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4/24・25日に立石学長がGlobal University Summit 2014に出席しました

2014年05月20日掲載

   4月24日-25日の両日、ロシアのモスクワ国際関係大学を会場に開催されたGlobal University Summit 2014に本学立石学長が招待を受け、パネル報告を行いました。

   ロシア外務省、教育科学省の後援を受けて、ラブロフ外相らのオープニングスピーチ、プーチン大統領の歓迎挨拶(フルセンコ大統領補佐官代読)で始まったSummitには、ロシア、アメリカ、イギリス、ドイツ、フランス、スペイン、イタリアなどから、450名以上の高等教育関係者が出席し、「Managing global risks, managing the future. The prognostic role of universities」をテーマに開催されました。

   立石学長は、2日目に「Bringing Solutions to Modern International Conflicts through Innovative Research and Educational Programs and Global Cooperative Networks」と題した報告を行い、本学が「平和構築・紛争予防」に関してどのような取組みを行っているかを紹介して、未来に向けて教育機関が果たすべき役割の重要性を強調しました。また、会議開催期間中に、モスクワ国際関係大学を始めとする本学協定校関係者との間では、グローバル人材育成における今後の両国間の協力関係の強化について、協議を進めました。

   4月26日には、立石学長らは、ロシアで活躍する本学卒業生・修了生、ロシアに留学中の在校生、元留学生らを招いた交流会(TUFSグローバル・コミュニティ会合)に出席をしました。この会合は本学国際学術戦略本部が実施するTUFSグローバル・コミュニティ事業の一環として、東京外語会モスクワ支部の全面的な協力の下に行われたもので、本学と卒業生・研究者とのネットワーク形成、また、学生の留学支援を目的としています。

   会合にはロシアで活躍する本学卒業生ら35名の参加があり、立石学長から本学の近況報告が行われたほか、東京外語会モスクワ支部からは学生に向けたメッセージが贈られるなど、とりわけ留学中の本学在校生にとっては、様々な分野の第一線で活躍する卒業生との貴重な情報交換、ネットワーク形成の機会となりました。