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地域基礎科目の履修上の注意


地域基礎科目は、必修単位数が6単位であり、3コマの履修が必要であることは全員共通ですが、所属する「地域」と専攻する地域言語Aにより、履修方法が異なります。下記14の「地域」の中から該当する「地域」の説明文を読み、地域基礎科目を履修登録してください。なお、履修指導文にある指定授業のうち、時間割によっては2017年(平成29年)度に履修登録できない場合もあります。その場合は、2018年(平成30年)年度に履修するようにしてください。



1.北西ヨーロッパ

・「北西ヨーロッパ」専攻の学生は、「北西ヨーロッパ」で開講される3コマ・6単位のうち、2コマ・4単位を選択して履修する。 残り1コマ・2単位は、「北西ヨーロッパ」、「北アメリカ」、「オセアニア」の授業の中から選択して履修する。



2.中央ヨーロッパ

・地域言語A(ドイツ語)の学生は、「中央ヨーロッパ」で開講される「地域基礎2A(中央ヨーロッパ1・2)」〔ドイツ〕の2コマ・4単位を1年次に履修する。残りの1コマ・2単位は、2年次に、「地域基礎2B(中央ヨーロッパ1)」〔ドイツ〕、「地域基礎2A(中央ヨーロッパ3)」〔ポーランド〕、「地域基礎2A(中央ヨーロッパ(4・5)」〔チェコ〕から選択履修する。

・地域言語A(ポーランド語)の学生は、「中央ヨーロッパ」 で開講される「地域基礎2A(中央ヨーロッパ3)」〔ポーランド〕(1コマ・2単位)を履修し、残りの2コマ・4単位は、「地域基礎2A(中央ヨーロッパ4・5)」〔チェコ〕、「地域基礎2A(中央ヨーロッパ1・2)・地域基礎2B(中央ヨーロッパ1)」〔ドイツ〕、または「ロシア」地域で開講される「地域基礎1A(ロシア・中央アジア)」(受講指定Plの付されたもの)から選択履修する。

・地域言語A(チェコ語)の学生は、「中央ヨーロッパ」 で開講される「地域基礎(中央ヨーロッパ4・5)」〔チェコ〕(2コマ・4単位)を履修し、残りの1コマ・2単位は、「地域基礎2A(中央ヨーロッパ3)」〔ポーランド〕、「地域基礎2A(中央ヨーロッパ1・2)・地域基礎2B(中央ヨーロッパ1)」〔ドイツ〕、または「ロシア」地域で開講される「地域基礎1A(ロシア・中央アジア)」(受講指定Czの付されたもの)から選択して履修する。



3.西南ヨーロッパ

・地域言語A(フランス語)の学生は、「西南ヨーロッパ」で受講指定Fの付された4コマ・8単位のうちから3コマ・6単位を選択して履修する。

・地域言語A(イタリア語)の学生は、「西南ヨーロッパ」で受講指定Iの付された3コマ・6単位を履修する。

・地域言語A(スペイン語)の学生は、「西南ヨーロッパ」で受講指定Sの付された2コマ・4単位を履修し、残りの1コマ・2単位は「西南ヨーロッパ」で受講指定Sの付されたものか、「ラテンアメリカ」で受講指定Sの付された授業から選択して履修する。

・地域言語A(ポルトガル語)の学生は、「西南ヨーロッパ」で受講指定Poの付された2コマ・4単位を履修し、残りの1コマは、「西南ヨーロッパ」で受講指定Poの付されたものか、「ラテンアメリカ」で受講指定Poの付された授業から選択し履修する。



4.ロシア

・「ロシア」の学生は、「ロシア」で開講される「地域基礎2A(ロシア1)」と「地域基礎2A(ロシア2)」の2コマ・4単位を履修し、残り1コマ・2単位は「ロシア」で開講される「地域基礎1A(ロシア1)」(受講指定R(ロシア、中央アジア)の付されたもの)を履修する。



5.北アメリカ

・「北アメリカ」専攻の学生は、「北アメリカ」で開講される3コマ・6単位のうち、2コマ・4単位を選択して履修する。 残り1コマ・2単位は、「北西ヨーロッパ」、「北アメリカ」、「オセアニア」の授業の中から選択して履修する。



6.ラテンアメリカ

・「ラテンアメリカ」専攻の学生は、「ラテンアメリカ」で開講される3コマ・6単位のうち2コマ・4単位を選択して履修する。 残り1コマ・2単位は、「西南ヨーロッパ」、「ラテンアメリカ」で受講指定S、Poの付された授業の中から選択して履修する。



7.日本

・日本人学生(JP1)・・・「JP1」の受講指定5コマの中から3コマ・6単位を履修する。
・留学生(JP2)・・・「JP2」の受講指定3コマ・6単位を履修する。
・留学生(JP3)・・・「JP3」の受講指定3コマ・6単位を履修する。



8.東アジア

・地域言語A(中国語)の学生は、「東アジア」で開講される授業のうち、受講指定Cの付された3コマ・6単位を履修する。

・地域言語A(朝鮮語)の学生は、「地域基礎2A(東アジア2)」(1コマ・2単位)および、「東アジア」で開講される受講指定Kの付された3コマ・6単位のうちから2コマ・4単位を選択して履修する。



9.東南アジア

「地域基礎1A(東南アジア)」を1コマ・2単位履修し、残り2コマ・4単位は、「東南アジア」で開講される、それぞれの地域言語Aに対応した受講指定の付されている授業を履修する。



10.南アジア

「南アジア」で開講される4コマのうちから3コマ・6単位を履修する



11. 西アジア・北アフリカ

「西アジア・北アフリカ」で開講される3コマ・6単位をすべて履修する。



12.中央アジア

・地域言語A(モンゴル語)の学生は、「中央アジア」で開講される授業のうち受講指定Mの付された3コマ・6単位を履修する。

・地域言語A(中央アジア(ロシア語))の学生は、「中央アジア」で開講される「地域基礎2A(中央アジア1・2)」(受講指定R(中央アジア)の付されたもの)2コマ・4単位を履修し、残り1コマ・2単位は、「ロシア」地域で開講される「地域基礎1A(ロシア1)」(受講指定R(ロシア、中央アジア)の付されたもの)1コマ・2単位を履修する。



13.オセアニア

国際社会学部の学生は、「オセアニア」で開講されている地域基礎3コマ・6単位をすべて履修する。言語文化学部の学生は、「オセアニア」で開講されている地域基礎3コマの中から2コマ・4単位を選択して履修し、残り1コマ・2単位は「北アメリカ」または「北西ヨーロッパ」で開講されている地域基礎の授業の中から選択して受講する。



14.アフリカ

「アフリカ」で開講される3コマ・6単位をすべて履修する。