学部・大学院

HOME > 学部・大学院 > 外国語学部 > コース案内 : 特化コース

このページを印刷する

特化コース  ※2011年で募集を停止しました

2004年(平成16年)度入学者から、特化コースが設けられました。適性を判断する選抜試験等を経て特化コースの履修を認められた者は、第4年次に大学院博士前期課程(修士コース)の授業のうち10単位を上限に先取り履修が可能となり、大学院進学後1年で修士号が取得可能となります。

日本語教育学コース

本コースは、多言語文化化の進行する現代社会のニーズに応えるべく、本学の特徴を生かし、国内はもとより世界各地において、第二言語または外国語としての日本語を教授するための理論的、実践的な高度な知性と技術を身につけ、この分野において指導的な役割を果たすことができる人材を養成することを目的としています。

英語教育学コース

本コースの目的は、専門的な知識と技術を備えた英語教員及び英語教員の養成に携わる人材、CALLを含む英語教材やテストの開発者等を養成することです。

このコースを修了した者の想定される具体的進路としては、中学・高等学校の英語教師、大学における教員養成課程の担当教員の他に、英語教育関係の出版社やマスコミ、英検やTOEIC事務局などの言語テスト開発組織、英語教育の教材開発会社、英会話学校などが考えられます。

国際コミュニケーション・通訳コース

本コースは、大学が経済界・産業界で即戦力となって貢献できる実力ある人材を育成すべきとの社会的ニーズに応えるため、本学の特徴を生かして、高度の英語運用能力と世界情勢の分析能力を備えた人材を養成することを目的とします。

本コースでは実践的な英語を身につけることを目的とします。本学の卒業生に期待される、通訳・翻訳業務を含む高度な英語運用能力を実社会で発揮し、活躍できるレベルに到達できることを目指します。

国際協力コース

本コースは将来、外交機関や国際機関などの一員として、あるいはNGOなどで活動し、国際協力に貢献したいと考える学生に、基礎的な素養と応用能力を身につけさせることを目的としています。

本コースでは、開発・人権・環境など、国際協力に関わる理論的・実践的な学問分野を多面的に学び、それを実践の場で活用できる優秀な人材の育成をめざします。