大学院総合国際学研究科

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博士学位授与者一覧

年度毎の学位授与者、審査委員及び審査結果はこちらに掲載しています。

※学位論文題目のリンク先はすべてPDFファイルです。

課程博士

平成29(2017)年度 平成28(2016)年度 平成27(2015)年度
平成26(2014)年度 平成25(2013)年度 平成24(2012)年度 平成23(2011)年度
平成22(2010)年度 平成21(2009)年度 平成20(2008)年度 平成19(2007)年度
平成18(2006)年度 平成17(2005)年度 平成16(2004)年度 平成15(2003)年度
平成14(2002)年度 平成13(2001)年度 平成12(2000)年度 平成11(1999)年度
平成10(1998)年度 平成9(1997)年度 平成8(1996)年度 平成7(1995)年度

平成29(2017)年度

学位記番号
(授与日)
氏名 学位論文題目
博甲第237号 (2017. 9.6) 林 葳 Skills and Training Required for Museum Professionals in the Changing Environment Surrounding Museums
- Cases in the United Kingdom -
博甲第236号 (2017. 9.6) 嶋原 耕一 初対面雑談会話における日本語母語話者及び非母語話者の話題導入と話題展開
―接触経験を通した変化を探る―
博甲第235号 (2017. 9.6) 許金菁 Italo Calvino nella letteratura mondiale :la ricezione in Cina e in Giappone
世界文学の中のイタロ・カルヴィーノ―中国、日本における受容から
博甲第234号 (2017. 9.6) 飯倉 江里衣 満洲国軍朝鮮人の植民地解放前後史
―日本植民地下の軍事経験と韓国軍への連続性―
博甲第233号 (2017. 9.6) 崔婷 汉语动结式与受事前置现象的句法语义分析
中国語結果補語文における目的語前置現象の意味と構文
博甲第232号 (2017. 9.6) 李丹 ニ格の名詞と動詞からなる連語について
博甲第231号 (2017. 9.6) 金 民 現代韓国語の動詞の連体修飾構造に関する研究
―動詞の連体形と被修飾名詞の共起様相―
博甲第230号 (2017. 7.26) 鈴木 泰子 保留地におけるカトリック・ミッションの存在とラコタ・アイデンティティ形成への影響
―パイン・リッジ保留地のミッション・スクールの事例から―
博甲第229号 (2017. 7.26) 全東園 「韓国文化財」形成過程に関する史的考察
―植民地期「朝鮮文化財」研究の成立と言説空間の形成―
博甲第228号 (2017. 5.24) BHATTARAI BINOD COMMUNITY FORESTRY IN PALPA DISTRICT, NEPAL IMPACT OF COMMUNITY FORESTERY IN A LOCAL COMMUNITY
博甲第227号 (2017. 5.24) Purna Bahadur Karki Post-war instability and Human Security in Nepal

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平成28(2016)年度

学位記番号
(授与日)
氏名 (性別) 学位論文題目
博甲第226号 (2017. 3.12) Imai Messina Laura(女) Mondi materiali.
Uno studio comparativo del concetto di materialità nelle opere di Ogawa Yōko
(和訳) マテリアル・ワールド
――小川洋子作品における「もの」概念の比較研究――
博甲第225号 (2017. 3.12) 佐藤 貴之(男) 同伴者作家B・ピリニャーク作品の革命表象に関する研究
――文明の黄昏に咲いたロシア文化の花――
博甲第224号 (2017. 2.14) 藁科 智恵(女) 神学と宗教学の狭間で
―R.オットー『聖なるもの』をめぐって―
博甲第223号 (2017. 1.18) 洪 性旭(男) 日本におけるソーシャルビジネスの理解社会学的考察―個人と組織のあり方を中心に―
博甲第222号 (2017. 1.18) Rekvig Gunnar(男) The Nordic Peace Approaches, Solutions, and Principles of Conflict Transformation
博甲第221号 (2016.12. 7) 鈴木 佑也(男) 建築プロジェクト・ソヴィエト宮殿の全体像と建設に関する研究:
狂想と国家を双肩に担ったモニュメント
博甲第220号 (2016.10. 5) ツォイ
エカテリーナ(女)
課題解決に向けた三者間共同作業における言語行動
―日本語とロシア語の対照研究―
博甲第219号 (2016. 9. 7) 青井 隼人(男) 南琉球宮古語多良間方言の音声学的・音韻論的構造の諸相
博甲第218号 (2016. 9. 7) 曺 恩美(女) 張赫宙の日本語文学研究――植民地朝鮮/帝国日本のはざまで――
博甲第217号 (2016. 7. 27) 福原 亮(男) ポスト新自由主義期のボリビアの地方分権と農村開発
―ラパス県アチャカチ市の事例―
博甲第216号 (2016. 6. 22) FIORETTI ANDREA(男) TRADUZIONE: PRATICA E CONFRONTO
Il discorso narrativo in Higuchi Ichiyō attraverso le traduzioni
翻訳:実践と比較
翻訳からみる樋口一葉の語り
博甲第215号 (2016. 5. 25) 黄 楚群(女) 近代日本における農業政策形成過程
―食糧管理制度の成立過程を中心に―
博甲第214号 (2016. 4. 27) 松崎 武志(男) Research into the Role of Dialog Recitation in the Foreign Language Classroom ―
Its Effectiveness in Facilitating Memorization and Formulaic Speech Production

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平成27(2015)年度

学位記番号
(授与日)
氏名 (性別) 学位論文題目
博甲第213号 (2016. 3. 24) マシフラホン・
トフタミルザエヴァ(女)
現代ウズベキスタンの社会変容と教育
博甲第212号 (2016. 3. 24) 包 宝海(男) 中国内モンゴルにおける集合的記憶―モンゴル民族の英雄ガーダー・メイレンを事例として―
博甲第211号 (2016. 3. 24) 南 徽貞(女) 大江健三郎研究―「死と再生」という主題をめぐって―
博甲第210号 (2016. 3. 12) 王 長青(男) 清代初期のモンゴル法とその適用
―順治年代(1644-1661)を中心に―
博甲第209号 (2016. 3. 12) 恩田 義徳(男) 古代教会スラブ語の分詞について 福音書テキストを対象に
博甲第208号 (2016. 3. 12) 本田 ゆかり(女) 大規模コーパスに基づく日本語教育語彙表の作成
博甲第207号 (2016. 2. 9) 朴 紅蓮(女) 現代中国の市場経済と「良き母親」言説の再編
―都市部で働く「80後」の高学歴女性を中心に
博甲第206号 (2016. 2. 9) 陸 嬋(女) 中島敦研究―異空間の探求と表象―
博甲第205号 (2016. 1.20) 鳥越 慎太郎(男) ポルトガル語の接続法とその習得
博甲第204号 (2015.12. 9) 石井 沙和(女) 曖昧:イタロ・ズヴェーヴォの文学的戦略と結末の関係
博甲第203号 (2015.12. 9) 柴田 瑞枝(女) Transizione delle figure femminili nella letteratura italiana del Novecento: punti sulle opere in prima persona di Moravia
20世紀イタリアにみる変化する女性像―男性作家による女性一人称作品を中心に―
博甲第202号 (2015.10. 7) 髙橋 美穂 (女) 事象の「所有」に基づくlassenおよび自由与格による項の拡張―ドイツ語の移動動詞を例に―
博甲第201号 (2015. 9. 9) Jasur Khikmatullaev (男) 20世紀初頭のトルキスタンにおける教育改革―ジャディード知識人の試み―
博甲第200号 (2015. 9. 9) 小柳 昇(男) 日本語のモノと場の二者関係の概念化と自動詞・他動詞構文に関する研究
博甲第199号 (2015. 9. 9) Golmohammadi Ali(男) Modernization in Edo Japan and Qajar Iran (Structural and Cultural Preconditions)
博甲第198号 (2015. 7.22) 近藤 野里(女) 17世紀末および18世紀初頭フランス語におけるリエゾンの分析
―Milleran(1694)およびVaudelin(1713,1715)の文献調査を基に―
博甲第197号 (2015. 6.24) 内村 俊太 (男) 16世紀後半のスペイン王国における歴史編纂
博甲第196号 (2015. 6.24) 澤井 志保 (女) 競合する語り:香港で働くインドネシア人家事労働者によるイスラーム文学創作グループ 「ペン・サークル・フォーラム香港」

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平成26(2014)年度

学位記番号
(授与日)
氏名 (性別) 学位論文題目
博甲第195号 (2015. 3.26) 遊佐 香子(女) 現代共同体論の展開と芸術の変容
~〝表象〟から〝エクスポジション〟へ~
博甲第194号 (2015. 3.12) 鄭 賢児(女) 友人間の「謝罪談話」における日韓対照研究
―ディスコース・ポライトネス理論の観点から―
博甲第193号 (2015. 3.12) 太田 悠介(男) PHILOSOPHIE DES MASSES ÉTUDE SUR LA PENSÉE POLITIQUE D'ÉTIENNE BALIBAR
大衆の哲学―エティエンヌ・バリバールの政治思想研究
博甲第192号 (2015. 2.18) 烏雲高娃(ウユンゴワ)(女) 一九三〇年代のモンゴル・ナショナリズムの諸相
――満州国の内モンゴル「知識人」の民族意識と思想――
博甲第191号 (2015. 2.18) 木幡 隆宏(男) 大学入試における自由作文問題の学習と指導への波及効果
博甲第190号 (2014.12.10) 趙 基銀(女) 民団系在日朝鮮人の韓国民主化運動 ― 「連帯」の中の「分断」
博甲第189号 (2014. 9.10) Mohamed Omer Abdin(男) The Impact of the Sudan`s Intra-North Power Struggle on the North-South Conflict : Historical Analysis of Post-Independence National Regimes`approaches to Conflict Resolution
(※PDF準備中)
博甲第188号 (2014. 9.10) 高 艶(女) 深沢七郎論 ― 近代を見つめる土俗の眼差し
博甲第187号 (2014. 9.10) 高 京美(女) 現代日本語の使役文に関する一研究 ―文中における「V-サセル」の形・機能と意味とのかかわり―
博甲第186号 (2014. 9.10) 阿出川 修嘉(男) 現代ロシア語におけるモダリティとアスペクトのカテゴリーに関する一考察 ― 可能性のモダリティと体のカテゴリーの相関関係について ―
博甲第185号 (2014. 7.23) 近田 亮平(男) 都市貧困層の社会運動への参加
 ―サンパウロの住宅運動をめぐる制度化とエージェンシー―
博甲第184号 (2014. 6.25) 春日(関本) 紀子(女) 植民地期ベトナムの度量衡制度にみる地域的多様性と植民地統治
博甲第183号 (2014. 5.21) 韓 必南(女) 日本語と韓国語における所有表現の対照研究
 ―所有に見られる連続的様相と機能の棲み分け

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平成25(2013)年度

学位記番号
(授与日)
氏名 (性別) 学位論文題目
博甲第182号 (2014. 3.14) AKMATALIEVA JAKSHYLYK(女) キルギス語の〈持続〉を表わす補助動詞 ― jat-、tur-、otur-、jur- を中心に ―
博甲第181号 (2014. 3.14) 顧 姗姗(女) 平安前期における日本漢詩文学の研究
博甲第180号
(2014. 2.12)
朱 海燕(女)1920年代の中国の反キリスト教運動 ― 啓蒙と救亡、教会本色化の錯綜 ―
博甲第179号
(2014. 2.12)
張 志凌(女)複合動詞「~こむ」の意味体系 ― 中国語との対照的視点から
博甲第178号
(2014. 1.22)
鈴木 綾乃(女)日本語学習者のコロケーション習得に関する研究 ―動詞「する」を中心に―
博甲第177号
(2014. 1.22)
茶谷 恭代(女)現代日本語の副詞の研究 ― 副詞「よほど」における程度性・評価性・叙法性 ―
博甲第176号
(2013.11. 6)
Macias Hector Andres(男) Privatization of Security in Colombia : Expanding the Concept of Militarization
博甲第175号
(2013.11. 6)
杉山 香織(女) フランス語学習者の発話における使用語彙分析
博甲第174号
(2013.11. 6)
横田 さやか(女) La danza nel futurismo : Giannina Censi e la danza moderna
未来派の舞踊  ―ジャンニーナ・チェンシとモダン・ダンス―
博甲第173号
(2013.11. 6)
福田 翔(男) 中国語の可能補語〈-得了/-不了〉と〈-得/-不得〉 ― 可能とモダリティ ―
博甲第172号
(2013.10. 9)
金 俸呈(女) 現代日本語の有情物主語の受身文 ― 受身文の「被影響」性を支える文の諸要素 ―
博甲第171号
(2013. 9.11)
清水 祐美子(女) 19世紀フランスにおける民謡収集と地域意識の形成 ― 地域と国家との間で
博甲第170号
(2013. 7.24)
Molloy Desmond John(男) An Unlikely Convergence : The Evolution of Disarmament,
Demobilisation and Reintegration(DDR)Theory and Counterinsurgency(COIN)Doctrine
博甲第169号
(2013. 6.26)
幸加木 文(女) 現代トルコにおけるフェトゥッラー・ギュレンの思想および運動の志向性とその変容

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平成24(2012)年度

学位記番号
(授与日)
氏名 (性別) 学位論文題目
博甲第168号
(2013. 3.27)
髙橋 康徳(男) 上海語変調の音韻的構造
博甲第167号
(2013. 3.27)
松山 洋平(男) 現代イスラーム法思想の概念的検討
― ムスリム・マイノリティ法学がイスラーム法学に提起する問題を中心に ―
博甲第166号
(2013.3.14)
堀口 大樹(男) ラトヴィア語の動詞接頭辞付加
― 空間・時間・感情を表示する言語活動 ―
博甲第165号
(2012.12.12)
吉松 久美子(女) フロンティアの終焉 ― 移動するカレン族の民族誌
博甲第164号
(2012.12.12)
小久保 真理江(女) Pavese tra letteratura e cinema : nuove prospettive sul mito americanno
パヴェーゼ、文学と映画 -アメリカ神話に関する新たな解釈 -
博甲第163号 (2012.11.7) 清水 美里(女) 植民地的開発と台湾社会の相剋
 ―嘉南大圳と日月潭発電所建設を中心に―
博甲第162号
(2012.10.10)
石田 聖子(女) La Poetica del ridere nella cultura italiana del Novecento:3 riflessioni sulle fisionomie del riso secondo Aldo Palazzeschi, Achille Campanile, Cesare Zavattini
20世紀イタリア文化表象における笑いに関する考察
博甲第161号
(2012.9.12)
韓 金柱(女) 現代日本語における「~がる」についての統語的および意味的な観点からの考察
 ―第三者の感情に関わる種々の表現との比較において―
博甲第160号
(2012.9.12)
野村 真理子(女) Linguistic Variation in Japanese EFL Learners' Spoken and Written Language
博甲第159号
(2012.9.12)
今井 典子(女) The Effects of Implementing a Dictogloss After a Task Activity in Developing Practical English Abilities of Japanese Learners of English
博甲第158号
(2012.9.12)
吉岡 乾(男) A Reference Grammar of Eastern Burushaski
博甲第157号
(2012.7.25)
久志本 裕子(女) 変容するイスラームの学びの文化  ― マレーシア・ムスリム社会に関する文化人類学的考察
博甲第156号
(2012.7.25)
曲 明(女) スピーキングテストとしてのグループ・オーラルテストの妥当性について ―インタビューテストとの比較を中心に―
博甲第155号
(2012.6.27)
孟 達 来(男) 『元朝秘史』モンゴル語漢字音訳方式の研究
博甲第154号
(2012.6.27)
渡辺 一史(男) フェルナンド・ペソーア研究 ―ポエジーと文学理論をめぐって―
博甲第153号
(2012.5.23)
柳村 裕(男) ラオ語の声調の音声的・音韻的構造と歴史的変化

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平成23(2011)年度

学位記番号
(授与日)
氏名 (性別) 学位論文題目
博甲第152号
(2012.3.26)
MAJA VODOPIVEC(女) On Possibility of the Postwar Knowledge -Continuities and Discontinuities in the Thought of Kato Shuichi
博甲第151号
(2012.3.26)
柏崎 正憲(男) 社会的敵対性と国家
博甲第150号
(2012.3.15)
馬場 わかな(女) 近代ドイツにおける女性・子どもへの「生存配慮」と家族規範 ―1880年代~1920年代のハンブルクを事例として―
博甲第149号
(2012.3.15)
成 知炫(女) 現代日本語の補助動詞 ―「してみる」と「してみせる」の意味・用法の記述的研究―
博甲第148号
(2011.12.14)
工藤 洋路(男) 日本人英語学習者のライティングにおける結束性の特徴
博甲第147号
(2011.12.14)
鄭 榮美(女) 友人間の会話における「誘い行動」の日韓対照研究-ディスコース・ポライトネス理論の観点から-
博甲第146号
(2011.11.9)
佐藤 佑(男) 現代日本語の事態描写に関わる動詞性名詞と名詞化節の諸相
博甲第145号
(2011.11.9)
井之川 睦美(女) 状況設定が異なるライティングの課題の検討-教室内で書かれた英作文と教室外で書かれた英作文を中心に-
博甲第144号
(2011.10.12)
勝畑 冬実(女) 近現代イスラーム改革思想におけるハーリド・ムハンマド・ハーリドの再評価
博甲第143号
(2011.10.12)
坂田 晴奈(女) フィンランド語の不定詞について―使用実態から見る動詞性と従属度―
博甲第142号
(2011.9.14)
秋山 真一(男) ロシア語の一致・不一致についての共時的・通時的研究
博甲第141号
(2011.9.14)
白村 直也(男) 帝政ロシア、及びソヴィエト政権初期の手話をめぐる社会史―障害者社会政策の変遷とそれに対峙する全ロシアろうあ者協会―
博甲第140号
(2011.9.14)
ナラン(女) 内モンゴルの砂漠化に関する文化人類学的研究―ホルチン砂地を事例にして―
博甲第139号
(2011.9.14)
辛嶋 博善(男) 衝突する未来―ポスト社会主義期におけるモンゴル国ヘンティー県ムルン郡の牧畜社会を事例として

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平成22(2010)年度

学位記番号
(授与日)
氏名 (性別) 学位論文題目
博甲第138号
(2011.3.16)
胡 日 査(ホルチャー)(男) 日本の東部内モンゴル統治の研究(1932-1945)―「満州国」の対モンゴル民族政策の構造と過程を中心に―
博甲第137号
(2011.3.16)
Palacio Fernando Diego(男) State building in Myanmar under military guidance and the dilemma of national security and social welfare: motivations behind state budgetary allocations
博甲第136号
(2011.2.16)
林(木林)理恵(女) 日本語の母語場面と接触場面における共同発話文の総合的研究―ディスコース・ポライトネス理論の観点から-
博甲第135号
(2010.12.15)
古川 哲(男) 繁茂する革命―1920-1930年代プラトーノフ作品における世界観-
博甲第134号
(2010.11.10)
大槻 忠史(男) 赤松要の雁行形態論とその展開―在名古屋時代と段階論的視座
博甲第133号
(2010.10.13)
王 尊彦(男) 1980年代における台湾の政治反対勢力に関する研究―「二つの路線の紛争」を中心に
博甲第132号
(2010.9.15)
Sayed Ahmad Ratib, Muzafary(男) Presidentialism in a Divided Society: Afghanistan 2004-2009 分断社会における大統領制:アフガニスタン2004-2009
博甲第131号
(2010.9.15)
ジンガン(男) モンゴル語のモダリティ -コーパスに基づく記述的研究-
博甲第130号
(2010.9.15)
Sri Budi Lestari(女) ジャワ語の敬語に関する記述的研究 -第三者敬語を中心に-
博甲第129号
(2010.7.21)
中山 健一(男) 日本語の動詞「いく」「くる」の多義の記述  -本動詞から補助動詞へ-
博甲第128号
(2010.7.21)
エレナ グレゴリア チャイ チン フェン(女) Brides are still brides as they were? Marriage Rituals and Women in a Hakka Community in Sarawak, Malaysia
博甲第127号
(2010.6.23)
金 京淑(女) 太宰 治における時代と文学の問題-中期を中心に-
博甲第126号
(2010.5.19)
塩谷 もも(女) ジャワにおける共同体と儀礼 女性の役割と儀礼変化を中心に

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平成21(2009)年度

学位記番号
(授与日)
氏名 (性別) 学位論文題目
博甲第125号
(2010.3.17)
秋野 有紀(女) 自治体政策の課題としての「文化的生存配慮」 1970年以降のフランクフルト・アム・マイン市の博物館政策を例にした研究
博甲第124号
(2010.3.17)
ダルウィッシュ ホサム(男) Institutions, Electoral Politics, and Dynamics of Political Participation in Egypt(1952-2005)
博甲第123号
(2010.3.17)
崔 瑞暎(女) モノ・コト主語の使役文の諸相
博甲第122号
(2010.3.17)
仁 欽(男) 中国共産党のモンゴル民族統合政策の研究(1949~1966年)-内モンゴルにおける社会主義イデオロギーの強化と経済的統合
博甲第121号
(2010.3.17)
伊藤 寛了(男) イノニュの時代のトルコにおけるイスラーム派の出現とその意味
博甲第120号
(2010.2.17)
中神 美砂(女) エカテリーナⅡ世の出版統制政策 貴族文化人の知的活動の変容
博甲第119号
(2010.2.17)
時田 朋子(女) 同時バイリンガルの言語使用 -日本語と英語を話すカナダの子どもたちの場合-
博甲第118号
(2010.1.20)
村田 はるせ(女) アフリカで作家であるということ -ベルナール・ダディエとヴェロニック・タジョーから読む西アフリカのフランス語文学-
博甲第117号
(2010.1.20)
高村 加珠恵(女) 日常的越境空間の認知地図:タイ・マレーシア国境東部における華人社会の考察から
博甲第116号
(2009.10.14)
サイ ジ ラ ホ(男) 内モンゴルにおけるシャマニズムと民俗医療 -東部モンゴル社会のシャマンとヤス・バリャーチ(骨接ぎ師)を中心に-
博甲第115号
(2009.9.16)
張 盛開(女) 漢語平江方言の音韻及び文法の体系的研究
博甲第114号
(2009.9.16)
福嶋 伸洋(男) 魔法使いの国の掟-リオデジャネイロの詩と時
博甲第113号
(2009.9.16)
ヤン イクモ(男) 江戸時代における大名改易に関する基礎的研究 -徳川将軍権力再考の試み-
博甲第112号
(2009.9.16)
申 亜敏(男) 中国語結果複合動詞の意味と構造 -日本語の複合動詞・英語の結果構文との対照及び類型的視点から
博甲第111号
(2009.5.20)
志波(塩澤) 彩子(女) 現代日本語の受身文の体系 -意味・構造的なタイプの記述から-

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平成20(2008)年度

学位記番号
(授与日)
氏名 (性別) 学位論文題目
博甲第110号
(2009.2.27)
越前 貴美子(女) ロゼッタ・ロイにおける記憶と語り
博甲第109号
(2009.2.18)
高田 三枝子(女) 日本語語頭閉鎖音のVOTの多様性と通時的変化
博甲第108号
(2009.2.18)
和田 朋子(女) Investigating 
the Reading Construct
:Effects of ’Question Types’
 on Reading  Comprehension Test Performance of 
Japanese EFL Learners
博甲第107号
(2009.2.18)
李 善姫(女) 日本語の移動動詞の研究
博甲第106号
(2009.1.21)
周 育佳(女) Effects of computer delivery mode on 
testing second language speaking
:The case of monologic tasks
博甲第105号
(2009.1.21)
鑓水 兼貴(男) 共通語化過程の計量的分析:『方言文法全国地図』を中心として
博甲第104号
(2008.11.26)
李 恩美(女) 日本語と韓国語の初対面二者間会話における対人配慮行動の対照研究 -ディスコース・ポライトネス理論の観点から-
博甲第103号
(2008.11.26)
ガン バ ガ ナ(男) 内モンゴル自治運動と日本の外交(1933-1945年)
博甲第102号
(2008.4.23)
カチマレク ミロスワバ(女) 日本語とポーランド語の対照談話分析 ~対人シフターの視点から~

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平成19(2007)年度

学位記番号
(授与日)
氏名 (性別) 学位論文題目
博甲第101号
(2008.3.17)
窪田 道夫(男) 中国における医療費高騰メカニズムの研究 -医療制度改革と技術進歩が引き起こす患者負担の増加-
博甲第100号
(2008.2.20)
斎藤 紋子(女) 「バマー・ムスリム」という生き方 -ビルマ政府の国民概念とムスリム住民の生存戦略-
博甲第99号
(2008.2.20)
Thu Nandar(女) Characteristics of
Land-mortgage Contracts in
the 18th- 19th- Century Myanmar Society:
An Analysis based on Thet-kayits Manuscript
博甲第98号
(2008.2.20)
石毛 順子(女) 第二言語習得における作文教育の意義と特殊性
博甲第97号
(2008.2.20)
山田 重周(男) 「バサリ社会の仮面 -仮面及びその語り口の変化に関する民族誌的研究-」
博甲第96号
(2008.1.23)
原 真由子(女) バリ語とインドネシア語のコード混在
博甲第95号
(2007.11.28)
任 鉄華(女) 自由民権運動と教育 -雑誌・新聞の分析を通して-
博甲第94号
(2007.11.28)
保崎 典子(女) ムンサラット・ロッチ文学におけるカタルーニャ的特質について
博甲第93号
(2007.9.19)
シャ オン(女) 依頼行動の対照研究からみた日中の対人コミュニケーションの特徴 -ディスコース・ポライトネス理論の観点から-
博甲第92号
(2007.9.19)
ウムングンゲレル(女) ナイマン方言の研究
博甲第91号
(2007.9.19)
山﨑 直也(男) 戦後台湾における教育と「国家認同」 -国民中学の公民教育にみる変化と不変-
博甲第90号
(2007.7.25)
宇都 弥生(女) 近代ロシアにおける二人の信仰者、G.S.スコヴォロダーおよびP.D.ユルケーヴィチ研究 -ロシア哲学史の再構築のために-
博甲第89号
(2007.6.27)
伊藤(時田)伊津子(女) 無生物3格二重目的語構文 -「生物3格」を含む二重目的語構文と対比しつつ-
博甲第88号
(2007.6.27)
カン・ミンギョン(女) ドイツ語の「状態変化動詞」 -「使役交替」を軸に-
博甲第87号
(2007.6.27)
林 虹瑛(女) 台湾■南語音韻研究 -梧棲鎮■南語を中心に 〔注〕■は“門”の中に“虫”
博甲第86号
(2007.6.27)
井上 さゆり(女) ビルマ古典歌謡におけるジャンル形成 -18-19世紀のウー・サの創作を中心として-
博甲第85号
(2007.6.27)
檜垣 まり(女) タンザニア、ダルエスサラームにおけるスワヒリ歌謡、ターラブの誕生と変容

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平成18(2006)年度

学位記番号
(授与日)
氏名 (性別) 学位論文題目
博甲第84号
(2007.3.15)
陶山 大一郎(男) 見ることの詩学―ボードレール『小散文詩』における視覚の問題
博甲第83号
(2007.2.21)
桾沢 英雄(男) ゴトン・ロヨン思想―インドネシア・ナショナリズムの思想として
博甲第82号
(2007.2.21)
鵜沢 洋志(男) マレーシア語の文型に関する研究
博甲第81号
(2007.2.21)
小松原 由理(女) 〈フォトモンタージュ〉の可能性―ラウール・ハウスマンの作品展開に見る「ベルリン・ダダ」
博甲第80号
(2007.1.24)
野平 宗弘(男) ファム・コン・ティエン研究序説
博甲第79号
(2006.12.20)
長沼 君主(男) 言語学習動機づけ診断尺度の開発とその展望
博甲第78号
(2006.9.20)
神谷 俊郎(男) バツァ語の記述研究―その音声、音韻、文法
博甲第77号
(2006.9.20)
呼 斯 勒(男) 中国共産党・国民党の対内モンゴル政策(1945-49年)―内モンゴル人の民族主義運動との相互作用を中心に
博甲第76号
(2006.9.20)
李 京保(女) 日本語の補助動詞研究―「~テアル」形式を中心に
博甲第75号
(2006.7.26)
結城 佐織(女) 満洲語文語における形態と音韻について―『満文金瓶梅』を中心に
博甲第74号
(2006.7.26)
古閑 恭子(女) アカン語アシャンティ方言の研究―特に音韻を中心として
博甲第73号
(2006.6.28)
花本 知子(女) 夢幻的な論理―アントニオ・タブッキの物語宇宙
博甲第72号
(2006.6.28)
金 成蘭(女) ベトナム戦争期のベトナム労働党による人民動員宣伝―党機関誌『ニャンザン』掲載写真の宣伝メッセージ論的研究
博甲第71号
(2006.5.31)
中村 隆之(男) エドゥアール・グリッサン 「反-歴史」の詩学
博甲第70号
(2006.4.26)
小田原 琳(女) 自由主義期イタリアの知識人における倫理的実践―「社会問題」論の展開を通して

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平成17(2005)年度

学位記番号
(授与日)
氏名 (性別) 学位論文題目
博甲第69号
(2006.3.15)
潘 秀蓉(女) 周作人と日本古典文学―その一九二〇年代の日本古典の翻訳をめぐって
博甲第68号
(2006.3.15)
高橋 雄一(男) 日本語の連体節の構文についての研究
博甲第67号
(2006.3.27)
馬 静(女) 実業之日本社の研究―近代日本雑誌研究史への序章
博甲第66号
(2006.2.8)
阿部 優子(女) ベンデ語(バントゥF.12, タンザニア)の記述研究―音韻論, 形態論を中心に
博甲第65号
(2006.2.8)
李 敬淑(女) 発話速度と促音の生成に関する音響音声学的研究
博甲第64号
(2006.1.25)
金 珍娥(女) 日本語と韓国語の談話における文末の構造
博甲第63号
(2006.1.25)
金 中(男) 古典和歌における夕暮の詩学―八代集を中心とする比較文学的研究
博甲第62号
(2005.12.14)
楊 善英(女) 日本キリスト教婦人矯風会と廃娼運動
博甲第61号
(2005.12.14)
福岡 由仁郎(男) ピエール・ブーレーズ論―セリー主義の美学
博甲第60号
(2005.11.9)
山本 昭代 (女) ジェンダーと社会変化の人類学―メキシコ・ワステカ農村の事例から
博甲第59号
(2005.10.19)
矢頭 典枝 (女) カナダの公用語政策―バイリンガル連邦公務員の言語選択を中心として
博甲第58号
(2005.9.21)
木部 敬 (男) グスタフ・シュペートにおける言語と文化の哲学の構想
博甲第57号
(2005.6.22)
林  思敏 (女) 近代日本の南進政策―台湾総督府を中心に

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平成16(2004)年度

学位記番号
(授与日)
氏名 (性別) 学位論文題目
博甲第56号
(2005.3.24)
五十嵐 陽介 (男) ロシア語イントネーションの音韻論
博甲第55号
(2005.3.24)
陳 錫金 (男) 社会的相互行為過程としての在日留学生の異文化適応(学習・発達)―社会文化的アプローチの視座から
博甲第54号
(2005.3.24)
長渡 陽一 (男) アラビア語方言における歴史音韻論的ないくつかの問題
博甲第53号
(2005.3.16)
阿部 新 (男) 小笠原諸島における日本語の方言接触―方言形成と方言意識
博甲第52号
(2005.3.16)
於 国瑛 (女) 源氏物語探求―ヒロインたちの栄華と物語のトポロジー
博甲第51号
(2005.3.16)
金 順任 (女) 日本語と韓国語の第三者敬語の対照研究
博甲第50号
(2004.7.28)
前田 君江 (女) アフマド・シャームルーの非韻律詩の詩学とリズム構造の分析
博甲第49号
(2004.4.28)
李 尚波 (女) 「雇用均等法」以降における四年制大学女子学生の就職意識に関する研究―職業選択・決定意識と実質的就業動向の関連性を中心にして

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平成15(2003)年度

学位記番号
(授与日)
氏名 (性別) 学位論文題目
博甲第48号
(2004.3.18)
剛 布 和 (男) モンゴル馬の毛色の研究―モンゴル馬事文化研究序説
博甲第47号
(2004.3.18)
井口 由布 (女) マレーシアにおける国民的「主体」形成―地域研究批判序説
博甲第46号
(2004.3.18)
鈴木 恵美子 (女) スペイン語の単純過去形と現在完了形の通時的研究
博甲第45号
(2004.1.21)
佐々木(原) 香織 (女) 日本語音声談話の韻律構造
博甲第44号
(2003.12.17)
包 金 剛 (男) 内モンゴル東部地区特有の口承文芸の研究―ホールチとホーリン・ウリゲル、ホルボー、ウリゲルト・ドー
博甲第43号
(2003.10.15)
師玉 真理 (男) 痩せゆく言葉と〈物〉の背理―中上健次における《語り》の形態

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平成14(2002)年度

学位記番号
(授与日)
氏名 (性別) 学位論文題目
博甲第42号
(2003.3.26)
金 惠媛 (女) 高齢期における個人の自立とサポート・ネットワーク―日本・韓国・「在日」の比較を通じて
博甲第41号
(2003.3.26)
阿部 賢一 (男) イジー・コラーシュの詩学
博甲第40号
(2003.3.26)
黄 少光 (男) 奈良・平安朝日本漢詩文の詩律的研究
博甲第39号
(2003.3.26)
西口 拓子 (女) グリム童話『昔話集』―グリムの加筆と「神話」へのまなざし
博甲第38号
(2003.3.26)
黒澤 直道 (男) 中国少数民族口頭伝承の研究―ナシ(納西)語音声言語の検討による 「トンバ(東巴)文化」の再検討
博甲第37号
(2003.3.26)
Kari, Ethelbert Emmanuel (男) Clitics in Degema:
A Meeting Point of Phonology,
Morphology and Syntax
博甲第36号
(2002.12.18)
禪野 美帆 (女) 村落と都市の紐帯―メキシコ、オアハカ州、サン・マルティン村のカルゴ・システム
博甲第35号
(2002.12.18)
山内 惠 (女) シャーロット・パーキンズ・ギルマンと「社会的母性」
博甲第34号
(2002.12.18)
山本 薫 (女) 前イスラーム期アラブの盗賊・無頼詩人サアリーク―逆転世界のヒーロー
博甲第33号
(2002.10.16)
川島 浩一郎 (男) フランス語の非動詞文研究
博甲第32号
(2002.7.24)
菅原 由美 (女) 19世紀中部ジャワ宗教運動研究―アフマッド・リファイ運動をめぐる言説

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平成13(2001)年度

学位記番号
(授与日)
氏名 (性別) 学位論文題目
博甲第31号
(2002.3.26)
吉田 一彦 (男) いわゆる「ガ格」標示に関する研究
博甲第30号
(2002.3.26)
須田 義治 (男) 現代日本語のアスペクト論
博甲第29号
(2002.3.26)
高久 由美 (女) 漢字形成史研究―先秦時代の漢字体系における「説文籀文」 の位置付け
博甲第28号
(2002.3.26)
鄧 応文 (女) 1990年代における中越経済関係―国境貿易を中心にして
博甲第27号
(2002.1.23)
Shakya Purna Ratna (男) Nepal and China
-International Relations and Trans-Himalayan
Trade in the 18th Century-
博甲第26号
(2001.7.25)
山下 暁美 (女) 海外の日本語の新しい言語秩序―日系ブラジル人社会の敬意表現の新生
博甲第25号
(2001.7.25)
矢野(岩崎) 久美子 (女) ハンナ・アーレント、あるいは政治的思考の場所

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平成12(2000)年度

学位記番号
(授与日)
氏名 (性別) 学位論文題目
博甲第24号
(2001.3.27)
内田 洋子 (女) Perception of
English Syllable-Initial Consonants
by Japanese Listeners
博甲第23号
(2001.3.27)
李 宣坭(女) 中国におけるフェミニズムの成立とその展開―丁玲の作品活動を中心に
博甲第22号
(2000.12.20)
後藤 和美 (女) L'APPOSITION EN FRANCAIS CONTEMPORAIN
博甲第21号
(2000.6.21)
朴 敏瑛 (女) 現代日本語の始動を表す複合動詞の意味と機能 ―「しはじめる」・「しだす」・「しかける」
博甲第20号
(2000.6.21)
小坂 隆一 (男) A Descriptive Study of
the Lachi Language
―syntactic description, historical reconstruction
and genetic relation―
博甲第19号
(2000.6.21)
杉山 晶子 (女) シャムにおける国家発展をめぐる言論と立憲革命
博甲第18号
(2000.6.21)
彭 曦 (男) 盛宣懐実業活動研究

平成11(1999)年度

学位記番号
(授与日)
氏名 (性別) 学位論文題目
博甲第17号
(2000.3.24)
米田 信子 (女) マテンゴ語の記述研究(バンツー系、タンザニア)―動詞構造を中心に
博甲第16号
(2000.3.24)
蕭 幸君 (女) 昭和期における谷崎文学の創作手法
博甲第15号
(1999.12.15)
淺山 友貴 (女) 現代日本語における「―は」「―が」の意味と機能 ―「―は」「―が」の意味と機能に関する構文論的研究
博甲第14号
(1999.5.19)
Bussaba Banchongmanee (女) 動詞の意志性について―タイ語・日本語の対照研究をめざして
博甲第13号
(1999.5.19)
馮 寶珠 (女) 日中両語における使役表現の対照研究 -「させる」構文と「動補構文」を中心に-

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平成10(1998)年度

学位記番号
(授与日)
氏名 (性別) 学位論文題目
博甲第12号
(1999.3.26)
榮谷 温子 (女) アラビア語における限定・非限定の意味と機能
博甲第11号
(1999.3.26)
柿崎 一郎 (男) タイの鉄道とバンコク中心経済圏の形成―1897~1941年
博甲第10号
(1998.10.7)
林 みどり (女) 接触と領有―アルゼンチンの近代化過程における言説の政治
博甲第9号
(1998.4.22)
Soysuda Naranong (女) 日本語の終助詞「よ」・「ね」・「よね」について―日本語教育の視点から

平成9(1997)年度

学位記番号
(授与日)
氏名 (性別) 学位論文題目
博甲第8号
(1998.3.26)
吉枝 聡子 (女) 現代ペルシア語の敬語行動に関する社会言語学的研究―テヘランの場合
博甲第7号
(1998.3.26)
日暮 美奈子 (女) ヴィルヘルム期ドイツにおける婦女売買―婦女売買撲滅運動ドイツ国内委員会の分析を中心に
博甲第6号
(1997.9.24)
Ruchira Palihawadana (女) 日本語の否定文のテンス・アスペクト
博甲第5号
(1997.9.24)
大須賀 史和 (男) ベルジャーエフの思想― 哲学の形成と問題群

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平成8(1996)年度

学位記番号
(授与日)
氏名 (性別) 学位論文題目
博甲第4号
(1996.9.25)
張 建華 (女) 日中両国における取り立て表現の対照研究 ―「だけ」「ばかり」「しか」と“只”“浄”を中心に

平成7(1995)年度

学位記番号
(授与日)
氏名 (性別) 学位論文題目
博甲第3号
(1996.3.25)
鈴木 貴久子 (女) マムルーク朝時代の料理書『日常食物誌』を中心とするアラブ・イスラーム世界の食生活研究
博甲第2号
(1996.3.25)
深町 英夫 (男) 中国国民党形成史の研究―〈孫文革命〉の展開と党国体制の成立

平成6(1994)年度

学位記番号
(授与日)
氏名 (性別) 学位論文題目
博甲第1号
(1995.3.24)
Ricard T Jose (男) Food Administration in the Philippines during the Japanese Occupation,
1942-1945 : Focusing on the Rice
Shortage and Countermeasures

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論文博士

学位記番号
(授与日)
氏名 (性別) 学位論文題目
博乙第23号
(2017.9.6)
村上 直久 ユーロ圏危機を踏まえたOCA(最適通貨圏)理論の再構築
博乙第22号
(2013.7.24)
武田 千香(女) マシャード・ジ・アシスの文学
―『ブラス・クーバスの死後の回想』に表われるブラジルの文化的特質―
博乙第21号
(2013.6.26)
馬場 良二(男) Joao Rodriguez 『ARTE GRANDE』の成立と分析
博乙第20号
(2013.3.14)
高垣 敏博(男) 事象構造とスペイン語の受動表現
博乙第19号
(2013.1.23)
比留間 洋一(男) ベトナム村落の民族誌 ― 新郷約を鏡としてみた社会関係と信仰祭祀
博乙第18号
(2013.1.23)
佐久間 寛(男) 21世紀転換期ニジェール西部農村地帯ソンガイ系社会における行政村の分裂・創設過程をめぐる民族
博乙第17号
(2013.1.23)
GUITA GEORGES HOURANI(女) "Does Naturalization Matter?": Socioeconomic Mobility and Political Participation of the Kurds in Lebanon
博乙第16号
(2011.6.22)
松久 玲子(女) メキシコにおける近代公教育の形成とジェンダー・ポリティクス
博乙第15号
(2010.5.19)
趙 慶喜(女) 帝国日本/植民地朝鮮の社会事業と民衆統治-「救済」と「治安」のパラドクス
博乙第14号
(2008.2.20)
宮脇 淳子(女) 「モンゴル帝国以後の遊牧王権:モンゴル・オイラトの対立抗争とチベット仏教の受容」
博乙第13号
(2008.2.20)
大塚 直(男) ボートー・シュトラウスの演劇 -メディア時代の人間学-
博乙第12号
(2007.9.19)
旦布爾加甫(男) モンゴル英雄民話研究
博乙第11号
(2006.3.15)
渡辺 祐子(女) 近代中国におけるキリスト教伝道―「反発」と「受容」の諸相
博乙第10号
(2006.1.25)
小牧 幸代(女) 北インド・ムスリム社会におけるサイヤドの人類学的研究
博乙第9号
(2005.7.27)
橘  健一 (男) 市民という名の民族―ネパール、プラジャにおける4つの異人表象から見た象徴世界と民族的自己イメージに関する研究
博乙第8号
(2004.3.18)
葛西 弘隆 (男) デモクラシーと境界―戦後民主主義からグローバリゼーションへ
博乙第7号
(2004.3.18)
友常 勉 (男) モノ・コト・コトバ―国学思想におけるファンタスマのトポス
博乙第6号
(2003.7.23)
柳原 孝敦 (男) ラテンアメリカ主義のレトリック
博乙第5号
(2001.12.19)
荒 このみ (女) アフリカン・アメリカン文学におけるアメリカ的精神
博乙第4号
(2001.1.24)
水林 章 (男) <文明化の過程>と文学のエクリチュール―モリエールからバルザックへ
博乙第3号
(1999.12.15)
澤井 茂夫 (男) ルネサンス―知と魔術の研究
博乙第2号
(1999.3.10)
今澤 浩二 (男) ケマルパシャザーデ・ターリヒ第4部―研究と校訂
博乙第1号
(1997.11.12)
趙 順文 (男) 結合価文法論考

審査委員及び審査結果

年度毎の学位授与者、審査委員及び審査結果を掲載しています。

年度をクリックしてお進みください。

平成26(2014)年度 平成25(2013)年度 平成24(2012)年度 平成23(2011)年度
平成22(2010)年度 平成21(2009)年度 平成20(2008)年度 平成19(2007)年度
平成18(2006)年度 平成17(2005)年度 平成16(2004)年度 平成15(2003)年度
平成14(2002)年度 平成13(2001)年度 平成12(2000)年度 平成11(1999)年度
平成10(1998)年度 平成9(1997)年度 平成8(1996)年度 平成7(1995)年度
平成6(1994)年度
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