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総合文化コース

2017年度

久野 量一 (KUNO, Ryoichi)

卒論指導可能分野

スペイン語圏の文学・文化

ゼミ紹介

○このゼミは、スペイン語圏の文学や文化をテーマにした卒業論文(制作)を執筆しようとしている学生のために開かれています。

○3年次の春学期は、スペイン語で書かれたテキストを読みながら、文献リサーチ、レジュメや訳稿の作成などを行ない、質疑や討論を進めます。割り当てられた文献を正確に読み、適切な方法で発表することが求められます。秋学期は、各自が研究テーマを決定し、発表します。このとき選んだテーマを研究のケーススタディと位置づけ、年度末に成果をまとめます。4年次にさらに発展させて卒論につなげてもいいですし、4年次に前年度の経験を生かし、改めてテーマを設定してもかまいません。いずれにしろ、3年次に卒論執筆の基礎となる力を身につけることが目標です。

○スペイン語圏の文学・文化に敬意を払い、そのなかに飲み込まれ、そこから這い上がって卒論を書きたいと思う学生を歓迎します。

卒論・卒業研究について

○所属学生の関心テーマは、さまざまです。これまではゲイ文学研究、コルタサルやボラーニョなどの作家論、スペイン語圏文学の「翻訳」あるいは「翻訳論」、スペイン語圏の映画などがあります。今後はますます幅広い研究に取り組む人が増えてきそうです。

○スペイン語圏の文化を広く取り上げます。迷っている場合にはご相談ください。

受講上の注意などスペイン語のテキストを読むことが前提になります。できるかぎり英訳テキストがあるものを選びますが、スペイン語を参照しながら進めることをご了承ください。
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last updated on: 2016-09-14