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市民講演会 元日本政府国費留学生が語る最前線 「カンボジアと日本 過去と未来ーカンボジア難民の経験を通して-」

2017-3-11(土)14:00-15:40開催

日時 3月11日(土)14:00-15:40
場所 東京外国語大学留学生日本語教育センターさくらホール(府中市朝日町)
講演者 ペン セタリン氏(カンボジア出身、プノンペン王立大学言語学部教授)
★経歴:
1974年日本政府(文部省)国費留学生としてカンボジアより来日。東京外国語大学外国語学部附属日本語学校を経て、東京学芸大学教育学部卒業。ポルポトの政変により難民となる。日本で、大学での非常勤講師、レストラン・翻訳会社経営のかたわら、日本文学をカンボジア語に翻訳し、活動が広く認められる。
2010年法政大学大学院国際日本学インスティテュートで博士号取得。現在、プノンペン王立大学言語学部教授および東南アジア文化支援プロジェクト代表。
講演タイトル カンボジアと日本 過去と未来-カンボジア難民の経験を通して
講演内容 カンボジア難民の経験やカンボジアと日本の関係などについて話してもらう予定。
「女性自身」平成28年11月16日号の特集にも取り上げられました。
その他 使用言語・日本語、申込不要、無料
協力 社会・国際貢献情報センター
お問合せ先 東京外国語大学留学生日本語教育センター:042-330-5775

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