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国際社会学部 > 西南ヨーロッパ第1地域

西南ヨーロッパ第1地域の魅力

西南ヨーロッパ第1地域西南ヨーロッパ第1地域はフランスとイタリアの二国を対象地域としています。いずれの国もヨーロッパ文化の伝統の核心を担ってきたといえるでしょう。世界遺産にも選ばれているすぐれた宗教建築や遺跡、世界中で読まれている文学作品や数多く残された美術作品などがそのことを示しています。現在でも、文学・芸術・建築のみならず、食文化やファッションにおいて豊かな創造性を発揮しているこの地域には、日本はもちろんのこと世界中から毎年多くの観光客が訪れています。誰もが一度はパリのノートルダム寺院やローマのスペイン広場を訪れてみたいと思うのではないでしょうか。しかし、ひとたびこの地域について関心を持ち勉強し始めれば、その歴史の深さと文化の豊かさに圧倒されてしまうはずです。

カリキュラムと開講科目の特色

西南ヨーロッパ第一地域を学ぶにあたり、1・2年次には、入学時に選択したいずれかの言語を集中的に学びます。

地域基礎科目では、フランスとイタリアの言語、文化、歴史、社会、政治などについて学び、地域を総合的に理解する力を深めます。

このほか、1・2年次にはコース共通、および「地域社会研究コース」「現代世界論コース」「国際関係コース」の導入科目や概論科目を受講し、3年次以後のコース選択につなげていきます。3年次以後は「地域社会研究コース」「現代世界論コース」「国際関係コース」のコースのいずれかに進学し、それぞれのコースの専門科目のなかでフランスやイタリアを中心とした地域の歴史や社会、政治、経済を学ぶことができます。