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言語・情報コース

2017年度

降幡 正志 (FURIHATA, Masashi)

卒論指導可能分野

インドネシア語学・スンダ語学

ゼミ紹介

インドネシア語の文法や言語を取り巻く状況などに関する文献を読み進めつつ討論することが授業の大きな柱になります。また受講者がそれまでに読んだ文献をまとめる形の発表もします。さらに、受講者各自が関心を持つテーマについて発表し、卒業論文・卒業研究につなげていきます。

卒論・卒業研究について

インドネシア語またはインドネシアの地方語に関するテーマが中心となります。インドネシア語や地方語の文法、あるいはインドネシアの言語事情など、言語に関わることであれば幅広く受け入れます。それ以外についても、受講者と相談の上方針を決めていきます。
参考までに、過去に提出されたインドネシア語に関連する卒業論文の題目をいくつか記しておきます。

「インドネシア語と地方語」
「インドネシアにおける地方紙の言語社会学的分析」
「インドネシア語とマレーシア語の比較研究」
「インドネシア語におけるジャワ語の影響」
「インドネシア語の重複について」
「東南アジア諸国における言語政策」
「バリ人のインドネシア語習得に関する考察」
「インドネシア語における英語起源借用語の状況とその考察」
「インドネシア語の否定詞 bukan・tidak の研究」

この他、卒業研究の例として「語彙集の作成」「書籍の翻訳」などもあります。詳しい内容や方針は相談の上決定していきます。

受講上の注意などインドネシア語について取り扱い、インドネシア語の文献を読むので、基本的にはインドネシア語既習者が中心となりますが、それ以外でも興味のある人は御相談下さい。なお、授業では議論・討論への積極的な参加が要求されます。
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last updated on: 2015-06-30