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グローバルコミュニケーションコース

2017年度

林 俊成 (LIN, Chunchen)

卒論指導可能分野

CALL教材開発、デジタル言語学習環境、遠隔言語教育

ゼミ紹介

インターネットのブロードバンドかにより、教育に大きな変革をもたらしています。特に言語教育に関して、直接現地の情報を取得や現地の方々とのふれあいが可能となったことにより、これらの特徴を用いた新しい言語教育の手法が研究、開発されています。私のゼミは、大まかにコンピュータ/ネットワークにおける教育、特に語学教育上の利用手法の研究です。コンピュータ上に音声・動画などマルチメディア情報を用いた語学教材を開発したり、運用評価します。また、その他コンピュータと関連するテーマとも歓迎します。
研究内容は,主に下記の3つです.

1.CALL教材の開発評価研究
マルチメディア環境を利用したCALL (Computer-Aided Language Learning)教材の研究開発。主にWeb環境上の言語教材開発が中心。
2.Elearning学習環境の利用研究
上記の教材をネットワーク/インターネット上における運用・評価の研究が中心。特に語学中心とした学習環境に関心を持つ。
3.遠隔言語教育手法の研究開発
ネットワークを用いたリアルタイムでの言語教育・言語学習の手法の研究開発。実際の教育現場での利用評価を行っている。

卒論・卒業研究について

語学教材開発・ネットワークによる教育利用などを中心に上記研究課題と関連してあれば、どんなテーマでも可能。また、履修者の希望を聞いた上、話し合いで決めていきます。

受講上の注意など講義:言語教育工学 (I)(前期)・言語教育工学 (II) (後期)
演習:教育工学演習
とも履修してください.
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last updated on: 2015-06-30