

大学保健管理センターが担うべき普遍的機能は、いうまでもなく心身両面における健康の保持・増進です。そして、この理念を追求するための戦略的目標として、1)プライマリケアの充実、2)ヘルスプロモーションの推進、3)メンタルヘルスケアの充実、4)外国人留学生に対する付加的保健援助、の4点を掲げています。
実践展開のための手段として、新キャンパス保健管理センターは、以下の施設・設備要件を具備しています。一方、円滑な病診連携を前提として、セカンダリケアのための施設・設備については、その一切を排除しました。
主要設備:受付・事務室・診察室・処置室・薬局・検査室・休養室・トイレ・多目的室・保健体験学習室・所長室・医師室・カウンセリング室・カウンセラー室・器材室主要備品:内科診療用各種備品・健康診断用各種備品・カウンセリング用各種備品・電子カルテシステム・健康診断データベース・休養室テレビモニター・ナースコール・適正エクササイズ環境学習用機器・ヒーリング用機器・BGMシステム・壁面アート
※メールの使用にあたっては、記載のアドレスに続けて「@tufs.ac.jp」を付してください。