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ドイツ語

ドイツ語の魅力

ドイツ語専攻は、ドイツ語の運用能力を基本にして、それを実際に活用できるように、各分野で一線級の教授陣から語学、文化、歴史・社会にわたり総合的・専門的に学べる国内では有数の専攻です。

ドイツ語専攻では、第一に、十分な実用レベルにあるドイツ語の運用能力を修得できるように、とくに最初の2年間はドイツ語の基礎を徹底的に身につける授業を 行ないます。その上で、第二に、ドイツ語圏に対する総合的な知識を身につけ、特定の対象について専門領域の研究を行なえるように、1年生から授業を配置しています。

ドイツ語専攻では、外国語の勉強がこの上なく好きな人、ドイツ語圏とヨーロッパに関心を持ち、勉強したい人なら誰でも大歓迎です。

教育・カリキュラムの特徴

ドイツ語専攻では、本物の語学運用能力を土台として、ドイツ語圏を中心にした幅広い知識と学問的態度を身につけた真の教養人の育成をめざしています。

そのために、ドイツ語専攻のスタッフが作成した教科書やドイツ語専攻の学生用に作成した教材を用いています。また、外語大言語モジュールなどの自習用教材も豊富にあります。

1~2年の授業は、週4回を日本人教員、週2回をドイツ語のネイティブスピーカーが担当します。ネイティブスピーカーの会話の授業は15人の少人数クラスです。3~4年生の語学授業は会話、読解、作文など各自の関心に応じて選択が可能です。また、専門の科目、とくに演習は少人数で密度の濃い授業を行なっています。

卒業後の進路

卒業後に、ドイツ語専攻で得られた知識を生かして国内外の有名民間企業に入る学生がほとんどで、分野別に見ると商社・マスコミ・IT産業・製造業などが多く、教員・公務員や研究職に進む人も少なくありません。