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言語・情報コース

2017年度

上田 広美 (UEDA, Hiromi)

卒論指導可能分野

カンボジア語学

ゼミ紹介

ゼミでの研究を通して、これからどのような人生を送るにしても必要となる「正確にわかりやすく、情報を他人に伝える技術」を身につけることを目標とします。
ゼミでは、受講者の関心にそって論文を選び、先行研究を批判的に読む力、資料を分析する力、各自の意見を明快に表現する力を養います。
東南アジア大陸部の言語の3つのゼミが合同で、論文検索実習、語彙対照実習、卒論発表会を行っています。

卒論・卒業研究について

過去の卒業論文では、1)特定の語の用法に関する研究(「クメール語の受動動詞に関する一考察」、「現代クメール語の助詞/koo/について~「とりたて」用法と「接続」用法の連続~」、「現代クメール語の随意性に関する一考察~/baan/の事例~」、「現代クメール語の「対象」や「目的」を表す付属語に関する考察」)が最も多く、他に、2)分類(「ベトナム語の文法性による動詞カテゴライズ」)や、3)文学作品の呼称詞に見る人間関係(「現代クメール語の三人称代名詞」)や、4)教材開発や能力試験の作成(「非母語話者を対象としたベトナム語学習基礎語彙表の作成」)などの研究もありました。
ゼミで学んでいく中で、関心のあるテーマについて先行研究を調べ、決めていきます。

受講上の注意など特になし。カンボジア語学のゼミですが、希望者がいれば、ベトナム語学、タイ語学の卒論も過去に指導しています。
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last updated on: 2017-08-29