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インドネシア語

インドネシア語の魅力

インドネシアは、アメリカ合衆国が収まるほどの幅に東西に広がる1万7千あまりの島々からなりたち、2億を超える人口を抱える大国です。長い歴史にはぐくまれた豊かで多様な文化を誇り、しかも様々な分野で日本との関わりも深く、現在そして将来にわたってインドネシア語を学ぶ意義は非常に大きいと言えるでしょう。

本学のインドネシア語専攻は、1学年の定員が18名ですから、小規模な構成ならではのきめ細かな指導が可能となっており、恵まれた学習環境の中でインドネシア語・インドネシア地域研究を学ぶことができます。多くの大学でインドネシア語の授業が開講されていますが、専攻として集中的にインドネシア語・インドネシア地域研究を極められる点が、本専攻の大きな特色と して挙げられます。

教育・カリキュラムの特徴

1・2年次で専攻語となるインドネシア語を集中的に学びます。1年次には、独自に編集している教材を用い、入門から始めて基礎的な語学力を確実に身につけます。2年次には会話・読解・作文をバランスよく学んで応用力・実践力を向上させます。専攻語の学習は、言語モジュール制の導入により、学生各自の履修計画に基づいて柔軟かつ効率的に進めることができます。

また語学の授業と並行する形で、インドネシアの歴史や文化、社会に関する講義を通じて、インドネシア地域の総合的な理解を深めていきます。

3・4年次では、それまでに習得した語学力や地域事情の知識あるいは方法論を生かし、様々な分野から学生各自が関心に応じて選択したテーマをより深く研究することになります。

卒業後の進路

卒業後の進路は、官公庁やメーカー、商社、金融機関、マスコミ、サービス業など多岐に渡っています。インドネシア語を駆使する職業もあればそうでない職業もありますが、インドネシア語を専攻として学んだ経験を大いに生かして社会で活躍しています。