保健管理センター

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施設・設備紹介

1.本学の特徴と保健管理センターの基本理念と本学における戦略的目標

大学保健管理センターが担うべき普遍的機能は、いうまでもなく心身両面における健康の保持・増進です。そして、この理念を追求するための戦略的目標として、1)プライマリケアの充実、2)ヘルスプロモーションの推進、3)メンタルヘルスケアの充実、4)外国人留学生に対する付加的保健援助、の4点を掲げています。

2.基本理念と戦略目標の実践展開を可能にする諸施設・諸設備

実践展開のための手段として、新キャンパス保健管理センターは、以下の施設・設備要件を具備しています。一方、円滑な病診連携を前提として、セカンダリケアのための施設・設備については、その一切を排除しました。

  1. アクセシビリティーに配慮した明るく開放的な要素と、受診者のプライバシー保護の要素とを美しく調和・共存させました。完全なバリアフリー設計です。
  2. 建物全体がヒーリング空間です。採光、照明、空調、BGM、色彩、壁面アートなど、各種要素に関する設計が、ハード面からこれをサポートしています。
  3. プライマリケアに必須な施設・設備を重点的に整備しました。
  4. 各種健康診断に際しての快適な動線と空間に配慮しました。
  5. 健康診断結果を良好な生活習慣に帰結させるために、各種自己学習・自己体験施設の利用が可能です。
  6. 適切なカウンセリング環境に加えて、グループ学習やヒーリング援助活動を可能とする設備を配置しました。
  7. 電子カルテシステム、健康診断データベース、休養室テレビモニター、ナースコール、健康診断証明書自動発行システムなど、少数のスタッフでハイレベルな運営を可能とする各種運営援助機器を導入しました。

3.主要設備・備品一覧

主要設備:受付・事務室・診察室・処置室・薬局・検査室・休養室・トイレ・多目的室・保健体験学習室・所長室・医師室・カウンセリング室・カウンセラー室・器材室主要備品:内科診療用各種備品・健康診断用各種備品・カウンセリング用各種備品・電子カルテシステム・健康診断データベース・休養室テレビモニター・ナースコール・適正エクササイズ環境学習用機器・ヒーリング用機器・BGMシステム・壁面アート

お問い合わせ先
東京外国語大学 保健管理センター
住所:〒183-8534 東京都府中市朝日町3-11-1
電話:042-330-5435
hoken-center

※メールの使用にあたっては、記載のアドレスに続けて「@tufs.ac.jp」を付してください。