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立石学長が4/18に、韓国外国語大学校創立60周年記念式典に出席しました

2014年05月08日掲載

   4月18日(金)に本学協定校である韓国外国語大学校において創立60周年記念式典が開催され、本学立石学長、金口理事、丹羽教授らが出席。立石学長が記念スピーチを行いました。

   本学と韓国外国語大学校は2002年に国際学術交流協定を締結以来、毎年安定した学生の相互交流を行っています。近年では、欧米等の先進的大学と本学によるアジア・アフリカ研究教育コンソーシアム(CAAS)に加盟、また、本学、韓国外国語大学校及び北京外国語大学による東アジア圏外国語大学コンソーシアムを形成するなど、アジアで同じく“Foreign Studies”を冠する大学として、グローバル社会における外国語教育及び地域研究の重要性を共通の認識として、学術交流を推進しています。

   また、訪韓にあたり、立石学長らは、韓国で活躍する本学卒業生・修了生、韓国に留学中の在校生、元留学生らを招いた交流会(TUFSグローバル・コミュニティ会合)に出席をしました。この会合は本学国際学術戦略本部が実施するTUFSグローバル・コミュニティ事業の一環として、東京外語会ソウル支部の全面的な協力の下に行われたもので、本学と卒業生・研究者とのネットワーク形成、また、学生の留学支援を目的としています。

   会合には韓国で活躍する本学卒業生ら26名の参加があり、立石学長から本学の近況報告が行われたほか、東京外語会ソウル支部の朴会長、森本副会長からは学生に向けたメッセージが贈られるなど、とりわけ留学中の本学在校生にとっては、世界の第一線で活躍する卒業生との貴重な情報交換の機会となりました。

 

            
  左:金総長、右:立石学長   記念スピーチ

     
TUFSグローバル・コミュニティ会合(4月19日ソウル)