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ヒンディー語

ヒンディー語の魅力

インド共和国の連邦レヴェルでの公用語ヒンディー語は、話者人口でみれば世界第4位(統計規準の違いで順位が異なる場合もあります)に位置するメジャーな言語ですが、本専攻は日本の大学でこれを専門的に学ぶことのできる数少ない機関のひとつです。

語学学習は勿論ですが、その他に、インドの思想、文化、歴史、社会などを古代から現代に至るまでひろく学ぶことができます。我々日本文化との関係を含めた伝統文化の面でも、あるいは昨今とみに注目され始めた経済面でも、インドは要衝の地と言えるでしょう。インドを対象として始める研究は、限りなく拡がる可能性を秘めているのです。

教育・カリキュラムの特徴

モジュール制カリキュラムに則っています。基礎語学力を身につけてからは、様々なジャンルに亘って膨大な量存する文献資料、伝統芸能に代表される表象文化 などを、直接自分の力で理解・鑑賞できることを目指します。総仕上げとしての卒論執筆をとおして、新たに得た多くの知見を分析・整理し表現する能力も培わ れることでしょう。

語学学習用の教材は、市販のものを使用していますが、目下、独自のものを開発中です。

授業は、ネイティヴである客員(1人)、専任(2人)、非常勤(1人)が、担当します。

ここ数年、春季休業中、客員教授が引率して約3-4週間、インド現地へのエヂュケーショナル・ツアー(研修旅行)を1年生を中心に実施しています。

卒業後の進路

最近のおもな就職先は、マスコミ(新聞社、出版社、テレビ番組製作会社)、IT関連、旅行、物流・運輸、製造(鉄鋼)、製薬、教職(英語)など多岐に渡ります。進学者(東大大学院)もいます。