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地域言語C:モジュール制言語科目の履修上の注意


「地域言語C」では、地域言語Aと同一言語を除く、すべての言語を履修することができます。以下の指示に従って履修してください。

ポーランド語

 初めてポーランド語を学ぶ人は、必ず下記の「ポーランド語基礎1(SPL171B1XX)」から始めてください。 まったくの初学者でない場合は、「地域言語Cと共通」として開講されている「地域言語A」の授業の中から自由に選んで履修できますが、その授業がどのような内容とレベルのものであるか、必ず事前にポーランド語代表教員に問い合わせ、相談してください。
 地域言語Aとは別に、特に地域言語C、外国語学部研究言語科目として開設されるのは次の授業です。

地域言語C(ヨーロッパ諸語1) ポーランド語基礎1(SPL171B1XX) [福嶋 千穂]
地域言語C(ヨーロッパ諸語2) ポーランド語基礎2(SPL172B2XX) [福嶋 千穂]

 

 

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チェコ語

(1) 初めてチェコ語を学ぶ学生は、秋学期開講のチェコ語Ⅰ-1から履修できます。
(2) 学務情報システムのシラバス検索により各授業の内容をよく読み、担当講師と相談の上、履修する授業を決定してください。

 

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ウズベク語

(1)   初めてウズベク語を学ぶ学生は、以下の授業を履修してください。この授業は、他専攻の学生のみを対象としたもので、中央アジア地域(ロシア語)の学生は履修することができません。春学期と秋学期を通じ、1年間をかけてウズベク語の基礎的な文法を学習します(この授業は2013年度まで世界教養科目「世界のことば」として開講されていたものです)。

 

科目名

授業題目名

教員名

学期・曜日・時限

地域言語C(アジア諸語1)

ウズベク語初級1

木村 暁

春 月・4

地域言語C(アジア諸語2)

ウズベク語初級2

木村 暁

秋 月・4

 

(2)   原則として上記の二つの授業を受講した学生のみが、以下の読解の授業を履修することができます。

 

科目名

授業題目名

教員名

学期・曜日・時限

地域言語C(アジア諸語1)

ウズベク語読解A1

木村 暁

春 月・2

地域言語C(アジア諸語2)

ウズベク語読解A2

木村 暁

秋 月・2

地域言語C(アジア諸語1)

ウズベク語読解B1

島田 志津夫

春 火・3

地域言語C(アジア諸語2)

ウズベク語読解B2

島田 志津夫

秋 火・3

 

(3)   ネイティブ講師による以下の会話の授業は、(1)の文法の授業を前年度以前に受講済みの者のみが履修できます。ウズベク語文法の知識のない学生は、原則として会話の授業のみを履修することはできません。

 

科目名

授業題目名

教員名

学期・曜日・時限

地域言語C(アジア諸語1)

ウズベク語会話IA

ママトクロヴァ

春 木・3

地域言語C(アジア諸語2)

ウズベク語会話IB

ママトクロヴァ

秋 木・3

地域言語C(アジア諸語1)

ウズベク語会話IIA

ママトクロヴァ

春 木・2

地域言語C(アジア諸語2)

ウズベク語会話IIB

ママトクロヴァ

秋 木・2

 

(4)   以下のカザフ語とウイグル語の授業については履修の制限はなく、誰でも自由に履修することができます。

(これらの授業は2013年度まで世界教養科目「世界のことば」として開講されていたものです)。

 

科目名

授業題目名

教員名

学期・曜日・時限

地域言語C(アジア諸語1)

カザフ語基礎

坂井 弘紀

春 月・5

地域言語C(アジア諸語2)

初級現代ウイグル語

菅原 純

夏 集中

 

その他、詳細については、個別に担当教員に相談してください。

 

 

モンゴル語

(1)モンゴル語をはじめて学習する人(入門レベル)は、以下の「文法1・2」と「会話1・2」の2

コマを同時に履修してください。場合によっては「文法」か「会話」のいずれか1コマだけを履修

することも可能です。

科目名

モジュールコード

題目

教員名

学期・曜日・時限

地域言語C(アジア諸語1)

SMN5

文法2

温品 廉三

春・水・2

地域言語C(アジア諸語2)

SMN6

文法1

温品 廉三

夏期集中

地域言語C(アジア諸語1)

SMN2

会話2

岡田 和行

春・月・2

地域言語C(アジア諸語2)

SMN1

会話1

岡田 和行

夏期集中

 

なお、この2コマは、「地域言語A(モンゴル語Ⅰ-1,2,3,4)」の単位を取得できなかった学生の再履修者用科目と共通科目で、春学期が「文法2」「会話2」、夏期集中が「文法1」「会話1」となっていますが、他専攻の学生や学外の科目等履修生が、「地域言語C(アジア諸語)」として履修する場合は、夏期集中の「文法1」「会話1」から履修し、引き続き次年度春学期開講の「文法2」「会話2」を履修するようにしてください。

 

(2)モンゴル語をすでに学習した人(中級レベル)は、以下の「講読2」と「講読3」を履修してく

ださい。

科目名

モジュールコード

題目

教員名

学期・曜日・時限

地域言語C(アジア諸語1)

SMN4

講読2

青木 雅浩

春・月・2

地域言語C(アジア諸語2)

SMN3

講読3

上村  明

春・火・1

 

上記以外のモンゴル語の科目を「地域言語C(アジア諸語)」として履修したい場合は、地域言語A(モンゴル語)の代表教員に相談すること。

 

 

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インドネシア語

※1 国際社会学部オセアニア地域において指定を受けた学生は、地域(オセアニア)担当教員および地域言語(インドネシア語)代表教員の指示に従って下さい。
※2 上記以外の学生は、以下の事項に従って下さい。

(1)インドネシア語の履修を希望する者は、事前に地域言語代表教員に相談しに来ること。

(2)初めてインドネシア語を学ぶ者は、秋学期開講の「会話1[SIN172C1XX]」(火曜3限)か「文法1[SIN172G1XX]」(金曜5限)またはその両方を受講すること。なお「作文1[SIN172W1XX]」(水曜1限)の受講も希望する場合は、「文法1」を同時に受講するか、すでに履修済みであること。

(3)春学期開講の「会話2[SIN171C2XX]」(火曜3限)、「文法2[SIN171G2XX]」(金曜5限)および「作文2[SIN171W2XX]」を受講する場合、それぞれ「会話1」「文法1」「作文1」を履修済みであること。

(4)春学期開講の「会話1A」「会話1B」「文法1A」「文法1B」「作文1」、および秋学期開講の「会話2A」「会話2B」「文法2A」「文法2B」「作文2」の受講は認めない。

 

 

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マレーシア語

(1) マレーシア語の履修を希望する者は、事前に地域言語責任者に相談して下さい。

(2) 「文法1A・1B」(春学期開講)、「文法2A・2B」(秋学期開講)、「会話1A・1B」(春学期開講)、「会話2A・2B」(秋学期開講)は、AとBが一連の内容をもつ授業ですので、AとBの2コマを同時に履修してください(2コマ2単位を一括して評価します)。

(3) 「会話1A・1B」(春学期開講)、「会話2A・2B」(秋学期開講)を履修する方は、「文法1A・1B」(春学期開講)、「文法2A・2B」(秋学期開講)をすでに履修済みであるか、同時に履修することが望ましいです。

 

 

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フィリピン語

(1) 春学期

題目名・モジュールコード

科目名

教員名・曜日・時限

文法2A(SPH171G1XX)  

地域言語C(アジア諸語1)

パルマヒル 木2

文法2B(SPH171G2XX)  

地域言語C(アジア諸語1)

パルマヒル 木3

文法2C(SPH171G3XX)

地域言語C(アジア諸語1)

小川英文 水1

文法2D(SPH171G4XX)

地域言語C(アジア諸語1)

小川英文 月3





(1) 秋学期

題目名・モジュールコード

科目名

教員名・曜日・時限

文法 1A(SPH172G1XX)  

地域言語C(アジア諸語2)

パルマヒル 木2

文法1B(SPH172G2XX)  

地域言語C(アジア諸語2)

パルマヒル 木3

文法1C(SPH172G3XX)

地域言語C(アジア諸語2)

小川英文 水1

文法1D(SPH172G4XX)

地域言語C(アジア諸語2)

小川英文 月3



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タイ語

「地域言語C」は,言語文化学部においては、特定の地域(言語)での必修は指定されておらず、だれでも選択履修することが可能です。すべて半期毎に開講し、1単位毎に認定します。ただし、登録前に、必ず、タイ語研究室教員に相談し、授業内容やレベルを確認した上で、受講するようにしてください。

タイ語を初めて学ぶ学生は、必ず以下の「タイ語1」(秋学期)または「タイ語2」(秋学期)から始めて下さい。

科目名

モジュール

コード

授業

題目名

学期

履修可能年次

担当

曜日・時限

地域言語C(アジア諸語1)

ST1

タイ語1

秋学期

3-4

上原みどりこ

月・4

地域言語C(アジア諸語1)

ST2

タイ語2

秋学期

3-4

スニサー

金・4



(アジア諸語1)初級および初中級レベル





(アジア諸語2)中級および上級レベル



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ラオス語

(1)初めてラオス語を学ぶ者は、秋学期から「ラオス語会話1」(月・3)が履修できます。

(2)(1)以外の下記クラスは、ラオス語の読み書きができ、初級文法をひととおり終えている者が対象です。 「ラオス語会話2」「ラオス語会話5」「ラオス語作文3」「ラオス語読解4」「ラオス語翻訳3」(以上春学期開講)「ラオス語読解1」(夏集中)「ラオス語会話1」「ラオス語会話6」「ラオス語作文4」「ラオス語読解5」「ラオス語翻訳4」(以上秋学期開講)「ラオス語読解2」(冬集中)ただし、それぞれの内容や難易度が異なりますので、必ず事前にラオス語担当の日本人教員と相談の上、受講の許可を受けて下さい。



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ベトナム語

(1)春学期開講の「ベトナム語文法2」(水・2)および「ベトナム語聴解1」(秋学期、金・1)は再履修者用の科目であるので、初心者の履修は不可。

(2)「ベトナム語文法1」(秋学期、木・1)および「ベトナム語文法2」(秋学期、木・2)は2コマセットで履修することが望ましい。こちらは初心者の履修も可。

(3)ベトナム語の基礎を既習の学生には、上記以外の授業科目も地域言語C科目として履修を認める場合がある。相談の上受講を許可するので、ベトナム語専攻の教員にあらかじめ申し出ること。



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カンボジア語

既習者向けの上級を開講します。各授業の授業科目概要をよく読み履修してください。履修前に、レベル判定をしますので、まで連絡してください。

教員名

授業題目名

単位

曜日・時限

内容

備考

バン

カンボジア語上級1

1

月・2

作文の授業(使用言語カンボジア語のみ)

春学期開講

バン

カンボジア語上級2

1

月・2

作文の授業(使用言語カンボジア語のみ)

秋学期開講



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ビルマ語

(1)春学期のビルマ語初級として「会話1」「文法1A」「文法1B」「文法1C」「作文1」の5科目を履修することができます。原則としてこの5科目をまとめて履修して下さい。ただし履修状況などにより、どうしても5科目を同時に受講することが難しい場合は、履修登録をする前に地域言語代表教員のところまで相談をしに来て下さい。

(2)秋学期のビルマ語初級として「会話2」「文法2A」「文法2B」「読解1」「作文2」の5科目を履修することができます。原則として会話1、文法1A、文法1B、文法1C、作文1の5科目を受講しているものに限ります。この5科目を受講していない場合は、履修登録をする前に地域言語代表教員のところまで相談をしに来て下さい。なお文法2A、2Bはなるべく同時に履修して下さい。

(3)さらに上のレベルのビルマ語を身につけたい場合、ビルマ語中級として春学期に「会話3」「文法3」「読解2A」「読解2B」「作文3」が、秋学期に「会話4」「文法4」「読解3A」「読解3B」「作文4」を受講することができます。ただしビルマ語初級の受講状況により、履修が許可されない場合もありますので、履修登録をする前に地域言語代表教員のところまで相談をしに来て下さい。



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ヒンディー語

<「ヒンディー語」を初めて学ぶ学生へ>


 秋学期開講の「ヒンディー語入門(文法1a)」(金・4)、「ヒンディー語入門(文法1b)」(木・6)、から履修して下さい。これら2コマはすべて履修することが望ましいのですが、やむを得ない場合は、いずれか一コマだけを選択しても、必要最小限の文字および文法基礎は学ぶことができます。

 履修登録のまえに、必ず担当の水野先生と、よく相談してください。


<文法の基礎を既習の学生へ>


 「文法1」の2単位を全て取得している者、またはそれに準ずると認められた者は、春学期に開講される上位レベルの「文法2a」(金・4)「文法2b」(木・6)を履修することが出来ます。この2コマはすべて履修することが望ましいのですが、やむを得ない場合は、いずれか一コマだけを選択しても、必要最小限の基本文法は学ぶことが可能です。



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ウルドゥー語

(1)   地域言語Cとして,初めてウルドゥー語を学ぶひとは,ウルドゥー語初級,すなわち秋学期開講の以下の科目から選択して履修してください。2コマ以上の履修を奨励します。

         SUR172G1AX(露口/月5)

         SUR172G1BX(露口/木6)

         SUR172G1CX(萩田/木4)


(2)   ウルドゥー語中級を学ぶひとは,春学期または夏学期開講の以下の科目から選択して履修してください。その場合,初級を少なくとも1コマ履修済みであることが中級の履修条件になります。

         SUR171G2AX(露口/月5)

         SUR171G2BX(露口/木6)

         SUR171G2CX(萬宮/集中)



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ベンガル語

春学期

科目名

授業題目名

教員名

曜日・時限

地域言語C(アジア諸語1)

ベンガル語d

チョックロボルティ

木・3



夏学期

科目名

授業題目名

教員名

曜日・時限

地域言語C (アジア諸語2)

ベンガル語a

丹羽

集中



秋学期

科目名

授業題目名

教員名

曜日・時限

地域言語C(アジア諸語1)

ベンガル語b

奥田

月・2

地域言語C(アジア諸語1)

ベンガル語c

チョックロボルティ

水・3


初めてベンガル語を学ぶ人は、夏学期のベンガル語aから始めて、a,b,c,dの順に学んでいってください。それぞれの授業の内容は、それ以前のものを履修した人か、同程度のベンガル語力がある人を対象としています。



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ペルシア語

カテゴリー         G: 文法 W: 作文 C: 会話 R: 読解: H

(1)初めてペルシア語を学ぶ人は,春学期開講のSPR171G1AX(吉枝), SPR171G1BX(吉枝), SPR171G1CX(佐々木), SPR171C1AX(シャキービー), SPR171C1BX(シャキービー)を履修することができます。なお,G1(3コマ),C1(2コマ)は原則としてセット履修となります。

(2)(1)以外の上位レベルクラスを受講希望の場合は,ペルシア語専攻教員と必ず事前に相談のうえ,履修してください。



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トルコ語

はじめてトルコ語を学ぶ人は、

春学期 トルコ語文法1A (石丸) 火曜4限

秋学期 トルコ語文法1B (石丸) 火曜4限

を履修してください。


春学期 トルコ語文法1A (石丸) 火曜4限を履修した人は、

秋学期に、以下を履修することがきます。

講読1A (林) 月1

講読1B (石丸) 火2