

平成24年度入学者選抜試験は、言語文化学部については「前期日程」と「推薦入試」により実施し、国際社会学部については「前期日程」と「後期日程」の分離分割方式により実施する。
次の各号のいずれかに該当し、かつ、平成24年度大学入学者選抜大学入試センター試験の教科・科目のうち 本学が指定したものを受験した者。
(1) 高等学校若しくは中等教育学校を卒業した者及び平成24年3月卒業見込みの者
(2) 通常の課程による12年の学校教育を修了した者(通常の課程以外の課程によりこれに相当する学校教育を修了した者を含む。)及び平成24年3月修了見込みの者
(3) 外国において学校教育における12年の課程を修了した者及び平成24年3月31日までに修了見込みの者、又はこれに準ずる者で文部科学大臣の指定したもの(昭和56年文部省告示第153号)
(4) 文部科学大臣が高等学校の課程に相当する課程を有するものとして認定した在外教育施設の当該課程を修了した者及び平成24年3月31日までに修了見込みの者(昭和53年文部省告示第142号)
(5) 専修学校の高等課程(修業年限が3年以上であることその他の文部科学大臣が定める基準を満たすものに限る。)で文部科学大臣が別に指定するものを文部科学大臣が定める日以後に修了した者及び平成24年3月修了見込みの者
(6) 文部科学大臣の指定した者(昭和23年文部省告示第47号)
(7) 高等学校卒業程度認定試験規則(平成17年文部科学省令第1号)による高等学校卒業程度認定試験に合格 した者(旧規程(昭和26年文部省令第13号)による大学入学資格検定に合格した者を含む。)
(8) 本学において、個別の入学資格審査により、高等学校を卒業した者と同等以上の学力があると認めた者で、平成24年3月31日までに18歳に達するもの
(注) 出願資格(8)において個別の入学資格審査対象となる者は、上記の(1)~(7)のいずれにも該当しない者である。これにより出願する場合は、事前に入学資格審査が必要となるので、次の要領にて申請すること。
| (1)申請期限 | ①平成24年 1月16日(月)本学必着 |
| (2)申請方法 | 書留郵便(「入学資格認定申請書類在中」と明記すること) |
| (3)提出書類 | ①入学資格認定申請書(本学所定様式。こちらからダウンロード。) |
| ②高等学校課程に相当する課程等における学習歴を証明する書類(成績証明書でも可)、あるいは、社会での実務経験や取得した資格を有する者はその実務経験や取得した資格を証明する書類(※学習歴や実務歴が複数にわたる場合は、そのすべてについて提出すること。) | |
| ③返信用封筒(長形3号封筒に申請者の宛先を明記し、簡易書留郵便用切手(380円分)を貼っておくこと。) | |
| (4)審査結果 | 入学資格審査結果については、③の封筒により本人に通知する。 |
平成24年1月23日(月)から2月1日(水)まで
出願はすべて郵送に限り、前期日程・後期日程ともに上記期間内に必着とする。
ただし、期間後に本学に到着した場合でも、平成24年1月30日(月)以前の発信局消印のある書留郵便に限り受け付ける。
(1) 出願書類等
次の出願書類を区分毎に本学所定の封筒(言語文化学部前期日程は黄色、国際社会学部前期日程は桃色、後期日程は青色に一括して入れ、必ず書留郵便で郵送すること。
| 書類等 | 摘 要 |
|---|---|
| 入学志願票 | 本学所定の用紙に必要事項を記入すること。記入の際は本要項17頁のⅣ.出願書類記入上の注意を熟読の上、正確に記入すること。また、所定の欄に大学入試センターから交付された平成24センター試験成績請求票(前期日程出願者は「[前] 国公立前期日程用」、後期日程出願者は「[後] 国公立後期日程用」)を貼り付けること。 |
| 写真票 | 本学所定の用紙に必要事項を記入し、写真を貼り付けること。 写真は、縦4cm×横3cm・上半身・正面・無帽で撮影したもの(試験中に眼鏡を使用する者は、着用して撮影すること。)で、できるだけ大学入試センター試験の受験票等の写真と同一のものが望ましい。また、裏面に志願学部・志願言語又は地域・氏名を記入しておくこと。 なお、その後の手続きで、本学受験票にも同一の写真を必要とするので、あらかじめ写真票貼付用とは別にもう1枚用意しておくこと。 |
| 検定料 (17,000円) |
以下のいずれかの方法により本学指定銀行に振り込むこと。 (1)〔銀行窓口での振込〕 本学所定の振込用紙を用い、銀行窓口で振込手続を行うこと。 (2)〔コンビニエンスストアでの振込〕 募集要項22頁又はこちらの説明を参照の上、振込手続を行うこと。 なお、(1)の場合は「振込金受付証明書」を、(2)の場合は「収納証明書」を入学志願票の指定箇所に貼り付けること。 |
| 調査書 | (1) 出身学校長が作成し、厳封したものを提出すること。 (2) 高等学校卒業程度認定試験合格者(大学入学資格検定合格者を含む。)は、調査書に代えて合格成績証明書を提出すること。 なお、この合格者の中で高等学校に在籍したことがある者については、在学期間中の調査書を併せて提出すること。 (3) 外国において学校教育における12年の課程を修了した者は、調査書に代えて修了証明書(Diploma等)及び成績証明書を提出すること。 (4) 国際バカロレア事務局が授与する国際バカロレア資格を取得した者は、調査書に代えて国際バカロレア資格証書及び成績証明書を提出すること。 (5) ドイツ連邦共和国の大学入学資格として認められているアビトゥア資格(ライフェを含む)を取得した者は、調査書に代えて成績の記載されている一般的大学入学資格証書を提出すること。 (6) フランス共和国の大学入学資格として認められているバカロレア資格を取得した者は、調査書に代えてバカロレア資格証書及びバカロレア資格試験成績証明書を提出すること。 (7) 文部科学大臣の指定を受けた専修学校高等課程の学科を修了した者は、調査書に代えて成績証明書を提出すること。 (8) 本学が高等学校を卒業したものと同等以上の学力がある者として入学資格を個別認定した者は、認定通知書の写し及び高等学校の課程に相当する課程の調査書又は成績証明書を提出すること。 なお、指導要録の保存期間経過及び廃校・被災その他の事情により調査書が得られない場合は、卒業証明書、単位修得証明書その他志願者が提出できる書類をもってこれに代えることとする。 |
| あて名票 | 本学所定の用紙(シール3枚)に、合格通知書等本学からの通知を確実に受け取れる郵便番号・住所(日本国内に限る)・氏名を記入すること。 |
| 受験票送付用封筒 | 本学所定の封筒に、受験票を確実に受け取れる郵便番号・住所(日本国内に限る)・氏名を明記し、360円分の返信用切手を貼ること。 |
(2) 留意事項
① 本学の言語文化学部又は国際社会学部の「前期日程」試験に出願した者は、他の「前期日程」に属する国公立大学・学部(国際教養大学及び新潟県立大学を除く。以下「国公立大学・学部」という。)に出願することはできない。また、本学の国際社会学部の「後期日程」試験に出願した者は、他の「後期日程」に属する国公立大学・学部に出願することはできない。
② 本学の言語文化学部又は国際社会学部の「前期日程」試験及び国際社会学部の「後期日程」試験を併願することは差し支えない。
③ 本学又は他の国公立大学・学部の推薦入試又はAO入試の合格者は、当該推薦入試又はAO入試を実施する国公立大学・学部の定める手続きにより入学の辞退を許可された場合を除いて、本学又は他の国公立大学・学部の「前期日程」及び「後期日程」の学力検査を受験しても、その合格者にはならない。
④ 出願後の志願学部、志願言語又は地域(入学後の配属言語の希望順位を含む。)及び本学学力検査「外国語」の選択科目の変更は認められないので慎重に選択すること。
⑤ 出願書類に不備がある場合は受理しないことがあるので、十分注意すること。
⑥ 受理した出願書類等は、いかなる理由があっても返却しない。
⑦ 本学が指定した大学入試センター試験の受験教科・科目が不足している場合は、出願無資格者となる。 出願受付後に出願無資格者であることが判明した者に対しては、検定料のうち13,000円を返還する。
なお、その他の者には、いかなる理由があっても既納の検定料は返還しない。
(1) 前期日程及び後期日程の出願書類が不備なく受理された出願者に対し、「受験票」(以下、「本学受験票」という。)及び「受験者心得」を平成24年2月9日(木)に発送する。もしこれらが平成23年2月13日(月)までに届かないときは、2月14日(火)に電話で問い合わせること。
(裏表紙〔問い合わせ先〕参照)
(2) 送付された本学受験票には、写真票と同一の写真を所定の枠内に正しく貼ること。
(3) 本学学力検査当日は、本学受験票と大学入試センター試験受験票の両方を必ず持参すること。
(4) 本学受験票及び大学入試センター試験受験票は、入学手続時に必要となるので、紛失しないよう十分に注意すること。
(5) やむを得ず、本学受験票を紛失又は汚損した場合は、下記の書類を本学入試課宛に速達で郵送(封筒の表に「受験票再発行申請」と朱書きすること。)し、再発行を受けること。
[提出書類]
学校教育法施行令第22条の3に定める障害等のある志願者、又は発達障害のある志願者で、その障害等の程度に応じ、受験上及び修学上の特別な配慮を必要とする者は、事前に本学入試課に相談すること。なお、相談の受付期日後に受験上及び修学上の特別な配慮が必要となった者は、電話等で相談すること。
(1)受付期間:平成24年1月16日(月)まで
(2)相談の方法:
下記の必要事項を記入し(様式は任意)、添付書類とともに、書留により郵送又は窓口へ持参すること。必要な場合は、本学において志願者又は関係者等と面談を行う。
[記載事項]
出願にあたり提供された氏名、住所、電話番号及び入学者選抜の成績等の個人情報については、「独立行政法人等の保有する個人情報の保護に関する法律」及び「国立大学法人東京外国語大学個人情報保護規程」に基づいて、次のとおり取り扱う。
入学前1年以内に、本人の学資を主として負担している者が死亡若しくは風水害等の災害を受けた場合など特別の事情のため、入学料の納付が著しく困難と認められる者、又は経済的理由により授業料の納付が困難であり、かつ学業が優秀と認められる者には、願い出により選考の上、納付すべき入学料の全額又は半額、授業料の全額又は半額を免除する制度がある。
手続等の詳細は、合格通知書とともに郵送する入学手続案内で通知する。
(1) 追加合格
入学手続期間終了後に欠員が生じた場合は、追加合格により補充を行う。
追加合格該当者への通知は、平成24年3月28日(水)から原則として3月31日(土)までの間に入学志願票に記入してある連絡先へ電話により行うので、やむを得ず本人が不在の場合でも、確実に本人と連絡が取れるようにしておくこと。
なお、不在等により連絡が取れないと、追加合格者としての資格が無くなることがあるので注意すること。
追加合格の通知を受けた者で入学の意志がある者は、指定された日時までに入学手続を行うこと。入学手続を完了しない場合は、入学辞退者として取り扱う。
(注) 本学から追加合格該当者として通知を受けても、既に他の国公立大学・学部に入学手続を完了した者は、これを取り消して本学に入学手続をすることはできない。
(2) 欠員補充第2次募集
追加合格によっても更に欠員が生じた場合は、「欠員補充第2次募集」を行うことがある。
(1) 入学試験実施状況として開示される情報
| 開示内容 | 開 示 方 法 | 開 示 時 期 |
|---|---|---|
| 出願状況 | 本学ホームページに掲載 | 平成24年 1月23日(月)~ 2月 1日(水) ※上記期間中随時更新(土・日曜除く) |
| 追加合格状況 | 平成24年 3月28日(水)~ 3月31日(土) ※上記期間中随時更新(土・日曜除く) |
|
| 受験者数 合格者数 入学者数 |
本学ホームページに掲載 | 試験実施後(平成24年5月以降) |
| 正解・解答例 | 本学ホームページに掲載 | |
| 試験問題 | 本学窓口にて閲覧 | |
| 出題方針 合否判定基準 |
募集要項8頁及び13頁、15頁に記載 |
試験実施前(平成23年10月以降) |
(2) 本学受験者のうち不合格者に対して、受験者本人の請求に基づき開示される情報
○個人別成績
平成24年度大学入学者選抜大学入試センター試験の得点(本学が指定した受験を要する科目の総合点)、個別学力検査の得点、出願した募集単位(言語又は地域)の合格最低点を本人の請求に基づき開示する。
| 請求期間: | 平成24年5月7日(月)~6月29日(金)(土日祝日を除く) |
| 請求者: | 受験者本人 なお、都合により受験者本人ではなく代理人が持参する場合は、委任状(受験者本人自筆、様式は任意)を併せて提出すること。その際、代理人の身分を証明できるものを提示すること。 |
| 開示方法: | 受験者本人宛に受験票送付の際通知する。 |
| 請求方法: | 下記のものを窓口に直接持参すること。郵送等による請求は一切受け付けないので注意すること。 1. 入試情報開示申請書(本学所定様式・受験者本人自筆) 2. 本学受験票 3. 返信用封筒(長形3号(定型最大サイズ)、390円分の切手を貼付し、あて名を明記) 4. 委任状(代理人が持参する場合) |
| 申込窓口: | 東京外国語大学入試課入学試験係 |
(1) 大学入試センター試験受験票、成績請求票の再発行を受けた場合には、再発行された受験票、成績請求票のみが有効である。
(2) 提出書類に偽りの記載又は隠した事実があったときは、入学後といえども入学を取り消すことがある。
(3) 受験に際し宿泊を必要とする者は各自で手配すること。なお、東京外国語大学生活協同組合において宿泊施設の斡旋を行っているので、詳細は下記まで直接問い合わせること。
|
問い合わせ先:東京外国語大学生活協同組合 |
|---|
(4) 募集要項に関して不明な点があるときは、〔問い合わせ先〕に照会すること。
(表1)
| 学科 | 入学定員 | 募集単位(言語) | 募 集 人 員 | 入学後の配属地域 | |||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 前期日程 | 推薦入試 | 帰国子女 | 私費外国 人留学生 |
||||
| 言 語 文 化 学 科 | 355人 | 英語 | 39人 | 2人 | 若干名 | 若干名 | 北西ヨーロッパ |
| 北アメリカ | |||||||
| オセアニア | |||||||
| ドイツ語 | 25人 | 2人 | 中央ヨーロッパ | ||||
| ポーランド語 | 7人 | - | |||||
| チェコ語 | 7人 | - | |||||
| フランス語 | 25人 | 2人 | 西南ヨーロッパ | ||||
| イタリア語 | 14人 | - | |||||
| スペイン語 | 28人 | 2人 | 西南ヨーロッパ |
||||
| ラテンアメリカ | |||||||
| ポルトガル語 | 13人 | - | 西南ヨーロッパ | ||||
| ラテンアメリカ | |||||||
| ロシア語 | 28人 | 2人 | ロシア | ||||
| 中央アジア | |||||||
| モンゴル語 | 7人 | - | 中央アジア | ||||
| 日本語 | 10人 | - | 日本 | ||||
| 中国語 | 26人 | 2人 | 東アジア | ||||
| 朝鮮語 | 14人 | - | |||||
| インドネシア語 | 10人 | - | 東南アジア | ||||
| マレーシア語 | 5人 | - | |||||
| フィリピン語 | 7人 | - | |||||
| タイ語 | 7人 | - | |||||
| ラオス語 | 5人 | - | |||||
| ベトナム語 | 6人 | - | |||||
| カンボジア語 | 5人 | - | |||||
| ビルマ語 | 5人 | - | |||||
| ウルドゥー語 | 7人 | - | 南アジア | ||||
| ヒンディー語 | 10人 | - | |||||
| ベンガル語 | 5人 | - | |||||
| アラビア語 | 14人 | - | 西アジア・北アフリカ | ||||
| ペルシア語 | 7人 | - | |||||
| トルコ語 | 7人 | - | |||||
| 合計 | 355人 | 343人 | 12人 | 若干名 | 若干名 | ||
(注)
言語文化学部においては、言語ごとに一括の募集を行うが、学生は(表1)の入学後の配属地域欄に示されている地域の配属(配属地域が複数ある言語については希望するいずれかの地域)となる。
複数の配属地域がある言語(「英語」「スペイン語」「ポルトガル語」「ロシア語」)を志願する者は、出願時に、希望する配属地域1つ(「ロシア語」については2つの希望順位)を選択すること。
なお、「ロシア語」の配属地域は、教育カリキュラム上の観点から、概ね以下の人数割合を目安として合格者の配属地域を決定する。配属地域の決定にあたっては、入学者選抜結果の上位者から出願時に届け出た希望順によって決定する。したがって、希望順位下位の地域に配属地域が決定されることがある。
〔ロシア語の配属地域の目安〕
| 募集単位 | 募集人数 | 配属地域及び人数 | |
|---|---|---|---|
| ロシア語 | 30人 | ロシア | 24人 |
| 中央アジア | 6人 | ||
【前期日程】(5教科5科目の受験を要する)
| 教科 | 科目 | 科目の選択 | 成績の利用方法 | チェック欄 |
|---|---|---|---|---|
| 国語 | 「国語」 | 必須 | ||
| 地理歴史 (注1) |
「世界史A」「世界史B」 「日本史A」「日本史B」 「地理A」「地理B」 |
1科目選択 | 複数の科目を受験した場合は、第1解答科目の成績を利用する | |
| 公民 (注1) 又は理科 |
「現代社会」「倫理」「政治・経済」 「倫理,政治・経済」 |
1科目選択 |
①大学入試センター試験の「地理歴史,公民」において、地理歴史の科目を第1解答科目、公民の科目を第2解答科目で受験した場合は、公民と、理科の第1解答科目のいずれか高得点の成績を利用する。 ②大学入試センター試験の「地理歴史,公民」において、公民の科目を第1解答科目で受験した場合は、理科の受験の有無にかかわらず、公民の成績を利用する。 |
|
| 「理科総合A」「理科総合B」 「物理Ⅰ」「化学Ⅰ」「生物Ⅰ」「地学Ⅰ」 |
||||
| 数学 | 「数学Ⅰ」「数学Ⅰ・数学A」 「数学Ⅱ」「数学Ⅱ・数学B」 「工業数理基礎」「簿記・会計」「情報関係基礎」 |
1科目選択 |
複数の科目を受験した場合は、高得点の科目の成績を利用する。 | |
| 外国語 | 「英語(リスニング含む)」「ドイツ語」「フランス語」「中国語」「韓国語」 | 1科目選択 |
(注1) 高等学校学習指導要領の教科「地理歴史」と「公民」は、大学入試センター試験の教科「地理歴史,公民」(最大2科目受験可(注2))において試験を実施する。
(注2) 地理歴史においては、同一名称のA・B出題科目、公民においては、同一名称を含む出題科目同士の選択はできない。
(注3)大学入試センター試験の「地理歴史,公民」の2科目受験にあたっては、科目の受験順により成績の利用が制限されることがある。次表(※「公民又は理科」の受験パターンと成績の利用)を参照し、十分留意のうえ受験すること。
(注4)本学に出願する際、あらかじめ上記右欄のチェック欄により、自ら受験の有無と出願資格を確認した うえで入学志願票を提出すること。
※「公民又は理科」の受験パターンと成績の利用
| 地理歴史,公民の受験パターン | 理科の受験パターン | 公民又は理科において利用する成績 | ||
|---|---|---|---|---|
| 第1解答科目 | 第2解答科目 | 第1解答科目 | 第2解答科目 | |
| 地理歴史 | 公民 | 理科① | 理科② | 公民又は理科①のうち高得点の成績 |
| 地理歴史 | 公民 | 理科① | ― | 公民又は理科①のうち高得点の成績 |
| 地理歴史 | 公民 | ― | ― | 公民の成績 |
| 地理歴史① | 地理歴史② | 理科① | 理科② | 理科①の成績 |
| 地理歴史① | 地理歴史② | 理科① | ― | 理科①の成績 |
| 地理歴史 | ― | 理科① | 理科② | 理科①の成績 |
| 地理歴史 | ― | 理科① | ― | 理科①の成績 |
| 公民 | 地理歴史 | 理科① | 理科② | 公民の成績 |
| 公民 | 地理歴史 | 理科① | ― | 公民の成績 |
| 公民 | 地理歴史 | ― | ― | 公民の成績 |
| 公民 | 公民 | 理科① | 理科② | 地理歴史無受験のため出願無資格 |
| 教科 | 科目 | 試験時間 |
|---|---|---|
| 外国語 | 「英語」「ドイツ語」「フランス語」「スペイン語」「ロシア語」「中国語」 の中から1科目を選択し、受験すること。 ただし、募集単位(言語)のうち、英語を志願する者の受験科目は「英 語」を必須とする。 【注意事項】 ①科目はあらかじめ出願の際に選択し届け出たものを受験すること。 ②試験はリスニングを含む。 |
10:00~12:30 (150分) |
| 地理 歴史 |
「世界史」ただし、日本を含む近現代史を中心に出題する。 | 14:00~15:00 ( 60分) |
| 学部 | 試験区分 | 教科 | 合計 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 国語 | 地理 歴史 | 公民 又は 理科 | 数学 | 外国語 | |||
| 言語文化 学部 |
大学入試センター試験 | 100点 | 50点 | 50点 | 50点 | 200点 | 450点 |
| 本学学力検査 | ― | 100点 | ― | ― | 300点 | 400点 | |
| 計 | 100点 | 150点 | 50点 | 50点 | 500点 | 850点 | |
| 学科 | 入学定員 | 募集単位(地域) | 募集人員 | 入学後の配属言語 | |||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 前期日程 | 後期日程 | 帰国子女 | 私費外国人留学生 | ||||
| 国際社会学科 | 360人 | 北西ヨーロッパ | 6人 | 5人 | 若干名 | 若干名 | 英語 |
| 中央ヨーロッパ | 28人 | 13人 | ドイツ語 | ||||
| ポーランド語 | |||||||
| チェコ語 | |||||||
| 西南ヨーロッパ 第1 |
27人 | 14人 | フランス語 | ||||
| イタリア語 | |||||||
| 西南ヨーロッパ 第2 |
11人 | 6人 | スペイン語 | ||||
| ポルトガル語 | |||||||
| ロシア | 17人 | 8人 | ロシア語 | ||||
| 北アメリカ | 11人 | 5人 | 英語 | ||||
| ラテンアメリカ | 18人 | 9人 | スペイン語 | ||||
| ポルトガル語 | |||||||
| 日本 | 5人 | - | 日本語 | ||||
| 東アジア | 30人 | 12人 | 中国語 | ||||
| 朝鮮語 | |||||||
| 中央アジア | 13人 | - | モンゴル語 | ||||
| ロシア語 | |||||||
| 東南アジア第1 | 14人 | 7人 | インドネシア語 | ||||
| マレーシア語 | |||||||
| フィリピン語 | |||||||
| 東南アジア第2 | 18人 | 10人 | タイ語 | ||||
| ラオス語 | |||||||
| ベトナム語 | |||||||
| カンボジア語 | |||||||
| ビルマ語 | |||||||
| 南アジア | 14人 | 7人 | ウルドゥー語 | ||||
| ヒンディー語 | |||||||
| ベンガル語 | |||||||
| 西アジア・北アフリカ | 19人 | 8人 | アラビア語 | ||||
| ペルシア語 | |||||||
| トルコ語 | |||||||
| アフリカ | 15人 | - | 英語 | ||||
| オセアニア | 10人 | - | 英語 | ||||
| 合計 | 360人 | 256人 | 104人 | 若干名 | 若干名 | ||
(注)1 .前期日程の募集人員には、各地域とも帰国子女特別入試及び私費外国人留学生特別入試の募集人員若干名を含む。ただし、私費外国人留学生特別入試においては、日本(地域)を除く。
国際社会学部においては、地域ごとに一括の募集を行うが、学生は(表2)の入学後の配属言語欄に示されているいずれかの言語の配属となる。
前期日程志願者で、配属言語が複数ある地域を志願する者は、出願時に、配属言語のすべてについて、希望順位を届け出ること。
前期日程合格者の配属言語は、入学者選抜結果の上位者から希望順に決定する。したがって、状況により希望順位下位の言語に配属が決定されることがある。
なお、前期日程合格者の配属言語における人数割合は、概ね以下の(表3)に示す人数割合を目安とする。
後期日程志願者で、配属言語が複数ある地域を志願する者は、出願時に、希望する配属言語1つを選択することと。後期日程合格者は、希望する配属言語となる。
〔前期日程の配属言語の目安〕
(表3)
| 地域 | 募集人員 | 配属言語及び人数 | |
|---|---|---|---|
| 中央ヨーロッパ | 28人 | ドイツ語 | 18人 |
| ポーランド語 | 5人 | ||
| チェコ語 | 5人 | ||
| 西南ヨーロッパ第1 | 27人 | フランス語 | 18人 |
| イタリア語 | 9人 | ||
| 西南ヨーロッパ第2 | 11人 | スペイン語 | 8人 |
| ポルトガル語 | 3人 | ||
| ラテンアメリカ | 18人 | スペイン語 | 12人 |
| ポルトガル語 | 6人 | ||
| 東アジア | 30人 | 中国語 | 19人 |
| 朝鮮語 | 11人 | ||
| 中央アジア | 13人 | モンゴル語 | 7人 |
| ロシア語 | 6人 | ||
| 東南アジア第1 | 14人 | インドネシア語 | 6人 |
| マレーシア語 | 3人 | ||
| フィリピン語 | 5人 | ||
| 東南アジア第2 | 18人 | タイ語 | 5人 |
| ラオス語 | 3人 | ||
| ベトナム語 | 4人 | ||
| カンボジア語 | 3人 | ||
| ビルマ語 | 3人 | ||
| 南アジア | 14人 | ウルドゥー語 | 5人 |
| ヒンディー語 | 6人 | ||
| ベンガル語 | 3人 | ||
| 西アジア・北アフリカ | 19人 | アラビア語 | 9人 |
| ペルシア語 | 5人 | ||
| トルコ語 | 5人 | ||
【前期日程】(5教科5科目の受験を要する)
| 教科 | 科目 | 科目の選択 | 成績の利用方法 | チェック欄 |
|---|---|---|---|---|
| 国語 | 「国語」 | 必須 | ||
| 地理歴史 (注1) |
「世界史A」「世界史B」 「日本史A」「日本史B」 「地理A」「地理B」 |
1科目選択 | 複数の科目を受験した場合は、第1解答科目の成績を利用する。 | |
| 公民 (注1) 又は 理科 |
「現代社会」「倫理」「政治・経済」 「倫理,政治・経済」 |
1科目選択 | ①大学入試センター試験の「地理歴史,公民」において、地理歴史の科目を第1解答科目、公民の科目を第2解答科目で受験した場合は、公民と、理科の第1解答科目のいずれか高得点の成績を利用する。 ②大学入試センター試験の「地理歴史,公民」において、公民の科目を第1解答科目で受験した場合は、理科の受験の有無にかかわらず、公民の成績を利用する。 |
|
| 「理科総合A」「理科総合B」 「物理Ⅰ」「化学Ⅰ」「生物Ⅰ」「地学Ⅰ」 |
||||
| 数学 | 「数学Ⅰ」「数学Ⅰ・数学A」 「数学Ⅱ」「数学Ⅱ・数学B」 「工業数理基礎」「簿記・会計」 「情報関係基礎」 |
1科目選択 | 複数の科目を受験した場合は、高得点の科目の成績を利用する。 | |
| 外国語 | 「英語」(リスニング含む)「ドイツ語」「フランス語」 「中国語」「韓国語」 |
1科目選択 | ||
(注1) 高等学校学習指導要領の教科「地理歴史」と「公民」は、大学入試センター試験の教科「地理歴史,公民」(最大2科目受験可(注2))において試験を実施する。
(注2) 地理歴史においては、同一名称のA・B出題科目、公民においては、同一名称 を含む出題科目同士の選択はできない。
(注3)大学入試センター試験の「地理歴史,公民」の2科目受験にあたっては、科目の受験順により成績の利用が制限されることがある。次表(※「公民又は理科」の受験パターンと成績の利用)を参照し、十分留意のうえ受験すること。
(注4)本学に出願する際、あらかじめ上記右欄のチェック欄により、自ら受験の有無と出願資格を確認した うえで入学志願票を提出すること。
※「公民又は理科」の受験パターンと成績の利用
| 地理歴史,公民の受験パターン | 理科の受験パターン | 公民又は理科において利用する成績 | ||
|---|---|---|---|---|
| 第1解答科目 | 第2解答科目 | 第1解答科目 | 第2解答科目 | |
| 地理歴史 | 公民 | 理科① | 理科② | 公民又は理科①のうち高得点の成績 |
| 地理歴史 | 公民 | 理科① | ― | 公民又は理科①のうち高得点の成績 |
| 地理歴史 | 公民 | ― | ― | 公民の成績 |
| 地理歴史① | 地理歴史② | 理科① | 理科② | 理科①の成績 |
| 地理歴史① | 地理歴史② | 理科① | ― | 理科①の成績 |
| 地理歴史 | ― | 理科① | 理科② | 理科①の成績 |
| 地理歴史 | ― | 理科① | ― | 理科①の成績 |
| 公民 | 地理歴史 | 理科① | 理科② | 公民の成績 |
| 公民 | 地理歴史 | 理科① | ― | 公民の成績 |
| 公民 | 地理歴史 | ― | ― | 公民の成績 |
| 公民 | 公民 | 理科① | 理科② | 地理歴史無受験のため出願無資格 |
【後期日程】(3教科3科目の受験を要する)
| 教科 | 科目 | 科目の選択 | 成績の利用方法 | チェック欄 |
|---|---|---|---|---|
| 国語 | 「国語」 | 必須 | ||
| 地理歴史 (注1) ,公民 (注1) 又は 数学 |
「世界史B」「日本史B」 「地理B」 |
1科目選択 | 大学入試センター試験の「地理歴史,公民」の試験において、複数の科目を受験した場合は、第1解答科目で受験した科目の成績と数学の受験科目の成績のいずれか高得点の成績を利用する。 | |
| 「倫理,政治・経済」 | ||||
| 「数学Ⅰ」「数学Ⅰ・数学A」 「数学Ⅱ」「数学Ⅱ・数学B」 「工業数理基礎」「簿記・会計」 「情報関係基礎」 |
||||
| 外国語 | 「英語」(リスニング含む)「ドイツ語」 「フランス語」 「中国語」「韓国語」 |
1科目選択 | ||
(注1) 高等学校学習指導要領の教科「地理歴史」と「公民」は、大学入試センター試験の教科「地理歴史,公民」(最大2科目受験可)において試験を実施する。
(注2) 本学に出願する際、あらかじめ上記右欄のチェック欄により、自ら受験の有無と出願資格を確認したうえで入学志願票を提出すること。
| 教科 | 科目 | 試験時間 |
|---|---|---|
| 外国語 | 「英語」「ドイツ語」「フランス語」「スペイン語」「ロシア語」「中国語」 の中から1科目を選択し、受験すること。 ただし、志願地域が「北西ヨーロッパ」「北アメリカ」「アフリカ」「オセアニア」の者の受験科目は「英語」を必須とする。 【注意事項】 ①科目はあらかじめ出願の際に選択し届け出たものを受験すること。 ②試験はリスニングを含む。 |
10:00~12:30 (150分) |
| 地理 歴史 |
「世界史」。ただし、日本を含む近現代史を中心に出題する。 | 14:00~15:00 ( 60分) |
| 学部 | 試験区分 | 教科 | 合計 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 国語 | 地理 歴史 | 公民 又は 理科 | 数学 | 外国語 | |||
| 国際社会 学部 |
大学入試センター試験 | 100点 | 50点 | 50点 | 50点 | 200点 | 450点 |
| 本学学力検査 | ― | 100点 | ― | ― | 300点 | 400点 | |
| 計 | 100点 | 150点 | 50点 | 50点 | 500点 | 850点 | |
| 教科 | 科目 | 試験時間 |
|---|---|---|
| 外国語 | 「英語」「ドイツ語」「フランス語」「スペイン語」「ロシア語」「中国語」 の中から1科目を選択し、受験すること。ただし、 「北西ヨーロッパ」及び「北アメリカ」地域を志願する者は「英語」を必須とする。 【注意事項】 ①科目はあらかじめ出願の際に選択し届け出たものを受験すること。 ②論述形式を中心とする。 |
10:00~12:30 (150分) |
| 学部 | 試験区分 | 教科 | 合計 | ||
|---|---|---|---|---|---|
| 国語 | 地理歴史、公民又は数学 | 外国語 | |||
| 国際社会 学部 |
大学入試センター試験 | 200点 | 100点 | 200点 | 500点 |
| 本学学力検査 | ― | ― | 200点 | 200点 | |
| 計 | 200点 | 100点 | 400点 | 700点 | |
[共通事項]
[入学志願票]
| ①平成24センター試験成績請求票 |
・所定欄にはがれないように貼り付けること。(貼り忘れが多いので注意すること。) |
| ②氏 名 | ・氏名、フリガナを正確に記入すること。 |
| ③性 別 | ・該当する□を■に塗りつぶすこと。 |
| ④生年月日 | ・年齢は入学志願票記入日現在で記入すること。 |
| ⑤連絡先 | ・本学から志願者本人に連絡する場合に使用するので、詳細に記入すること。電話番号は本人と確実に連絡が取れる番号を記入すること。 ・出願後に変更があった場合には、別途書面等で報告すること。 |
|
⑥志願言語(又は地域)・入学後の配属地域(言語) |
〔言語文化学部前期日程〕 ・志願する言語の□を■に塗りつぶすこと。 ・英語、スペイン語、ポルトガル語に志願する場合は、希望する配属地域1つを選択し、□を■に塗りつぶすこと。 ・ロシア語を志願する者は、2つの地域に希望順位を記入すること。 〔国際社会学部前期日程〕 ・志願する地域の□を■に塗りつぶすこと。 ・複数の配属言語がある地域を志願する者は、配属言語のすべてについて希望順位を記入すること。 〔国際社会学部後期日程〕 ・志願する地域の□を■に塗りつぶすこと。 ・複数の配属言語がある地域を志願する者は、希望する配属言語1つを選択し、□を■に塗りつぶすこと。 (出願書類受理後の変更はできないので、十分注意すること。) |
| ⑦本学学力検査(外国語)の選択科目 | ・「英語」「ドイツ語」「フランス語」「スペイン語」「ロシア語」「中国語」の中から受験する科目を1つ選択し、□を■に塗りつぶすこと。(出願書類受理後の変更はできないので、十分注意すること。) ・言語文化学部の志願言語が[英語]の志願者、国際社会学部の志願地域が[北西ヨーロッパ]、[北アメリカ]、[アフリカ]及び[オセアニア]地域の志願者は、必ず「英語」を選択しなければならないので注意すること。 |
| ⑧貼付欄 | ・検定料の「振込金受付証明書」又は「収納証明書」をはがれないように貼り付けること。 |
| ⑨出願資格 | ・所在地(都道府県)、設置者(国・公・私立の別)、高等学校名、高等学校等コード(「平成24年度大学入試センター試験受験案内」参照)を記入すること。 ・全日制・定時制・通信制及び普通科・商業科・工業科・農業科・理数科の該当する箇所を○で囲むこと。その他の場合は( )内に記入すること。 ・卒業・卒業見込、高専3年修了・高専3年修了見込、検定合格、個別認定の該当する箇所を○で囲み、その年月を記入すること。 |
| ⑩他大学の併願状況 | ・他大学も受験する場合は記入すること。 ※本項目は志願者全体の併願状況を把握するためのものであり、受験者個人の合否判定に用いるものではない。 |
| ⑪本学の併願状況 | ・本学の「後期日程」、「前期日程」又は「推薦入試」に併願する場合は、志願地域(又は志願言語)を記入すること |
| ⑫高等学校卒業後の経歴 | ・既卒の者は、高等学校卒業後の経歴(学歴(予備校を含む)・職歴等)を年代順に記入すること。 |
| ⑬外国語の学習方法 | ・該当者のみ該当箇所を○で囲むこと。 |
[写真票]
(1) 写真はできるだけ大学入試センター試験の受験票の写真と同一のものを使用すること。
(2) 写真の裏面に志願学部、志願言語又は地域、氏名を記入すること。
[あて名票]
(1) 本学からの合格通知書等の発送書類は、このあて名票を使用する。確実に受け取れる住所・氏名を正確に記入すること。
(2) 出願後、住所等の変更によりあて名票の差し替えが必要な場合は、本学入試課に電話で相談すること。
[受験票送付用封筒(長形3号)]
(1) 出願書類を不備なく受領された者に対して、この封筒により受験票を送付する。確実に受け取れる住所・氏名を正確に記入すること。
(2) 360円分の切手を指定箇所に貼り付けること。
[出願書類送付用封筒(角形3号)]
(1) 学部・試験区分の指定された色の封筒に、出願書類をすべて封入し、書留郵便により送付すること。
(2) 志願言語(又は志願地域)、氏名、本学の受験外国語科目を指定箇所に記入すること。
お問い合わせ先
※電話による問い合わせは、原則として本人が行ってください。
※次の事項については、直接それぞれの担当へお問い合わせ願います。