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言語・情報コース

2017年度

岡野 賢二 (OKANO, Kenji)

卒論指導可能分野

ビルマ語、チベット・ビルマ系言語、ミャンマー国内で話されている諸言語の研究

ゼミ紹介

主にビルマ語に関する基礎的な文献(英語で書かれたもの)の講読や、卒業論文・卒業研究にむけた調査・研究の指導を行います。受講者の関心によっては12世紀以降に書かれたビルマ語碑文、墨文等の読解をしたり、チベット・ビルマ系言語やミャンマー国内で話されている諸言語についての文献を取り上げて講読することもあります。
また、東南アジア大陸部の言語の3つのゼミが合同で、論文検索実習、語彙対照実習、卒論発表会を行っています。

卒論・卒業研究について

ビルマ語、チベット・ビルマ系言語、ミャンマー国内で話されている諸言語を扱うテーマが中心となります。もちろんこれらの言語と他言語との対照研究もOKです。

受講上の注意など上記の言語研究に関心のある方であればどなたでも歓迎します。ただ言語学や音声学の知識は不可欠ですので、関連する授業を履修しておいて下さい。またビルマ語研究を希望する場合は必ず火曜3限(2016年度は月曜4限)の講義を履修して下さい。
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last updated on: 2016-04-15