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スペイン語120周年記念事業―スペイン語圏の言語・文化・社会―

【要申込:10/27まで】2017-10-27(金)16:00-18:30, 10-28(土)10:00-14:00開催

開催日時 2017年10月27日(金)16:00-18:30
10月28日(土)10:00-14:00
開催場所
  • 1日目:アゴラ・グローバル プロメテウス・ホール
  • 1日目カクテルパーティ:アゴラ・グローバル カフェ・カスタリア
  • 2日目:研究講義棟 101教室・115教室・226教室
  • 2日目懇親会:大学会館

いずれも東京外国語大学 府中キャンパス(東京都府中市朝日町3-11-1)

[参照]キャンパスマップ

プログラム
1日目:10月27日(金)16:00-18:30
 - オープニングセレモニー
 - 挨拶1:ゴンサロ・デ・ベニート 駐日スペイン王国大使
 - 挨拶2:ビクトル・ウガルテ・ファレロンス セルバンテス文化センター東京館長
 - 基調講演:ホセ・パソー氏(ヒメネス・デ・ラ・エスパーダ氏の曾孫)による資料寄贈講演
 - 学生サークルスペイン舞踊部による公演
 - 17:30- カクテルパーティ(会費1,000円)
 
 
2日目:10月28日(土)10:00-14:00
 記念シンポジウム
 - 基調講演:寺崎英樹名誉教授
  「東京外語とスペイン語教育の歴史」
 概要:明治前の日西交流史について簡単に述べた後,120年前に創設された東京外語西語科の歴史を中心に日本のスペイン語教育の流れをたどって行く。 明治・大正期から現代に至る学校の制度的変遷,教授陣,卒業生の動向などを当時の社会情勢や国際関係にも触れながら概観する。 日本のスペイン語辞書の歴史についても余裕があれば取り上げたい。


 - シンポジウム①「翻訳者と一緒に本を読んでみよう」
  野谷文昭(名古屋外国語大学教授、スペイン語圏文学)
  柳原孝敦(東京大学准教授、スペイン語圏文学)
  宇野和美(翻訳家、スペイン現代文学)
  司会:久野量一(東京外国語大学准教授)

 - シンポジウム②「ラテンアメリカ体験を通してグローバル化社会を再考する」
  講演1:内山直子(東京外国語大学特任講師)
  「データから見るラテンアメリカの貧困・格差──メキシコの 条件付き現金給付プログラムを中心に──」
  講演2:後藤雄介(早稲田大学教授、ラテンアメリカ思想文化史)
  「1Q84以降、3.11以降──スペイン語・ラテンアメリカを通じて見える日本──」
  講演3:工藤律子(ジャーナリスト)
  「《格差社会》のマフィアと闘う──ラテンアメリカ・スペイ ンで考える世界の姿──」
  司会:萩尾生(東京外国語大学教授)

 13:30-14:30 懇親会(会費2,000円)

※車でのお越しはご遠慮ください。
ポスター /

その他

・協力:イスパニア会
・カクテルパーティ・懇親会の会費は、当日受付にて頂戴いたします(在学生・特別招待者は無料です)。
・お父さん・お母さん、託児所設置します。ご希望の方は、お問合せ先までお問合せ下さい。
・一般公開で行いますので、一般の方もぜひ(お申し込みの上)ご来場ください。

【 お申込・お問合せ先】
東京外国語大学 総務企画課 広報係
〒183-8534 東京都府中市朝日町3-11-1
[Email] soumu-koho[at]tufs.ac.jp ([at]を@に変えて送信ください)
[TEL]042-330-5150, 5151  [FAX] 042-330-5140