大学院総合国際学研究科

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学位授与基準

博士前期課程・言語文化専攻

学位請求論文の提出にあたっては、所定の学科履修も含めて各自の計画にそった研究を進行させ、指導委員会による面接に合格していることが要件となります。また、学位論文審査委員会よる論文審査および公開の口頭試問は、研究テーマの妥当性、問題意識の明確さ、方法論的な一貫性、先行研究との関係、論旨展開・文章表現の妥当性など、複数の評価基準に従って行なわれ、当該分野で学術的な貢献をなし得る高い研究能力、及び将来にわたり専門研究者として十分に活躍できると判断される学位申請者に学位を授与します。

博士前期課程・言語応用専攻

本専攻は、高度な実務能力をもった職業人の養成を主たる目的とし、それに特化した教育カリキュラムと、研究遂行に必要な指導体制が整えられています。学位の授与にあたっては、所定の単位の修得を前提とし、研究テーマの独創性、問題意識の明確さ、方法論的な一貫性、先行研究との関連、論旨展開・文章表現の妥当性など、複数からなる評価基準により審査をおこないます。実社会において、高い専門知識をそなえた職業人として広範な分野で活躍が期待できると判断される学位申請者に学位を授与します。

博士前期課程・地域国際専攻

本専攻は、将来における専門研究者の育成を主たる目的とし、そのための系統的かつ多彩な教育カリキュラムと、論文執筆に必要な指導体制が整えられています。学位の授与にあたっては、所定の単位の修得を前提とし、研究テーマの独創性、問題意識の明確さ、方法論的な一貫性、先行研究との関連、論旨展開・文章表現の妥当性など、複数からなる評価基準により審査をおこないます。本専攻で得た社会・国際関係に関する知見をもとに博士後期課程での論究を深めていける研究能力、ないし実社会での創造的な探求を続けていける能力を有すると判断される学位申請者に学位を授与します

博士前期課程・国際協力専攻

国際社会研究コースは、国際関係論,政治学,法律学,経済学,社会学,文化人類学やジェンダー研究,カルチュラル・スタディーズなどの学問的,体系的方法論を作り上げることで、世界を理解することを目指します。一つの地域あるいは国際的な動きのいずれに主要な関心を持つにしても,それぞれの知見を相互密接に関連,対照させることによって理解を深めることが必要です。

博士後期課程・言語文化専攻

学位請求論文の提出にあたっては、所定の学科履修も含めて各自の計画にそった研究を進行させ、指導委員会による面接に合格していることが要件となります。また、学位論文審査委員会よる論文審査および公開の口頭試問は、研究テーマの妥当性、問題意識の明確さ、方法論的な一貫性、先行研究との関係、論旨展開・文章表現の妥当性など、複数の評価基準に従って行なわれ、当該分野で学術的な貢献をなし得る高い研究能力、及び将来にわたり専門研究者として十分に活躍できると判断される学位申請者に学位を授与します。

博士後期課程・国際社会専攻

学位請求論文の提出にあたっては、所定の学科履修も含めて各自の計画にそった研究を進行させ、指導委員会による面接に合格していることが要件となります。また、学位論文審査委員会よる論文審査および公開の口頭試問は、研究テーマの妥当性、問題意識の明確さ、方法論的な一貫性、先行研究との関係、論旨展開・文章表現の妥当性など、複数の評価基準に従って行なわれ、当該分野で学術的な貢献をなし得る高い研究能力、及び将来にわたり専門研究者として十分に活躍できると判断される学位申請者に学位を授与します。