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世界教養プログラム > 地域言語 > ポーランド語

履修について

・地域言語A「ポーランド語」は、言語文化学部ポーランド語の学生と、国際社会学部中央ヨーロッパ地域(ポーランド語配属)の学生が履修する授業です。
・言語文化学部ポーランド語の学生は、「ポーランド語Ⅰ」、「ポーランド語Ⅱ」、「ポーランド語Ⅲ」を順に履修し、4年間で最低28単位を取得することが必要です。
・国際社会学部中央ヨーロッパ地域(ポーランド語配属)の学生は1・2年次に、「ポーランド語Ⅰ」、「ポーランド語Ⅱ」を履修します(20単位必修)。3・4年次については、選択科目として「ポーランド語Ⅲ」を履修することができます。

内容

ポーランド語の授業はすべて1セメスター(学期)ごとに完結します。内容(文法、コミュニケーション、プレゼンテーション、作文、読解、聴解、翻訳など)とレベル(1~6)とによって分類され、年間30数コマが用意されています。ポーランド人ネイティヴ・スピーカーの先生が多いこと(現在5名)、3年次以降の授業や反復履修可能な授業が多く、選択の幅が広いことも特徴です。公費によるポーランド留学のチャンスも多く、韓国や中国のポーランド学科との交流も盛んです。
新入生必修の週5コマ(1コマは90分)のうち3コマはポーランド人の先生による授業で、残りの2コマが日本語による文法解説です。最初の2年間で必要な運用能力を身につけたあとは、学生が自分自身の興味と必要に応じて上級のクラスを選択受講できるようになって います。
ポーランド語