外国人留学生(日本語、日本地域)|入試情報

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外国人留学生(日本語、日本地域)

1.募集人員

学部 学科 募集単位(言語) 募集人員 入学後の配属地域
言語文化学部 言語文化学科 日本語 15人 日本
学部 学科 募集単位(地域) 募集人員 入学後の配属言語
国際社会学部 国際社会学科 日本 15人 日本語

(注)出願は、「言語文化学部」又は「国際社会学部」のいずれか一方となり、併願はできない。

 

【以下は、言語文化学部、国際社会学部とも共通事項である。】

2.出願資格

外国人であって日本国の永住許可を得ていない者で、下記の基礎資格を有し、かつ、要件を満たしている者。

1.基礎資格
次のいずれかに該当する者。

(1)外国において学校教育における12年の課程を修了した者及び平成24年3月31日までに修了見込みの者、又はこれに準ずる者で文部科学大臣の指定したもの

※「外国において学校教育における12年の課程」とは、地理的、場所的に外国で、原則として、その国において制度上正規の学校教育に位置づけられたものであって、修了により当該国の大学への受験資格が得られることを要する。外国に所在するインターナショナルスクールやアメリカンスクール等の出身者については、本規定によって出願が認められないケースや出願資格の確認等に時間がかかる場合があるので、早めに照会すること。
なお、我が国に所在するインターナショナルスクールや民族学校等の出身者については、「又はこれに準ずる者で文部科学大臣の指定したもの」に該当する場合、基礎資格を有する。

(2)スイス民法典に基づく財団法人である国際バカロレア事務局が授与する国際バカロレア資格を有する者及び平成24年3月31日までに取得見込みの者で、平成24年3月31日までに18歳に達するもの

(3)ドイツ連邦共和国の各州において大学入学資格として認められているアビトゥア資格(ライフェ資格を含む。)を有する者及び平成24年3月31日までに取得見込みの者で、平成24年3月31日までに18歳に達するもの

(4)フランス共和国において大学入学資格として認められているバカロレア資格を有する者及び平成24年3月31日までに取得見込みの者で、平成24年3月31日までに18歳に達するもの者

(5)外国人を対象に教育を行うことを目的として我が国において設置された教育施設であって、その教育活動等について、アメリカ合衆国カリフォルニア州に主たる事務所が所在する団体であるウェスタン・アソシエーション・オブ・スクールズ・アンド・カレッジズ、同国コロラド州に主たる事務所が所在する団体であるアソシエーション・オブ・クリスチャン・スクールズ・インターナショナル又はグレート・ブリテン及び北部アイルランド連合王国ハンプシャー市に主たる事務所が所在する団体であるヨーロピアン・カウンセル・オブ・インターナショナル・スクールズの認定を受けたものに置かれる12年の課程を修了した者及び平成24年3月31日までに修了見込みの者で、平成24年3月31日までに18歳に達するもの

(6)本学において,個別の入学資格審査により,高等学校を卒業した者と同等以上の学力があると認めた者で,平成24年3月31日までに18歳に達するもの

2.要件
次に掲げるすべての要件に該当すること。

(1)独立行政法人日本学生支援機構が実施する平成23年度日本留学試験(日本語)を受験していること。
日本留学試験は、平成23年6月又は11月実施の試験のどちらか一方を必ず受験すること。2回とも受験した場合は、本人が出願時に申請した方を利用する。

(2)出入国管理及び難民認定法(昭和26年政令第319号)において大学入学に支障のない在留資格を有すること。

(注)1.基礎資格(6)の個別の入学資格審査対象となる者は、上記(1)~(5)のいずれにも該当しない者である。これにより出願する場合は、事前に入学資格審査が必要となるので、次の要領にて申請すること。

①申請期限  平成23年11月4日(金)本学必着
②申請方法  書留郵便(「入学資格認定申請書類在中」と明記すること)

③提出書類

  • 入学資格認定申請書(本学所定様式。こちらからダウンロード。)
  • 高等学校課程に相当する課程等における学習歴を証明する書類(成績証明書でも可)、あるいは、社会での実務経験や取得した資格を有する者はその実務経験や取得した資格を証明する書類
    ※学習歴や実務歴が複数にわたる場合は、そのすべてについて提出すること。
  • 返信用封筒(長形3号封筒に申請者の宛先を明記し、簡易書留による返信用切手380円分を貼り付けること)

④審査結果 : 入学資格審査結果については、本人宛に郵送にて通知する。

※出願資格について疑問のある場合は、出願書類提出前に本学入試課に相談すること。

3.出願手続

1. 出願方法

(1) 出願期間
平成23年12月12日(月)から12月15日(木)まで (窓口・郵送とも必着とする。)
(窓口での受付時間:10:00~12:00、13:00~16:00)
受付期間経過後に到着した書類は、いかなる理由があっても受理しない。

(2) 出願方法
志願者は、出願書類を一括して入試課の窓口に直接持参すること。出願書類を持参できない場合は郵送でも差し支えないが、必ず書留郵便とすること(出願書類送付用の封筒は各自で用意し、封筒の表に「○○学部外国人留学生出願書類在中」と朱書すること)。

(注)上記「○○学部」とは、自らが志願する学部(「言語文化学部」又は「国際社会学部」のいずれか一方を記入すること。

2. 出願書類等

入学志願票 本学所定の用紙に必要事項を日本語で記入すること。
受験票・写真票 本学所定の用紙に必要事項を記入し、受験票・写真票それぞれに写真(上半身・正面・無帽で出願日前3か月以内に撮影したもの)を貼り付けること。
検定料
(17,000円)
以下のいずれかの方法により本学指定銀行に振り込むこと。
ただし、日本政府[文部科学省]国費外国人留学生からは徴収しないので振り込まないこと。
(1) 銀行窓口での振込
本学所定振込用紙を使用し、銀行窓口で振込手続を行うこと。
(2) コンビニエンスストアでの振込
募集要項の説明を参照の上、振込手続を行うこと。
なお、(1)の場合は「振込金受付証明書」を、(2)の場合は「収納証明書」を志願票の指定箇所に貼り付けること。
高等学校に相当する学校の卒業証明書 英語・中国語以外の証明書は、自国の公的機関で証明した日本語訳又は英語訳を添付すること。
外国の証明書であってもコピーは認めていないので、必ず出身学校が発行した原本を提出すること。原本を提出できない場合は大使館等公的機関で原本証明されたものを提出すること。
高等学校に相当する学校の成績証明書 英語・中国語以外の証明書は、自国の公的機関で証明した日本語訳又は英語訳を添付すること。
外国の証明書であってもコピーは認めていないので、必ず出身学校が発行した原本を提出すること。原本を提出できない場合は大使館等公的機関で原本証明されたものを提出すること。
平成23年度日本留学試験受験票(写) 独立行政法人日本学生支援機構が実施する平成23年度日本留学試験の受験票のコピー(6月、11月のいずれか一方、2回とも受験した場合は両方)を提出すること。(成績通知書は不可)
なお、上記コピーに基づき、本学から日本学生支援機構に対して、日本留学試験の成績照会を行う。
外国人登録原票記載事項証明書等 日本国内に在住している場合は、市区町村役所で発行された外国人登録原票記載事項証明書を提出すること。
国外から出願する場合は、本人のパスポートを平成24年2月28日(火)午前9時までに入試課窓口に提示すること。
あて名票 本学所定の用紙(シール3枚)に、合格通知書等本学からの通知を確実に受け取れる郵便番号・住所(日本国内に限る)・氏名を記入すること。
受験票送付用封筒※郵送による出願者のみ 長形3号(定型最大 12㎝×23.5㎝)封筒に、本学からの通知を確実に受け取れる郵便番号・住所(日本国内に限る)・氏名を明記し、380円分の切手を貼り付けること。(本学より、簡易書留郵便で送付する)

(注1) 提出書類に記載事項の記入漏れ、その他不備がある場合は、出願書類を受理しない。
(注2) 出願手続後の記載事項の変更は認めない。また、受理した出願書類はいかなる理由があっても返却しない。
(注3) 提出書類の記載事項と事実が相違している場合には、入学後といえども入学を取り消すことがある。

3. 受験票

出願書類を受理した者に対し、「受験者心得」とともに「受験票」を交付する。なお、郵送により出願書類を提出した者で、平成24年1月10日(火)までに受験票が届かない場合は、1月11日(水)に本学入試課に電話で問い合わせること。
受験票は本学学力検査の際に提示しなければならない。また、入学手続の際に必要となるので、紛失しないように注意すること。

4.入学者選抜方法等

入学者選抜は、日本留学試験(日本語)の成績、本学学力検査の成績及び高等学校に相当する学校の成績証明書の内容を総合して行う。なお、平成23年度において2回(6月、11月)実施する日本留学試験を2回とも受験した場合は、本人が出願時に申請した方を利用する。
本学学力検査の日程等については次のとおりである。

試験日程・試験場

平成24年2月28日(火 東京外国語大学(東京都府中市朝日町3-11-1)

試験科目等

試験科目摘要試験時間
日本語 大学の授業が受けられる程度の日本語。
読む・書くの分野にわたって試験を行う。
9:30~12:00(150分)
日本史 江戸時代以後から出題する。 13:00~14:00(60分)
外国語 「英語」・「ドイツ語」・「フランス語」・「スペイン語」・「ロシア語」・「中国語」の中から中等教育使用言語※以外の1言語を選択すること。
ただし、上記の言語を中等教育使用言語とし、かつ日本語以外の外国語を履修していない者に限り、「日本語」を選択することができる。
科目はあらかじめ出願の際に届け出たものを受験すること。出願後の科目変更は認められない。
※「中等教育使用言語」とは、志願者が在籍した高等学校で、一般の科目の授業において用いられていた言語をいう。
(外国語科目として履修した言語ではない。)
14:40~15:40(60分)

5.合格者発表

平成24年3月6日(火) 午前10時 本学掲示板
合格者には、合格通知書及び入学手続書類を、出願時に提出された「あて名票」の住所に郵送する(不合格者への連絡は行わない。)。
なお、電話による合否結果の問い合わせには、一切応じない。

6.入学手続

合格者は、所定の期間内に入学手続を行うこと。手続の詳細については、合格通知書郵送の際に通知する。

1. 手続期間

平成24年3月26日(月)・27日(火)のいずれかの日
上記期間内に入学手続をとらない者は、入学辞退者として取り扱う。
上記期間終了後、募集人員に欠員を生じた場合は、追加合格を行う場合がある。

2. 納付金

(日本政府[文部科学省]国費外国人留学生からは徴収しないので振り込まないこと。)

(1) 入学料 282,000円
なお、授業料は前期分267,900円を4月中に、後期分267,900円を10月中に徴収する。
(注1) 入学時又は在学中に授業料の改定が行われた場合は、新授業料を適用する。
(注2) 入学手続完了者が入学を辞退する場合は、入学辞退届(本学所定様式)により平成24年3月30日(金)までに本学入試課へ提出しなければならない。入学辞退届を提出しない場合には、4月以降学籍が作られ、授業料納付の義務が発生する等の問題が生じるので早めに届け出ること。
(注3) 入学時には、上記入学料等のほか、学生教育研究災害傷害保険料等の諸経費が必要になる。

7.障害等のある入学志願者の事前相談

学校教育法施行令第22条の3に定める障害等のある志願者及び発達障害のある志願者で、その障害等の程度に応じ、受験上及び修学上の特別な配慮を必要とする者は、事前に本学入試課に相談すること。
なお、相談の受付期日後に受験上及び修学上の特別な配慮が必要となった者は、電話等で相談すること。

(1)受付期日:平成23年11月4日(金)まで

(2)相談方法:
下記の事項を記入した書類(様式は任意)を、添付書類とともに、書留により郵送又は窓口へ持参すること。必要な場合は、本学において志願者又は関係者等と面談を行う。

〔記載事項〕

  1. 志願者氏名、年齢、性別
  2. 連絡先(住所・電話番号)
  3. 出身高等学校等、卒業(見込み)年月
  4. 志願学部、受験科目
  5. 障害等の種類、程度
  6. 受験上希望する措置
  7. 修学上希望する措置
  8. 添付書類

医師の診断書・身体障害者手帳(写)

8.個人情報の利用にあたって

出願にあたり提供された氏名、住所、電話番号及び入学者選抜の成績等の個人情報については、「独立行政 法人等の保有する個人情報の保護に関する法律」及び「国立大学法人東京外国語大学個人情報保護規程」に基 づいて、次のとおり取り扱う。

(1) 出願者の情報:入学者選抜、合格発表及び入学手続業務に利用する。
(2) 入学者の情報:教務関係(学籍簿の作成、英語学習支援等)、学生支援関係、授業料徴収に関する業務に利用する。

9.2013年(平成25年)度以降の入学者選抜方法(入学試験科目)の変更について

2013年(平成25年)度以降の外国人留学生入試から、以下のとおり入学者選抜方法(入学試験科目)の変更を予定している。

外国語科目の試験に換えて「TOEFL iBT」の成績を合格判定に活用する。ただし、原則として、中等教育使用言語が英語の者、中等教育において英語の学習歴が一切ない者に対しては、本学個別試験として「外国語としての日本語」の試験を課す。

注1) 外国語科目「英語」「ドイツ語」「フランス語」「スペイン語」「ロシア語」「中国語」の本学個別試験は実施しない。
注2) 出願時にTOEFL iBTのスコアの写が必要となる。
注3) 「外国語としての日本語」を受験する者は、本学試験会場で受験することになる。
注4) 「日本語」「日本史」の試験は従来どおりである。

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