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総合文化コース

2017年度

松浦 寿夫 (MATSUURA, Hisao)

卒論指導可能分野

フランス近代芸術の歴史/理論

ゼミ紹介

近代芸術の歴史的および理論的な次元の研究のうえで必要不可欠な分析装置の習得を目的とする演習。2012年度から、運営方針を転換し、大量のテクストの読解を基本的な枠組みとして、各参加者による分担部分の発表を中心に進めていく。また、各学期1回程度、参加者による自らの研究課題に関する発表も併せて行う予定。また、新年度は主として、マネ、セザンヌ、ボナールに関するテクストを読むところから始める。

卒論・卒業研究について

これまでの卒業論文が取り扱った領域は多岐にわたるが、主として、絵画、写真、映画、建築の領域での論文にほぼ集約される。

受講上の注意など大量のフランス語の文章を正確に読むことを前提とする演習であるため、正規参加者は高度なフランス語読解能力を備えたフランス語専攻の学生に限定する。また、当然のことながら、美術作品に興味のない学生の参加はお断りする。参加希望者は事前にA4版1枚程度の研究計画書を必ず提出すること。この計画書の内容から受け入れ可能と判断できる場合のみ個別の面談を行う。
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last updated on: 2015-06-30