HOME > 学部・大学院 > ゼミ案内 > 言語・情報コース

このページを印刷する

言語・情報コース

年度

ロバート・ラトクリフ (RATCLIFFE, Robert)

卒論指導可能分野

アラビア語方言論や通時言語に応用する定量的方法

ゼミ紹介

「アラビア語」には、幾つかのバラエティがある。まず文語と口語はかなり違う。口語には幾つかの諸方言があり、文語は「現代標準語」や「古典アラビア語」などに区別できる。この多様性を理解し、モデル化する為に、幾つかの定量的な方法を適用する。この方法はコーパス分析や統計学・確率論的な方法などを含む。アラビア語(口語でも、文語でも)どの分野でも興味ある学生大歓迎。また、アラビア語を知らなくても、比較言語学の最先端の研究方法について興味のある学生も大歓迎。

卒論・卒業研究について

今までの卒論・卒業研究のテーマとしては、テクストに基づいたある方言の文法記述、文語のコーパスに基づいた「フスハー」のある現象(否定、受け身、など)の歴史的な発展研究、借用語の歴史音韻論分析、などが挙げられる。

受講上の注意など出席してディスカッションに参加するのは重要。
​​​​​

last updated on: 2015-06-30