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世界教養プログラム > 地域言語 > ラオス語

履修について

・地域言語A「ラオス語」は、言語文化学部ラオス語の学生と、国際社会学部東南アジア第2地域(ラオス語配属)の学生が履修する授業です。
・言語文化学部ラオス語の学生は、「ラオス語Ⅰ」、「ラオス語Ⅱ」、「ラオス語Ⅲ」を順に履修し、4年間で最低28単位を取得することが必要です。
・国際社会学部東南アジア第2地域(ラオス語配属)の学生は1・2年次に、「ラオス語Ⅰ」、「ラオス語Ⅱ」を履修します(20単位必修)。3・4年次については、選択科目として「ラオス語Ⅲ」を履修することができます。

内容

地域言語科目は、まずラオス語の基礎を学び、その後難度を上げて運用力を養う授業です。1年次では、週に5コマのラオス語の授業(文法3コマ・会話1コマ・表現1コマ)があり、徐々に読解や作文にも取り組んでいきます。2年次になると、本格的に読解・翻訳・作文・会話といったカテゴリーに分けて学習します。3年次以降は、各学生の目的や関心に応じて各カテゴリーからラオス語の授業を適宜選択することにより、ラオス語のさらなる語学力向上を図ることができます。
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