

本学言語文化学部においては、大学入試センター試験の成績、学校長の推薦書、志望理由書及び調査書を総合評価する推薦入試を実施します。
これは、入試の多様化の一環として実施するものであり、本学の特色・専門分野に興味を持ち、高等教育を受けるための基礎学力を確実に身につけた志願者を、学校長からの推薦を受け、選抜するものです。
なお、国公立大学の推薦入試(大学入試センター試験を課す場合、課さない場合を含め)へ出願することが出来るのは1つの大学・学部です。
| 学部 | 学科 | 募集単位(言語) | 入学定員 | 地域 | 募集人員 |
|---|---|---|---|---|---|
| 言語文化学部 | 言語文化学科 | 英語 | 41人 | 北西ヨーロッパ | 2人 |
| 北アメリカ | |||||
| ドイツ語 | 27人 | 中央ヨーロッパ | 2人 | ||
| フランス語 | 27人 | 西南ヨーロッパ | 2人 | ||
| スペイン語 | 30人 | 西南ヨーロッパ | 2人 | ||
| ラテンアメリカ | |||||
| ロシア語 | 30人 | ロシア | 2人 | ||
| 中央アジア | |||||
| 中国語 | 28人 | 東アジア | 2人 | ||
| 合計 | 12人 | ||||
注1) 「英語」「スペイン語」「ロシア語」の志願者は、希望する地域を1つ選択すること。
注2) 合格者(入学手続者)が募集人員に満たなかった場合は、その欠員分は、言語文化学部の前期日程の募集人員に加える。
次の各号のすべてに該当し、かつ、学校長が責任をもって推薦できる者とする。
(1) 高等学校若しくは中等教育学校を平成24年3月卒業見込みの者
(2) 学業・人物ともに優れ、志望する言語に関連する分野における学習に強い意欲を有する者
(3) 平成24年度大学入学者選抜大学入試センター試験のうち、本学が指定する教科、科目を受験している者
(4) 本学の推薦入試に合格した場合には、必ず入学することを確約できる者
平成24年 1月10日(火)から 1月19日(木)まで
出願はすべて郵送に限り、上記期間内に必着とする。
ただし、期間後に本学に到着した場合でも、平成24年1月16日(月)以前の発信局消印のある書留郵便に限り受け付ける。
(1) 出願書類
次の出願書類を本学所定の封筒に一括して入れ、必ず書留郵便で郵送すること。
| 書類等 | 摘 要 |
|---|---|
| ①入学志願票 | 本学所定の用紙に必要事項を記入すること。記入の際は11.出願書類記入上の注意を熟読の上、正確に記入すること。 |
| ②学校長の推薦書 | 本学所定の用紙に出身学校長が作成し、発行者において厳封したもの。 |
| ③志望理由書 | 本学所定の用紙に志望理由等を記入すること。 |
| ④調査書 | 出身学校長が作成し、発行者において厳封したもの。 |
| ⑤検定料 (17,000円) | 以下のいずれかの方法により本学指定銀行に振り込むこと。 ①〔銀行窓口での振込〕 本学所定の振込用紙を用い、銀行窓口で振込手続を行うこと。 ②〔コンビニエンスストア〕 募集要項6頁の説明を参照の上、振込手続を行うこと。 なお、①の場合は、「振込金受付証明書」を、②の場合は「収納証明書」を入学志願票の指定箇所に貼り付けること。 |
| ⑥受験票 写真票 |
本学所定の用紙に必要事項を記入し、写真(縦4cm×横3cm 上半身・正面・無帽で撮影したもの)を貼り付けること。 |
| ⑦あて名票A | 本学所定の用紙(シール2枚)に、合格通知書等本学からの通知を確実に受け取れる志願者の郵便番号・住所(日本国内に限る)・氏名を記入すること。 |
| ⑧あて名票B | 本学所定の用紙(シール1枚)に、推薦した高等学校の郵便番号・住所・学校長名を記入すること。 |
| ⑨受験票送付用封筒 | 本学所定の封筒に、受験票を確実に受け取れる郵便番号・住所(日本国内に限る)・氏名を明記し、380円分の返信用切手を貼り付けること。 |
(2) 留意事項
| ① | 本学又は他の国公立大学の「前期日程」及び「後期日程」に併願することは差し支えない。 |
| ② | 出願後の志願言語及び配属希望地域の変更は認められないので、慎重に選択すること。 |
| ③ | 出願書類に不備がある場合は受理しないことがあるので、十分注意すること。 |
| ④ | 受理した出願書類等は、いかなる理由があっても返却しない。 |
| ⑤ | 本学が指定した大学入試センター試験の受験教科・科目が不足している場合は、出願無資格者となる。出願受付後に出願無資格者であることが判明した者に対しては、検定料のうち13,000円を返還する。 なお、その他の者には、いかなる理由があっても既納の検定料は返還しない。 |
出願書類が不備なく受理された者に対し、「受験票」を平成24年1月23日(月)に発送する。もし平成24年1月26日(木)までに届かないときは、1月27日(金)に本学入試課に電話で問い合わせること。
受験票は、入学手続の際に必要となるので、紛失しないように注意すること。
平成24年度大学入試センター試験の成績、学校長の推薦書、志望理由書及び調査書を総合して評価する。
〔5教科5科目の受験を要する〕
| 教科 | 科目 | 科目の選択 | 成績の利用方法 | チェック欄 |
|---|---|---|---|---|
| 国語 | 「国語」 | 必須 | ||
| 地理歴史 (注1) |
「世界史A」 「世界史B」 「日本史A」 「日本史B」 「地理A」 「地理B」 |
1科目選択 | 複数の科目を受験した場合は、第1解答科目の成績を利用する。 | |
| 公民 (注1) 又は 理科 |
「現代社会」 「倫理」 「政治・経済」 「倫理,政治・経済」 |
1科目選択 | ①大学入試センター試験の「地理歴史,公民」において、地理歴史の科目を第1解答科目、公民の科目を第2解答科目で受験した場合は、公民と、理科の第1解答科目のいずれか高得点の成績を利用する。 ②大学入試センター試験の「地理歴史,公民」において、公民の科目を第1解答科目で受験した場合は、理科の受験の有無にかかわらず、公民の成績を利用する。 |
|
| 「理科総合A」 「理科総合B」 「物理Ⅰ」 「化学Ⅰ」 「生物Ⅰ」 「地学Ⅰ」 |
||||
| 数学 | 「数学Ⅰ」 「数学Ⅰ・数学A」 「数学Ⅱ」 「数学Ⅱ・数学B」 「工業数理基礎」 「簿記・会計」 「情報関係基礎」 |
1科目選択 | 複数の科目を受験した場合は、高得点の科目の成績を利用する。 | |
| 外国語 | 「英語」(リスニング含む) 「ドイツ語」 「フランス語」 「中国語」 「韓国語」 |
1科目選択 | ||
(注1) 高等学校学習指導要領の教科「地理歴史」と「公民」は、大学入試センター試験の教科「地理歴史,公民」(最大2科目受験可(注2))において試験を実施する。
(注2) 地理歴史においては、同一名称のA・B出題科目、公民においては、同一名称を含む出題科目同士の選 択はできない。
(注3)大学入試センター試験の「地理歴史,公民」の2科目受験にあたっては、科目の受験順により成績の利用が制限されることがある。次表(※「公民又は理科」の受験パターンと成績の利用)を参照し、十分留意のうえ受験すること。
(注4)本学に出願する際、あらかじめ上記右欄のチェック欄により、自ら受験の有無と出願資格を確認したうえで入学志願票を提出すること。
※「公民又は理科」の受験パターンと成績の利用
| 地理歴史,公民の受験パターン | 理科の受験パターン | 公民又は理科において利用する成績 | ||
|---|---|---|---|---|
| 第1解答科目 | 第2解答科目 | 第1解答科目 | 第2解答科目 | |
| 地理歴史 | 公民 | 理科① | 理科② | 公民又は理科①のうち高得点の成績 |
| 地理歴史 | 公民 | 理科① | ― | 公民又は理科①のうち高得点の成績 |
| 地理歴史 | 公民 | ― | ― | 公民の成績 |
| 地理歴史① | 地理歴史② | 理科① | 理科② | 理科①の成績 |
| 地理歴史① | 地理歴史② | 理科① | ― | 理科①の成績 |
| 地理歴史 | ― | 理科① | 理科② | 理科①の成績 |
| 地理歴史 | ― | 理科① | ― | 理科①の成績 |
| 公民 | 地理歴史 | 理科① | 理科② | 公民の成績 |
| 公民 | 地理歴史 | 理科① | ― | 公民の成績 |
| 公民 | 地理歴史 | ― | ― | 公民の成績 |
| 公民 | 公民 | 理科① | 理科② | 地理歴史無受験のため出願無資格 |
| 国語 | 地理 歴史 | 公民 又は 理科 | 数学 | 外国語 | 合計 |
|---|---|---|---|---|---|
|
200
|
100
|
100
|
100
|
200点※
|
700点
|
※大学入試センター試験の外国語を「英語」で受験する者は「リスニング」を含む。
筆記試験(200点満点)とリスニング(50点満点)の合計得点を200点満点に換算する。
平成24年2月8日(水) 午前10時 本学掲示板
合格者には、発表当日、合格通知書及び入学手続書類を、出願時に提出した「あて名票A」の住所あてに速達簡易書留郵便にて発送する。
また、推薦学校長には、発表当日、合否決定通知書を、出願時に提出した「あて名票B」の住所あてに速達簡易書留郵便にて発送する。
なお、掲示とともに、本学ホームページにおいて合格者の受験番号を掲載する。(詳細は受験票郵送の際に通知する。)ただし、ホームページ上の発表は参考としての閲覧のため、必ず掲示又は合格通知書により確認すること。
合格者は、所定の期間内に入学手続を行うこと。手続の詳細については、合格通知書郵送の際に通知する。 なお、入学手続の際、本学受験票及び大学入試センター試験受験票が必要になるので、紛失しないよう注意すること。
①手続期間
平成24年2月15日(水) ※郵送の場合は2月15日(水)17時までに本学必着のこと
②納付金
(a) 入学料 282,000円
なお、授業料は前期分267,900円を4月中に、後期分267,900円を10月中に徴収する。
(注)
③留意事項
(a) 合格者で特別な事情がある場合に限り、平成24年2月14日(火)までに合格者の推薦を行った学校長から、本学あて入学辞退届(様式は問わない)が提出され、本学の学長が許可した場合に限り、その入学辞退を認める。入学辞退の許可を得ないまま、他の国公立大学・学部(国際教養大学及び新潟県立大学を除く。以下「国公立大学・学部」という。)の前期日程・後期日程を受験しても、合格者とはならないので注意すること。
(b) 合格者が平成24年2月15日(水)までに入学手続を完了しないときは、推薦入試の合格者としての権利は消失する。なお、入学手続を完了しないものが(a)の場合を除き、他の国公立大学・学部(前期日程・後期日程)を受験しても、合格者とはならないので注意すること。
(c) 本学推薦入試に合格し、平成24年2月15日(水)までに入学手続を行った者は、他の国公立大学・学部の前期日程及び後期日程の試験を受験しても、その合格者にはならない。
出願にあたり提供された氏名、住所、電話番号及び入学者選抜の成績等の個人情報については、「独立行政法人等の保有する個人情報の保護に関する法律」及び「国立大学法人東京外国語大学個人情報保護規程」に基づいて、次のとおり取り扱う。
・出願者の情報
(1)入学者選抜、合格発表及び入学手続業務に利用する。
(2)国公立大学の分離分割方式による合格及び追加合格決定業務を円滑に行うため、合格者及び入学手続者の氏名及び大学入試センターの受験番号に限って、合否及び入学手続等に関する個人情報が、独立行政法人大学入試センター及び併願先の国公立大学に送達される。
・入学者の情報
(3)教務関係(学籍簿の作成、英語学習支援等)、学生支援関係、授業料徴収に関する業務に利用する。
【入学志願票】
①「大学入試センター試験成績請求票」欄
大学入試センター発行の「センター試験成績請求票(推薦 国公立推薦入試用)」を貼付すること。なお、紛失等により大学入試センターから成績請求票の再発行を受けた場合は、必ず再発行された成績請求票を貼付すること。
⑥「出願資格」欄
学校が所在する「都道府県」名を入れて、「(・・県)立・・学校、(・・府私)立・・学校」等のように記入すること。
「課程」、「学科」欄は該当する語句を○で囲むこと。
「高等学校コード」欄は、大学入試センターより配布された「平成24年度大学入学者選抜大学入試センター試験受験案内」の高等学校等コード表により,該当するコード番号を記入すること。
⑦「志願言語・入学後の配属地域」欄
募集する「言語」のうち1つを選択し、□欄を■に塗りつぶすこと。また、志願「言語」の「配属地域」が複数ある場合は、第1に希望する地域名の□欄を■に塗りつぶすこと。
⑧「証明書」貼付欄
志願票からはみ出さないように、しっかり糊付けすること。
【志願理由書】
① (1)は具体的な志望理由を1200字程度にまとめて記入すること。(ボールペン等を使用して自筆で記入すること。※裏面も使用する。
② (2)の自己PRは自由に記述して構わない。簡潔に欄の中に収まるよう記入すること。