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NIHU「パレスチナ占領50年」企画連続国際シンポジウム<広島>「2017年[バルフォア宣言100年、占領50年]に、パレスチナ/イスラエルの過去と現在を考える」

2017-7-9(日)14:00-17:00開催

日時 2017年7月9日(日) 14:00 - 17:00 (13:30 開場)
場所 「ひと・まちプラザ」マルチメディアスタジオ
アクセス
プログラム ■講演1 『英国とパレスチナ:バルフォア宣言から現在まで』("Britain and Palestine: From Balfour to the Present")
アヴィ・シュライム氏(Dr. Avi Shlaim)
アラブ・イスラエル紛争を専門とする国際関係学者で、イスラエル建国論争をめぐる「新しい歴史家」のひとり。 オックスフォード大学名誉教授でイギリス学士院フェロー (FBA)。著書に『鉄の壁 イスラエルとアラブ世界』(緑風出版、2013年)など。

■講演2 『個人目線から語る占領:進行する土地支配』("My Personal Narrative of Occupation: The Ongoing Control of the Land")
ハリール・ナハレ氏(Dr. Khalil Nakhleh)
パレスチナへの国際援助や経済開発の専門家として、国連機関やパレスチナ教育省、パレスチナのNGOなどでコンサルタントを務める。 占領下のパレスチナ社会と経済が抱える問題についての啓発的な論客。著書に『グローバル化したパレスチナ』(2012年)など。
問い合わせ aa_nihu_event[at]tufs.ac.jp
([at]を@に置き換えてください。)
使用言語 英語(日本語逐次通訳あり)
備考 参加費:無料
事前申し込み:不要
共催 広島-中東ネットワーク, AA研中東イスラーム研究拠点(人間文化研究機構「現代中東地域研究」事業), 科学研究費(基盤B)「中東・ヨーロッパ諸国間の国際政策協調と移民/難民の移動に関する研究」(代表者:錦田愛子(AA研所員), 課題番号:17H04504)