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田窪行則先生 (国立国語研究所・所長) 講演会「琉球の言葉は分かるか」

2017-12-18(月)17:40-19:10開催

下記の要領で、田窪行則先生 (国立国語研究所・所長) による講演会を開催いたします。みなさまふるってご参加ください。

タイトル 「琉球の言葉は分かるか」
講師 田窪行則 (国立国語研究所・所長)
日時 2017年12月18日(月)6限 17:40~19:10
場所 東京外国語大学・研究講義棟1階 101 教室
アクセス / キャンパスマップ
内容 UNESCOは、日本には日本語、アイヌ語、八丈語、奄美語、国頭語、沖縄語、宮古語、八重山語、与那国語の9つの言語が話されており、このうち日本語を除いた8つの言語は「消滅に危機に瀕した言語」であり、早晩話者を失うとしている。これまでアイヌ語以外のこれらの言語は日本語の方言とされてきた。UNESCOの言語と方言を分ける基準は「相互理解性」である。この講演では琉球の「言語」のいくつかを聞いて、理解度を測り、これら琉球の「言語」が日本語の「方言」と扱えないことを実感してもらい、さらに琉球諸語の特徴を日本語との比較で学ぶ
備考 入場無料・予約不要・一般公開・定員300名
問い合わせ 長屋尚典 nagaya + at + tufs.ac.jp
※ 本講演は、JSPS 科研費・基盤研究 (B)「言語使用と非言語的認知操作における空間指示枠の相関についての実験的研究」(17H02333) のアウトリーチ活動として行われます。

ポスターはこちら