私費外国人研究生(外国語学部※)|入試情報

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私費外国人研究生(外国語学部※)

2012年(平成24年)度の私費外国人研究生の募集(2012年4月入学)はすべて終了しました。以下に、2012年(平成24年)度の募集内容を参考までに掲載します。
2013年(平成25年)4月入学の募集に関する情報は、2012年8月上旬にこのページで公表します。(2012年3月8日記載)

※東京外国語大学では平成24年度から従来の外国語学部を言語文化部国際社会学部の2学部に改編を予定しています。

2012年(平成24年度)募集日程

 【学部】 外国在住志願者 日本在住志願者
出願期間 2011年10月24日(月)~10月28日(金)必着
郵送に限る
。出願書類をすべて揃えて書留郵便で送付すること。
※最終日のみ窓口でも受け付ける。
(受付時間 9:00~16:00)
2012年1月30日(月)~2月3日(金)必着
郵送に限る。出願書類をすべて揃えて書留郵便で送付すること。
※最終日のみ窓口でも受け付ける。
(受付時間 9:00~16:00)
選考方法 原則として書類選考による。 原則として書類選考による。
ただし、日本研究関連の一部の教員※1の指導を希望する志願者には、筆記試験を行う。
筆記試験実施日:
2012年2月16日(木) 9:30集合
選考結果発表 2011年12月15日(木) 10:00 2012年3月15日(木) 10:00
入学手続 2012年3月22日(木)~3月23日(金)

1「4.出願書類 (2)指導教員承諾書」の項目を参照のこと。

●出願要項は8月上旬から配布します。出願要項の請求方法はこちら

本学における学部レベルの研究生制度とは、大学の課程又はそれと同等以上の教育・研究機関で専攻した専門分野の中から、さらに特定の課題について研究しようとする場合、指導教員を定めて、その研究指導を受ける制度である。このことを目的として志願する者があるときは、本学学部の教育に支障のない範囲で選考のうえ入学を許可することがある。なお、研究生として入学した者は、単位・学位の取得はできない。

1. 出願資格

日本国籍を有しない者であって、次の各号のいずれかに該当し、特定の課題について研究を志願する者

  1. 学士の学位を有する者及び2012年3月31日までに取得見込みの者
  2. 学校教育法第104条第4項の規定により学士の学位を授与された者
  3. 外国において、学校教育における16年の課程を修了した者及び2012年3月31日までに修了見込みの者
  4. 文部科学大臣の指定した者
  5. 前各号と同等以上の学力があると本学が認めた者

2. 入学時期及び研究期間等

入学時期 2012年4月(10月に入学することはできない)
研究期間 2013年3月までの1年間とする。ただし、引続き研究を希望する者は、学長の許可を得て通算2年の範囲内で延長することができる。
研究報告 研究生は、研究期間終了前1か月以内に8,000字から12,000字程度の研究報告書を指導教員を通じて学長に提出しなければならない。

3. 出願手続

検定料(9,800円)を納入し、出願書類を全て揃えて、出願期間内に到着するように郵送1すること。ただし、最終日のみ窓口2でも受け付ける。

         提出先 〒183-8534 東京都府中市朝日町3-11-1
         東京外国語大学 留学生課 留学生教育係
         1 郵送の場合、封筒の表に『外国人研究生願書在中』と朱書きし、書留郵便で郵送すること。
         2 最終日の窓口受付時間は、午前9時から午後4時まで。

なお、出願期間や手続きは外国在住志願者と日本在住志願者で異なるので十分注意すること。

 

[外国在住志願者と日本在住志願者の定義]

外国在住志願者日本在住志願者
日本国外に居住する者で、出願から入学手続きまで責任を持って手続きを行う代理人(日本に居住する者に限る)を有する者 出願時から入学手続き時まで継続して日本に居住する者で、在住する市区町村に外国人登録をしている者

※外国在住者の代理人が手続きを怠ったために、本学に入学することができなくなっても、本学は一切責任を負わない。

4.出願書類

(1)研究生入学願書 本学所定の用紙に「入学願書記入上の注意」をよく読んで必要事項を記入すること。外国在住志願者は白色、日本在住志願者は緑色を使用すること。
(2)指導教員承諾書 本学所定の用紙に必要事項を記入し、希望する指導教員の承諾を得て教員の印鑑又は、サインをもらうこと。
ただし、日本在住志願者で、指導教員として筆記試験を行う教員を希望する場合は不要。筆記試験を行う教員は下記のとおり。
海野多枝、風間伸次郎、川村大、早津恵美子、望月圭子、柴田勝二、
村尾誠一、米谷匡史、野本京子、吉田ゆり子

河路由佳
(3)受験票 枠内に受験者氏名、宛名欄に希望送付先の住所・氏名を記入し、切手を貼付すること。
(4)写真票(顔写真) 願書に貼ったものと同じ写真(上半身・正面・無帽・出願日前3ヶ月以内に撮影・裏に氏名と国籍を記入)を2枚用意し、1枚は写真票に貼り、氏名を記入すること。もう一枚は貼らずに提出すること。
(5)検定料振込金受付証明書 検定料振込の際に窓口で発行された振込金受付証明書(取扱銀行収納印の押されたもの)を、受取書から切り離し、振込金受付証明書台紙に貼付すること。
なお、受取書は志願者本人が保管すること。
(6)成績証明書 最終学歴のもの。
出身大学が発行した原本を提出すること。
※ 原本が日本語又は英語以外の言語で作成されている場合は、原本に加えて自国の公的機関で証明した日本語又は英語の訳文を提出すること。
(7)卒業(見込)証明書 最終学歴のもの。
出身大学が発行した原本を提出すること。
証明書を提出できない者は、卒業証書等の「公式な写し」を提出すること。その場合は、入学手続時に原本を提示できるよう準備しておくこと。
卒業(見込)証明書又は「公式な写し」が日本語又は英語以外の言語で作成されている場合は、証明書又は「公式な写し」に加えて自国の公的機関で証明した日本語又は英語の訳文を提出すること。
※中国の大学を卒業した者は、上記の卒業(見込)証明書のほかに「教育部学歴認証中心」 (http://www.chsi.com.cn/) が発行する、英文の「学歴認定報告書」も併せて提出すること。
(8)学位証明書 最終学歴のもの。
(7)の卒業証明書に取得学位の記載がある場合は不要。
証明書を提出できない者は、学位記等の「公式な写し」を提出すること。その場合は、入学手続時に原本を提示できるよう準備しておくこと。
学位証明書又は「公式な写し」が日本語又は英語以外の言語で作成されている場合は、証明書又は「公式な写し」に加えて自国の公的機関で証明した日本語又は英語の訳文を提出すること。
(9)従来の研究内容と今後の研究計画 日本語で書く場合は、 A4判用紙(縦29.5㎝×横21㎝)を使用し4,000字程度(縦書き又は横書き)、英語で書く場合は、A4判用紙(縦29.5㎝×横21㎝)5枚程度とし、ワープロで作成すること。
ただし、研究内容が日本語学・日本文学等、日本研究分野である志願者は必ず日本語で書くこと。
(10)推薦書 本学所定の用紙に出身大学長(学部長)又は指導教員が作成し、厳封したもの。日本語学校等の教職員が作成したものは不可。日本語又は英語で作成すること。
(11)日本語能力を証明する書類 日本語能力試験を受験している者は、能力試験の認定書の写しを提出することが望ましい。日本語能力試験を受験していない者は、上記推薦書の文中に日本語能力試験何級程度に相当するか記載してもらうこと。
(12)外国人登録原簿記載事項証明書 日本在住志願者のみ提出すること。
(13)あて名票 本学所定の用紙に必要事項を記入すること(2枚)。
外国在住者は代理人の住所・氏名を記入し、空いている部分に志願者本人の氏名を記入すること。
※ 記入する住所は日本国内のものに限る
(14)返送用切手 受験票返送用(全員)・210円分(特定記録郵便)
受験票に貼付すること
(15)在留資格認定証明書申請書等 外国在住志願者のうち、合格・入学後に、「留学」の在留資格を申請し、査証を取得する者のみ提出すること。

・在留資格認定証明書申請書(写真を貼付すること)
         EXCELPDF記入例
・申請に必要な立証書類
         中国国籍志願者の申請書類はこちら
         モンゴル・ベトナム国籍志願者の申請書類はこちら
         中国・モンゴル・ベトナム国籍以外の志願者の申請書類はこちら
・パスポートのコピー(顔写真・氏名・国籍等の記載ページ)

(16)その他 定職についている者は所属長の承諾書を提出すること。様式は特に定めない。
教育機関に勤務した経験がある場合は、在職期間証明を提出すること。
※注意事項
1 出願書類は、日本語で作成すること。
2 出願書類の記載事項に変更があった場合は、速やかに留学生課に連絡すること。
3 出願書類に不備がある場合は願書を受理しない。また出願書類は原則として返却しない。

5. 選考方法及び選考結果

  1. 選考は、原則として書類選考により行う。
    ただし、「4.出願書類(2)指導教員承諾書」の項目に記載の教員の指導を希望する日本在住志願者には2012年2月16日(木)に筆記試験を実施する。筆記試験に関する詳細は受験対象者に直接通知する。なお、過去に行われた筆記試験の問題は公開していない。
  2. 選考の結果は本学留学生課の掲示板に掲示するとともに、志願者全員へ郵便で通知する(あて名票の住所に送付する。海外には郵送しない)。
    発表日時は次のとおり。なお、合否に関する電話等による照会には一切応じない。

選考結果発表日

外国在住志願者日本在住志願者
2011年12月15日(木)午前10時 2012年3月15日()午前10時

6. 入学手続等

合格者は、所定の期間(2012年3月22日(木)~3月23日(金))内に入学手続を行うこと。所定の期間内に入学手続を行わない者は入学を許可しない(外国在住志願者で、入国の査証がおりていない場合でも、期間内に手続きを行わない場合は入学許可が取り消されるので十分注意すること)。本人が手続きできない場合は、代わりに必ず代理人等に手続きしてもらうこと。
(入学手続きとは本学留学生課の窓口に来て、事務手続きを行うことであり、入学料を納入しただけでは手続きが終了したことにはならない。)

※外国在住志願者の中には本学の研究生として合格し、入学手続を完了しても入国管理局の審査により在留資格が認められず、入国できない場合もある。
その場合は、本学において研究指導を受けることができず除籍となるが、一度納めた入学金は一切返還できないので、あらかじめ承知しておくこと。

入学料及び入学手続時の提出書類は次のとおり。

  1. 入学料:84,600円(予定) 2012年3月15日(木)から3月23日(金)までの間に納入し、受付証明書を提出すること
    参考:授業料(予定) 346,800円(年額)
    173,400円(4月~9月分)4月末日までに納入すること
    173,400円(10月~3月分)10月末日までに納入すること

    ※授業料を納入締切日までに納入しない者は除籍(在留資格「留学」で本邦に滞在している場合、その要件を満たさなくなる)となり、併せて入国管理局に通知しますので注意してください。

  2. 外国人留学生住所等届・・・本学所定の用紙
  3. 外国人登録原簿記載事項証明書・・・市区町村長発行のもの(在留資格が「就学」の場合は、後日資格変更後の「留学」のものを提出すること。)

7.その他

  1. 出願・入学とも手続き完了後は、いかなる事情があっても検定料・入学料等の納入金の払い戻しはできない。
  2. 提出書類等に事実と相違する記載があった場合、又は不正に作成された書類を提出した場合は、入学後であっても入学を取り消すことがある。
  3. 出願時に提出された書類は、原則として返却しない。ただし、学位記及び卒業証書等の原本については選考終了後、返却する。詳しくは留学生課に問い合わせること。
  4. 合否に関する電話等による照会には一切応じない。
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