

東京外国語大学では、600人を超す留学生が学んでいます。その約半数は、外国語学部や大学院総合国際学研究科の正規学生として学ぶ人たち、残りの約半数が、協定校からの交換留学生、文部科学省各種国費留学プログラムの留学生、研究生などです。本学の授業の多くは日本語で行なわれています。ただし、大学院前期課程の「平和構築・紛争予防」コースは英語による教育プログラムです。また、交流協定校からの交換留学生のためのISEP-TUFSでは英語の授業が開講されています。それ以外のコースを志望される場合は、入学以前に日本語を習得しておくことが必要です。