

2012年(平成24年)度外国語学部 科目等履修生〔4月生〕出願
科目等履修生に出願できる者は、本学学部の出願資格を有する者とする。(詳細は「13.備考」を参照のこと。)ただし、下記「3.開講科目」の「(2) 教育職員免許状取得に関する科目」を履修できる者は、入学時において次のいずれかに該当する者とする。
(1) 本学を卒業した者
(2) 本学の大学院に在籍する者
(3) 本学の大学院において修士の学位を取得した者
各授業科目とも若干名
(1) 本学で開講する下記科目
(2) 教育職員免許状取得に関する科目(「教職に関する科目」及び「教科に関する科目」については本学教務課(電話:042-330-5168)に確認すること)
履修期間は入学を許可された年度内とする。
ただし、以下の1.から3.に該当し、引き続き履修を希望する者は許可を得て通算2年の範囲内で期間を延長することができる。
上記により期間延長を希望する場合は、終了の1ヶ月前までに教務課で期間延長手続きを行うこと。
※平成23年4月又は10月入学の科目等履修生で、平成24年度も引き続き科目等履修生となることを希望する場合は、出願の前に、延長が可能かどうか教務課に確認すること。
(1)出願方法
志願者は、出願書類を一括して入試課の窓口に直接持参すること。持参できない場合は郵送でも差し支えないが、この場合必ず書留郵便とすること(封筒の表に「科目等履修生出願書類在中」と朱書すること。)。
出願書類に不備がある場合は、願書を受理しない。
※出願にあたっては、事前に当該担当教員の承諾を得ておくこと。
担当教員の承諾を得る方法がわからない方、又は希望される履修科目の詳細に関してご質問のある方は、 「確認シート(エクセル)/(PDF)」により、ご相談ください。
(2)受付期間
平成24年2月9日(木)・10日(金) (窓口・郵送ともに必着とする。)
窓口での受付時間 10:00~12:00 及び 13:00~16:00
(3)出願書類等
| 科目等履修生入学願書 | 本学所定の用紙を用い、必要事項を記入すること。 |
|---|---|
| 検定料 (9,800円) |
以下のいずれかの方法により本学指定銀行に振り込むこと。 (1) 〔銀行窓口での振込〕 本学所定の振込用紙を用い、銀行窓口での振込手続きを行うこと。 (2) 〔コンビニエンスストアでの振込〕 募集要項内の説明を参照の上、振込手続きを行うこと。 なお、(1)の場合は「振込金受付証明書」を、(2)の場合は「収納証明書」を志願票の指定箇所に貼り付けること。 |
| 受験票・写真票 | 本学所定の用紙に必要事項を記入し、写真(上半身・正面・無帽で出願日前3ヶ月以内に撮影したもの)を貼り付けること。 |
| 卒業証明書等 | 原則として、高等学校のものを提出すること。ただし、教育職員免許状取得に関する科目の履修を希望する場合は、必ず本学の卒業証明書(又は修了証明書、在学証明書)を提出すること。 |
| 成績証明書 | 最終学校のものを提出すること。現在、大学等に在籍している者は、その大学等の成績証明書を提出すること。 |
| あて名票 | 本学所定の用紙(シール)に、合格通知書等本学からの通知を確実に受け取れる郵便番号・住所(日本国内に限る)・氏名を記入すること。 |
| 受験票返送用封筒※郵送による出願者のみ | 長形3号(定型最大 12㎝×23.5㎝)封筒に、本学からの通知を確実に受け取れる郵便番号・住所(日本国内に限る)・氏名を明記し、380円分の切手を貼り付けること。(本学より、簡易書留郵便で送付する。) |
(※1) 官公庁・会社・学校等に在職のまま入学する者は、 所属長の発行する入学承諾書(様式任意)を入学手続時に提出してください。
(※2) 必要に応じ、志願者の出願資格等を確認するための書類を追加で提出していただくことがあります。
(4)受験票
出願書類を受理された者に対して受験票を交付する。
受験票は試験の際に提示しなければならない。また、入学手続の際に必要となるので、紛失しないように注意すること。
選考は、筆記試験・面接及び書類選考のいずれか、又はそれらの組み合わせにより行う。
筆記試験又は面接を実施する場合の時間・場所等は志願者に別途通知する。
平成24年3月6日(火) 午前10時 本学掲示板
合格者には、合格通知書及び入学手続書類を、出願時に提出された「あて名票」で郵送する。
合格者は、所定の期間内に入学手続を行うこと。手続の詳細については、合格通知書郵送の際に通知する。
履修科目届を4月上旬に教務課へ必ず提出すること。(詳細は合格通知書郵送の際に通知する)
なお、履修できる科目は許可された科目のみとする。
履修した科目について、単位の認定を受けようとするときは、当該科目の試験を受け、合格しなければならない。
また、科目等履修生が修得した単位の証明を求めたときは、単位修得証明書を交付する。
外国人出願者は履修科目数の関係で、留学ビザの取得はできないので注意すること。
したがって、本学の科目等履修生となれる条件として、履修許可期間の在留資格を得ていることが必要となる。
出願・入学ともに、手続完了後は、いかなる事情があっても検定料その他納入金の払い戻し、及び提出書類の返却は行わない。
本学学部の出願資格は、次のいずれかに該当する者である。
(1) 高等学校若しくは中等教育学校を卒業した者及び平成24年3月卒業見込みの者
(2) 通常の課程による12年の学校教育を修了した者(通常の課程以外の課程によりこれに相当する学校教育を修了した者を含む。)及び平成24年3月修了見込みの者
(3) 外国において学校教育における12年の課程を修了した者及び平成24年3月31日までに修了見込みの者、又はこれに準ずる者で文部科学大臣の指定したもの(昭和56年文部省告示第153号)
(4) 文部科学大臣が高等学校の課程に相当する課程を有するものとして認定した在外教育施設の当該課程を修了した者及び平成24年3月31日までに修了見込みの者(昭和53年文部省告示第142号)
(5) 専修学校の高等課程(修業年限が3年以上であることその他の文部科学大臣が定める基準を満たすものに限る。)で文部科学大臣が別に指定するものを文部科学大臣が定める日以後に修了した者及び平成24年3月修了見込みの者
(6) 文部科学大臣の指定した者(昭和23年文部省告示第47号)
(7) 高等学校卒業程度認定試験規則(平成17年文部科学省令第1号)による高等学校卒業程度認定試験に合格した者(旧規程(昭和26年文部省令第13号)による大学入学資格検定に合格した者を含む。)
(8) 本学において、個別の入学資格審査により、高等学校を卒業した者と同等以上の学力があると認めた者で、平成24年3月31日までに18歳に達するもの