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世界教養プログラム > 地域言語 > マレーシア語

履修について

・地域言語A「マレーシア語」は、言語文化学部マレーシア語の学生と、国際社会学部東南アジア第1地域(マレーシア配属)の学生が履修する授業です。
・言語文化学部マレーシア語の学生は、「マレーシア語Ⅰ」、「マレーシア語Ⅱ」、「マレーシア語Ⅲ」を順に履修し、4年間で最低28単位を取得することが必要です。
・国際社会学部東南アジア第1地域(マレーシア語配属)の学生は1・2年次に、「マレーシア語Ⅰ」、「マレーシア語Ⅱ」を履修します(20単位必修)。3・4年次については、選択科目として「マレーシア語Ⅲ」を履修することができます。

内容

地域言語科目は、世界とコミュニケーションするための基礎力を養う授業です。1年次では、週に5回のマレーシア語の授業(文法2回、会話2回、表現1回)があり、口頭表現を中心とした基本的なマレーシア語力を身に付けます。2年次では、さらにレベルの高い口頭表現を身に付ける他、新聞記事をはじめとする文章の読解力の育成に重点的に取り組みます。3年次以降は、ネイティブ・スピーカーによるマレーシア語を用いた授業が中心となり、マレーシア語を読み、書き、聞き、話す力を総合的に磨きます。また、マレーシア語プログラムでは、マレーシア語の学習を通じ、マレーシア社会についての理解を深めることも目標としています。
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