日の11月9日(土)、立石学長は東京外語会マドリード支部を中心とした本学卒業生及び本学からスペインに留学中の在校生との交流会に出席しました。この会合は、本学国際学術戦略本部が実施するTUFSグローバル・コミュニティ事業の一環として、東京外語会マドリード支部の全面的な協力のもと、本学と卒業生・研究者とのネットワーク形成を目的として行われました。会合にはスペインで活躍する本学卒業生等24名の参加があり、懐かしい思い出話に花が咲いたほか、留学中の在校生にとっては、外務省、金融、日本語教育、通訳、芸術分野などで活躍する卒業生との貴重な情報交換の機会となりました。