大学院科目等履修生|入試情報

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大学院科目等履修生

1. 出願資格

大学院科目等履修生に出願できる者は以下のとおり。(詳細は出願要項内「13.備考」を参照)
(1) (博士前期課程開講科目)本学大学院博士前期課程の出願資格を有する者。
(2) (博士後期課程開講科目)本学大学院博士後期課程の出願資格を有する者。

2.募集人員

各授業科目とも若干名

3.履修期間

履修期間は1学期又は1年とする。
ただし、同一科目を再履修する場合(担当教員が同じ場合に限る)は、許可を得て通算2年の範囲内で期間を延長することができる。
上記により、期間延長を希望する場合は、終了の1ヶ月前までに教務課で期間延長手続きを行うこと。

4.事前確認申請

出願に先立ち、以下の手順に従って、履修を希望する授業が科目等履修生の受入を行うかどうか確認をとること。事前確認申請を行わない場合には出願を受け付けない。

  • 事前確認申請期間 平成24年2月9日(木)・2月10日(金)
    「大学院科目等履修生開講予定科目一覧」(前期後期)を参照の上、「事前確認申請書 (エクセル) / (PDF)」を上記期間中に入試課宛提出すること。(窓口提出、郵送またはFaxにて期間内必着。)
  • 結果通知
    平成24年2月17日(金)に、履修希望授業が科目等履修生の受入を行うかどうか、郵送で本人宛通知する。

5.出願手続等

(1)出願方法

志願者は、出願書類を一括して入試課の窓口に直接持参すること。持参できない場合は郵送でも差し支えないが、この場合必ず書留郵便とすること。(封筒の表に「大学院科目等履修生出願書類在中」と朱書すること。)
出願書類に不備がある場合は、願書を受理しない。
※ 出願にあたっては、「4.事前確認申請」に従い、履修希望授業が開講されることを確認すること。

(2)受付期間

平成24年2月29日(水)・3月1日(木)(窓口・郵送ともに必着とする。)
窓口での受付時間 10:00~12:00 及び 13:00~16:00

(3)出願書類等

大学院科目等履修生入学願書 本学所定の用紙を用い、必要事項を記入すること。
検定料
(9,800円)
以下のいずれかの方法により本学指定銀行に振り込むこと。
(1) 〔銀行窓口での振込〕
本学所定の振込用紙を用い、銀行窓口での振込手続きを行うこと。
(2) 〔コンビニエンスストアでの振込〕
要項を参照上、振込手続きを行うこと。なお、(1)の場合は「振込金受付証明書」を、(2)の場合は「収納証明書」を志願票の指定箇所に貼り付けること。
受験票・写真票 本学所定の用紙に必要事項を記入し、写真(上半身・正面・無帽で出願日前3ヶ月以内に撮影したもの)を貼り付けること。
卒業証明書等 博士前期課程開講科目履修希望者は、原則として大学の卒業証明書を提出すること。
博士後期課程開講科目履修希望者は、原則として大学院博士前期課程(修士課程)の修了証明書を提出すること。
成績証明書 博士前期課程開講科目履修希望者は、原則として大学の成績証明書を提出すること。
博士後期課程開講科目履修希望者は、原則として大学院博士前期課程(修士課程)の成績証明書を提出すること。
あて名票 本学所定の用紙(シール)に、合格通知書等本学からの通知を確実に受け取れる郵便番号・住所(日本国内に限る)・氏名を記入すること。
受験票返送用封筒※郵送による出願者のみ 長形3号(定型最大 12㎝×23.5㎝)封筒に、本学からの通知を確実に受け取れる郵便番号・住所(日本国内に限る)・氏名を明記し、380円分の切手を貼り付けること。(本学より、簡易書留郵便で送付する。)

※1 官公庁・会社・学校等に在職のまま入学する者は、 所属長の発行する入学承諾書(様式任意)を入学手続時に提出してください。
※2 必要に応じ、志願者の出願資格等を確認するための書類を追加で提出していただくことがあります。

(4)受験票

出願書類を受理された者に対して受験票を交付する。
受験票は試験の際に提示しなければならない。また、入学手続の際に必要となるので、紛失しないように注意すること。

6.選考方法

選考は、面接、書類選考のいずれか、またはその両方により行う。
面接を実施する場合の時間・場所等は志願者に別途通知する。

7.合格者発表

平成24年3月19日(月) 午前10時 本学掲示板
合格者には、合格通知書及び入学手続書類を、出願時に提出された「あて名票」で郵送する。

8.入学手続等

合格者は、所定の期間内に入学手続を行うこと。手続の詳細については、合格通知書郵送の際に通知する。

  1. 手続期間平成24年3月26日(月)・27日(火)のいずれかの日
    上記期間内に入学手続を行わない者は、入学を許可しない。
  2. 納付金
    ・入学料 28,200円
    ・授業料 履修科目1単位につき、14,400円
    ※ 納入方法については、合格通知書郵送の際に通知する。なお、在学中に授業料改定が行われた場合には新授業料を適用する。

9.履修科目

履修科目届を4月上旬に教務課へ必ず提出すること(詳細は合格通知書郵送の際に通知する)。
なお、履修できる科目は許可された科目のみとする。

10.単位認定

履修した科目について、単位の認定を受けようとするときは、当該科目の試験を受け、合格しなければならない。
また、大学院科目等履修生が修得した単位の証明を求めたときは、単位修得証明書を交付する。

11.外国人出願者留意事項

外国人出願者は履修科目数の関係で、留学ビザの取得はできないので注意すること。
したがって、本学の大学院科目等履修生となれる条件として、履修許可期間の在留資格を得ていることが必要となる。

12.その他

出願・入学ともに、手続完了後は、いかなる事情があっても検定料その他納入金の払い戻し、及び提出書類の返却は行わない。

13.備考

本学大学院博士前期課程の出願資格は次のいずれかに該当する者である。
(1)大学を卒業した者及び平成24年3月までに卒業見込みの者(注1)
(2)学校教育法第104条の4の規定により学士の学位を授与された者及び平成24年3月31日までに学士の学位を授与される見込みの者(注2)
(3)外国において、学校教育における16年の課程を修了した者及び平成24年3月31日までに修了見込みの者
(4)外国の学校が行う通信教育における授業科目を我が国において履修することにより当該外国の学校教育における16年の課程を修了した者及び平成24年3月31日までに修了見込みの者
(5)我が国において、外国の大学の課程(その修了者が当該外国の学校教育における16年の課程を修了したとされるものに限る。)を有するものとして当該外国の学校教育制度において位置付けられた教育施設であって、文部科学大臣が別に指定するものの当該課程を修了した者及び平成24年3月31日までに修了見込みの者
(6)専修学校の専門課程(修業年限が4年以上であることその他の文部科学大臣が定める基準を満たすものに限る。)で文部科学大臣が別に指定するものを文部科学大臣が定める日以降に修了した者及び平成24年3月までに修了見込みの者
(7)文部科学大臣の指定した者(注3)
(8)本学大学院において、個別の入学資格審査により、大学を卒業した者と同等以上の学力があると認めた者で、平成24年3月31日までに22歳に達する者

(注1) 出願資格の(1)に定める「大学」とは、学校教育法に基づく日本の大学のことである。外国の大学の出身者については、出願資格の(3)に基づき「外国において学校教育における16年の課程を修了したかどうか」により、出願資格を判断することになる。なお、大学卒業までに16年を要しない国からの志願者については、大学卒業後の研究歴(おおむね1年以上)によっては、出願資格の(8)により出願資格が認められる場合があるので、事前に入試課に相談した上で、個別の入学資格審査を申請すること。
(注2) 短期大学又は高等専門学校の専攻科の修了者等で(独)大学評価・学位授与機構より学士の学位を授与された者、又は、学士の学位を(独)大学評価・学位授与機構に申請中の者。
(注3) 出願資格の(7)において「文部科学大臣の指定した者」に該当する者は、次に掲げる者等である。

(ア) 旧大学令等による大学等を卒業(修了)した者及び各省庁組織令・設置法による大学校等を卒業した者及び平成24年3月31日までに卒業見込みの者
(イ) 教育職員免許法による小学校、中学校、高等学校若しくは幼稚園の教諭若しくは養護教諭の専修免許状又は1種免許状を有する者で、平成24年3月31日までに22歳に達した者
 (ウ) 旧国立養護教諭養成所を卒業した者で、教育職員免許法による中学校教諭若しくは養護教諭の専修免許状又は1種免許状を有する者
 (エ) 旧国立工業教員養成所を卒業した者で、教育職員免許法による高等学校教諭免許状及び3年以上教員として良好な成績で勤務した旨の実務証明責任者の証明を有する者

本学大学院博士後期課程の出願資格は次のいずれかに該当する者である。
(1) 修士の学位又は専門職学位を有する者及び平成24年3月31日までに取得見込みの者
(2) 外国において修士の学位又は専門職学位に相当する学位を授与された者及び平成24年3月31日までに授与される見込みの者
(3) 外国の学校が行う通信教育における授業科目を我が国において履修し、修士の学位又は専門職学位に相当する学位を授与された者及び平成24年3月31日までに授与される見込みの者
(4) 我が国において、外国の大学院の課程を有するものとして当該外国の学校教育制度において位置付けられた教育施設であって、文部科学大臣が別に指定するものの当該課程を修了し、修士の学位又は専門職学位に相当する学位を授与された者及び平成24年3月31日までに授与される見込みの者
(5) 文部科学大臣の指定した者(注)
(6) 本学大学院において、個別の入学資格審査により、修士の学位又は専門職学位を有する者と同等以上の学力があると認めた者で、平成24年3月31日までに24歳に達する者

(注) 
1. 大学を卒業し、大学、研究所等において、2年以上研究に従事した者で、本学大学院において、当該研究の成果等により、修士の学位を有する者と同等以上の学力があると認めた者
2. 外国において学校教育における16年の課程を修了した後、又は外国の学校が行う通信教育における授業科目を我が国において履修することにより当該外国の学校教育における16年の課程を修了した後、大学、研究所等において、2年以上研究に従事した者で、本学大学院において、当該研究の成果等により、修士の学位を有する者と同等以上の学力があると認めた者

 

書類提出先・問い合わせ

〒183-8534 東京都府中市朝日町3-11-1
東京外国語大学 入試課 入学試験係
電話 042-330-5179
Fax  042-330-5434

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