HOME > 学部・大学院 > ゼミ案内 > 総合文化コース

このページを印刷する

総合文化コース

2017年度

吉本 秀之 (YOSHIMOTO, Hideyuki)

卒論指導可能分野

科学史、科学思想史、科学技術史

ゼミ紹介

●ゼミ紹介
年度毎にひとつのテーマをきめて、そのテーマを巡る重要な先行研究を順番に読んで発表してもらっています。

●1991年以降では、次のようなテーマです。
「進化論の歴史」「錬金術の歴史」、「科学と宗教:問題史の歴史的サーベイ」「ルネサンスから啓蒙の 時代までの想像力の理論の歴史」、「メディア技術と情報技術の歴史」「近代における声と音の文化史」「20世紀の音声文化」「近代における視覚の問題」「テクノロジーと社会の問題」「先端医療と現在社会」。「医療と人間の歴史」。
学生諸君には、割り当てられた文献をきっちり読み込んで、しっかり発表することに力を注いでもらいます。プレゼンテーションの能力は、現在社会で仕事をし、生きていく上では、どういう分野に進んでも必須です。ゼミのテーマの内容的な理解と同時に、しっかりとしたプレゼンテーションを行えるようになってもらいたいと切望してます。

●最近は共通のテーマとして「先端医療と現在社会」を扱うことが多いが、複数の学生で共通するテーマがあればその問題をとりあげることもあります。 年度毎にひとつのテーマをきめて、そのテーマを巡る重要な先行研究を順番に読んで発表してもらっています。

●1991年以降では、次のようなテーマです。
「進化論の歴史」「錬金術の歴史」、「科学と宗教:問題史の歴史的サーベイ」「ルネサンスから啓蒙の 時代までの想像力の理論の歴史」、「メディア技術と情報技術の歴史」「近代における声と音の文化史」「20世紀の音声文化」「近代における視覚の問題」「テクノロジーと社会の問題」「先端医療と現在社会」。
学生諸君には、割り当てられた文献をきっちり読み込んで、しっかり発表することに力を注いでもらいます。プレゼンテーションの能力は、現在社会で仕事をし、生きていく上では、どういう分野に進んでも必須です。ゼミのテーマの内容的な理解と同時に、しっかりとしたプレゼンテーションを行えるようになってもらいたいと切望してます。

●最近は共通のテーマとして「先端医療と現在社会」を扱うことが多いが、複数の学生で共通するテーマがあればその問題をとりあげることもあります。

卒論・卒業研究について

卒業論文・卒業研究のテーマの例
この大学における私のポジションによって、かなり多様なテーマが卒論で取り上げられています。Science and Art or, Science and Tecnnologyという言葉をもっとも広く解釈してもらえればよいかと思います。迷った場合は、直接上記のメールアドレスに連絡の上、ご相談下さい。 この大学における私のポジションによって、かなり多様なテーマが卒論で取り上げられています。Science and Art or, Scinece and Tecnnology という言葉をもっとも広く解釈してもらえればよいかと思います。迷った場合は、直接上記のメールアドレスに連絡の上、ご相談下さい。

受講上の注意など言語指定はありません。自分自身の問題関心を探し当て、追究していってください。
​​​​​

last updated on: 2015-06-30