

(○印は募集年次)
| 学部 | 課程 | 専攻 | 第2年次 | 募集人員 |
|---|---|---|---|---|
| 外国語学部 | 欧米第二課程 | ポルトガル語 | ○ | 若干名 |
| ロシア・東欧課程 | ポーランド語 | ○ ※ | ||
| チェコ語 | ○ ※ | |||
| 東南アジア課程 | ベトナム語 | ○ ※ | ||
| 南・西アジア課程 | ウルドゥー語 | ○ ※ | ||
| ヒンディー語 | ○ ※ |
次の(1)~(10)のいずれかに該当する者で、かつ、以下の〔要件〕に該当する者
(1) 学士の学位を有する者及び平成24年3月31日までに取得見込みの者
(2) 大学において1年次以上(第3年次編入学においては2年次以上)在学し、所定の単位を修得した者及び平成24年3月までに同要件を満たす見込みの者
(3) 短期大学又は高等専門学校を卒業した者及び平成24年3月卒業見込みの者
(4) 国立養護教諭養成所又は国立工業教員養成所を卒業した者
(5) 専修学校の専門課程(修業年限が2年以上であることその他の文部科学大臣の定める基準を満たすものに限る。)を修了した者(学校教育法第90条第1項に規定する者に限る。)及び平成24年3月までに同要件を満たす見込みの者
(6) 外国において、学校教育における13年以上(第3年次編入学においては14年以上)の課程を修了した者及び平成24年3月31日までに同要件を満たす見込みの者
(7) 外国の学校が行う通信教育における授業科目を我が国において履修することにより当該外国の学校教育における13年以上(第3年次編入学においては14年以上)の課程を修了した者及び平成24年3月31日までに修了見込みの者
(8) 我が国において、外国の大学又は短期大学の課程(その修了者が当該外国の学校教育における13年以上(3年次編入学については14年以上)の課程を修了したとされる者に限る。)を有するものとして当該外国の学校教育制度において位置付けられた教育施設であって、文部科学大臣が別に指定するものの当該課程を修了した者及び平成24年3月31日までに修了見込みの者
(9) 学校教育法施行規則(昭和23年文部省令第11号)附則第7条の規定により大学の第2年次以上(第3年次編入学においては第3年次以上)に編入学できる者
(10)本学において、個別の入学資格審査により、前各号に掲げる者と同等以上の学力があると認めた者で、平成24年3月31日までに19歳(第3年次編入学においては20歳)に達するもの
(注) 2.出願資格(10)の個別の入学資格審査対象となる者は、上記(1)~(9)のいずれにも該当しない者である。これにより出願する場合は、事前に入学資格審査が必要となるので、次の要領にて申請すること。
〔要 件〕
志願する専攻に関する科目(「主専攻語科目」に相当する科目)について24単位以上(※印のある専攻語については20単位以上)、「地域基礎科目」に相当する科目について8単位以上、「専修基礎科目」に相当する科目について4単位以上それぞれ修得し、更に、英語・ドイツ語・フランス語・イタリア語・スペイン語・ロシア語・中国語・朝鮮語及びアラビア語のうち志願する専攻以外の1語学科目(「副専攻語科目」に相当する科目)について4単位以上修得した者及び平成24年3月までに修得する見込みの者。
※「主専攻語科目」「地域基礎科目」「専修基礎科目」「副専攻語科目」については〔参考2〕の該当箇所を参照のこと。
(注)ただし、修得する見込みの者で、必要単位を修得出来なかった者は入学を取り消す。出願しようとする者は、平成23年9月20日(火)までに単位修得証明書(又は成績証明書、履修証明書)及び科目の内容がわかる書類(シラバス等)を本学入試課に提出し、事前に出願資格の要件について確認を受けること。
(1) 出願期間
平成23年10月11日(火)から10月14日(金)まで(必着)
(窓口での受付時間:10:00~12:00、13:00~16:00)
受付期間経過後に到着した書類は、いかなる理由があっても受理しない。
(2) 出願方法
志願者は、出願書類を一括して入試課の窓口に直接持参すること。出願書類を持参できない場合は郵送でも差し支えないが、必ず書留郵便とすること(出願書類送付用封筒は各自で用意し、封筒の表に「一般編入学出願書類在中」と朱書すること。)
| 編入学志願票 | 本学所定の用紙に必要事項を記入すること。 |
|---|---|
| 受験票・写真票 | 本学所定の用紙に必要事項を記入し、受験票・写真票それぞれに写真(上半身・正面・無帽で出願日前3か月以内に撮影したもの)を貼り付けること。 |
| 検定料 (30,000円) |
以下のいずれかの方法により本学指定銀行に振り込むこと。 (1) 〔銀行窓口での振込〕 本学所定振込用紙を用い、銀行窓口で振込手続を行うこと。 (2) 〔コンビニエンスストアでの振込〕 募集要項内の説明を参照の上、振込手続を行うこと。 なお、(1)の場合は「振込金受付証明書」を、(2)の場合は「収納証明書」を志願票の指定箇所に貼り付けること。 |
| 卒業(見込)証明書又は在学証明書等 | 出身大学・短期大学・高等専門学校・専修学校の学長(学部長・学校長)名で作成されたもの。出願資格(2)、(5)、(6)、(7)及び(8)に該当する者は、当該大学の学長(学部長・学校長)名等で作成された在学証明書(入学年の記載されたもの)又は在籍期間証明書を提出すること。なお、外国の証明書でコピーの場合は、大使館等公的機関で原本証明されたものを提出すること。 |
| 成績証明書 | 出身大学・短期大学・高等専門学校・専修学校の学長(学部長・学校長)名で作成され、厳封されたもの。なお、外国の証明書でコピーの場合は、大使館等公的機関で原本証明されたものを提出すること。 |
| あて名票 | 本学所定の用紙(シール)に、合格通知書等本学からの通知を確実に受け取れる郵便番号・住所(日本国内に限る)・氏名を記入すること。 |
| 受験票送付用封筒※郵送による志願者のみ | 長形3号(定型最大 12㎝×23.5㎝)封筒に、受験票を確実に受け取れる郵便番号・住所(日本国内に限る)・氏名を明記し、380円分の切手を貼り付けること。(本学より、簡易書留郵便で送付する。) |
(注)
出願書類を受理された者に対し、「受験者心得」とともに「受験票」を交付する。なお、郵送により出願書類を提出した者で、平成23年11月4日(金)までに受験票が届かない場合は、11月7日(月)に本学入試課に電話で問い合わせること。
受験票は試験の際に提示しなければならない。また、入学手続の際に必要となるので、紛失しないように注意すること。
平成23年11月12日(土) 東京外国語大学(東京都府中市朝日町3-11-1)
入学者の選抜は、出願時の提出書類と下記の試験科目の成績を総合して行う。
| 試験科目 | 試験時間 |
|---|---|
| 志願専攻の語学科目 | 10:00~12:00(120分) |
| 面接 | 13:00~ |
※試験室及び面接時間については、試験当日に指示する。
平成23年11月25日(金) 午前10時 本学掲示板
合格者には、合格通知書及び入学手続書類を、出願時に提出された「あて名票」の住所に郵送する。(不合格者への連絡は行わない。)
なお、電話による合否結果の問い合わせには、一切応じない。
合格者は、所定の期間内に入学手続を行うこと。手続の詳細については、合格通知書郵送の際に通知する。
平成24年1月16日(月)・17日(火)のいずれかの日
上記期間内に入学手続をとらない者は、入学辞退者として取り扱う。
上記期間終了後、募集人員に欠員を生じた場合は、追加合格を行う場合がある。
(1) 入学料 282,000円
なお、授業料については前期分267,900円を4月中に、後期分267,900円を10月中に徴収する。
(注)
学校教育法施行令第22条の3に定める障害等のある志願者、又は発達障害のある志願者で、その障害等の程度に応じ、受験上及び修学上の特別な配慮を必要とする者は、事前に本学入試課に相談すること。
なお、相談の受付期日後に受験上及び修学上の特別な配慮が必要となった者は、電話等で相談すること。
(1)受付期日:平成23年9月20日(火)まで
(2)相談方法:下記の事項を記入した書類[様式は任意]を添付書類とともに書留により郵送、又は窓口に持参すること。必要な場合は、本学において志願者又は関係者等と面談を行う。
出願にあたり提供された氏名、住所、電話番号及び入学者選抜の成績等の個人情報については、「独立行政 法人等の保有する個人情報の保護に関する法律」及び「国立大学法人東京外国語大学個人情報保護規程」に基 づいて、次のとおり取り扱う。
(1)出願者の情報:入学者選抜、合格発表及び入学手続業務に利用する。
(2)入学者の情報:教務関係(学籍簿の作成、英語学習支援等)、学生支援関係、授業料徴収に関する業務に利用する。
既に出身大学等で修得した単位について、本学で開講されている授業科目に該当する場合は、当該科目の単位として認9することがある。なお、この単位認定に基づき、必要単位が充足されない場合は、その不足単位を修得しなければならない。
第3年次に編入学を認められた者は、言語・情報コース、総合文化コース、地域・国際コースの3履修コース(〔参考1〕参照)の中から入学後に1つを選択し、決定する。
出願の際に、3履修コースの中から1つを選択し、「編入学志願票」に記入すること。
〔参考1〕
3履修コースについて
本学の学生は、各課程で専攻する言語を核として、より広域的な観点から対象とする地域の言語、文化、社会、国際関係などを学ぶ。また、第3年次より人文・社会科学系の学問分野や方法論に対応した3つの履修コースのいずれかを選択し、各人の問題意識や興味に従って学問的原理や方法論を身につけ、自己のテーマについて深く学んでいくことになる。
外国語習得と言語研究のための方法的基礎となる諸理論を、民族・社会・歴史・文化などの諸側面を視野に入れつつ、総合的に考察する。また、今日の高度情報化社会に必要な情報科学の基礎と応用について学ぶ。
人間の営為の総体としての文化の根源的意義を考察し、さまざまな手法を用いて文化の土壌、文化の構造、文化の普遍性と特殊性を解明する。また、諸文化の歴史的個性や文化意識、社会生活史などを総合的に学ぶ。
国際社会における秩序形成の普遍原理を学問的に考察し、地域の特質、構造、運動原理そして今日的課題などを政治学、社会学、経済学、歴史学、国際関係論などの諸学問の研究成果と地域研究の方法論を踏まえて、総合的・科学的に学ぶ。
本学では、平成24年4月からこれまでの「外国語学部」を「言語文化学部」と「国際社会学部」の2学部への改編を行う予定である。
これにより、平成25年度以降の一般編入学の入学者選抜試験実施の有無は未定であり、確定次第、本学ホームページ等で公表する予定である。