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世界教養プログラム > 地域言語 > ロシア語

履修について

・地域言語A「ロシア語」は、言語文化学部ロシア語(ロシア地域配属)、言語文化学部ロシア語(中央アジア地域配属)、国際社会学部ロシア地域、国際社会学部中央アジア地域(ロシア語配属)の学生が履修する授業です。
・1年次履修「ロシア語Ⅰ」は以上の全員が履修し、10単位が一括の形で認定されます。「ロシア語Ⅰ」10単位が修得できなった場合は、「ロシア語Ⅱ」を履修することができません(進級要件)。
・言語文化学部ロシア語(ロシア地域配属)と国際社会学部ロシア地域の学生は、2年次に「ロシア語Ⅱ」を履修します。必修単位数は10単位です。3・4年次には、言語文化学部ロシア語(ロシア地域配属)の学生は「ロシアⅢ」を8単位履修します(必修)。国際社会学部ロシア地域の学生は、選択科目のひとつとして履修することができます。
・言語文化学部ロシア語(中央アジア地域配属)と国際社会学部中央アジア地域(ロシア語配属)の学生は、2年次以後、ロシア語に加え、地域言語B「ウズベク語」を履修するため、「ロシア語Ⅱ」の必修単位数は4単位となります。3・4年次以後は「ロシア語」は必修ではありませんが、選択科目の一部として選択することができます。

内容

「ロシア地域」の学生も「中央アジア地域」の学生も地域言語科目として1年次にロシア語を5コマ履修します。5コマすべての授業が連携しており、『大学のロシア語』という教科書を中心に文法と会話を組み合わせて進められます。 2年次は、「ロシア地域」の学生はロシア語5コマ、「中央アジア地域」の学生はロシア語2コマ(このほかに、ウズベク語3コマ)を学ぶことになります。2年次のロシア語は言語、文化、歴史、経済等のさまざまなテクストを講読するとともに会話や作文の実践的な能力を高めていきます。3年次以降は各自の目的や関心に合わせてロシア語の授業を選択し、さらなるレベルアップを目指します。
ロシア語