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世界教養プログラム > 地域言語 > ポルトガル語

履修について

・地域言語A「ポルトガル語」は、言語文化学部ポルトガル語の学生と、国際社会学部西南ヨーロッパ第2地域(ポルトガル語配属)、国際社会学部ラテンアメリカ地域(ポルトガル語配属)の学生が履修する授業です。
・1年次履修「ポルトガル語Ⅰ」は、10単位が一括の形で認定されます。「ポルトガル語Ⅰ」10単位が修得できなった場合は、「ポルトガル語Ⅱ」を履修することができません(進級要件)。
・2年次履修「ポルトガル語Ⅱ」の必修単位数は10単位です。
・3・4年次履修「ポルトガルⅢ」は、言語文化学部ポルトガル語の学生では8単位必修です。国際社会学部西南ヨーロッパ第2地域(ポルトガル語配属)、およびラテンアメリカ地域(ポルトガル語配属)の学生は、選択科目のひとつとして履修することができます。

内容

「地域言語A」としてのポルトガル語は、ゼロから始めて、2年次終了時には辞書を使いながら一般の新聞や雑誌、現地の高校社会科教科書、比較的平易な文学作品を1人で読みこなせるレベルにまで到達することを目標としています。ポルトガル語はヨーロッパの言語の1つであり、文法や語彙の面で英語からの類推が利くこと、発音が日本語話者には容易であること、何より慣れ親しんだアルファベットを使用することなどの理由により、比較的短期間に基礎知識を習得することができます。
 3・4年次には、会話、作文、読解の上級クラスが設定されており、関心に応じて履修する授業を選択できます。
ポルトガル語