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中国語専攻

専攻の魅力

中国語専攻は東外大外国語学部中でも最も長い歴史を持つ専攻語の一つで、明治以来一貫して我が国中国語教育の根幹を支えて来ました。昨今の国際社会における中国の急激な台頭にともなって中国語の需要は日々増大していますが、本専攻では実務的な言語運用能力を重視するとともに、本格的な外国語教育に不可欠な語法知識の修得を重んじる基本方針を守っています。1995年の学部改組によって東アジア課程の一員となり、東アジア地域のより広範囲な言語・文化・社会を多面的・総合的に学ぶことができるようになりました。

教育・カリキュラムの特徴

中国語専攻の1年次・2年次の主専攻語科目で使用するテキストはほとんどが東外大専用に独自に編集されたものです。これらは本専攻の授業構成・基本理念に沿って作られたもので、読解・作文・会話の各授業用に特化した構成をとっています。初めて学ぶ学生にとっては量的にも多く内容も高度で、2年間の集中的な学習により非常にハイレベルな中国語能力をマスターできるはずです。また、会話の授業は通常1クラス30人編成を更に15人ずつ2グループに分け、徹底した少人数教育を行なっています。

卒業後の進路

  1. 製造業:トヨタ、ホンダ、クラレ。
  2. 金融:東京三菱銀行、農林中金。
  3. マスコミ:日本経済新聞、NHK、フジテレビ。
  4. 法曹関係:黒田法律事務所 など

教員紹介

三宅 登之 教授 現代中国語文法
加藤 晴子 教授 現代中国語文法・日中対照言語学
小林 二男 教授 中国現代文学
川島 郁夫 教授 中国近世文学
臼井 佐知子 教授 中国史
澤田 ゆかり 教授 中国社会・経済
王 又民 客員准教授 中国語教育法

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