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世界教養プログラム > 地域言語 > ヒンディー語

履修について

・地域言語A「ヒンディー語」は、言語文化学部ヒンディー語の学生と、国際社会学部南アジア地域(ヒンディー語配属)の学生が履修する授業です。
・言語文化学部ヒンディー語の学生は、「ヒンディー語Ⅰ」、「ヒンディー語Ⅱ」、「ヒンディー語Ⅲ」を順に履修し、4年間で最低28単位を取得することが必要です。
・国際社会学部南アジア地域(ヒンディー語配属)の学生は1・2年次に、「ヒンディー語Ⅰ」、「ヒンディー語Ⅱ」を履修します(20単位必修)。3・4年次については、選択科目として「ヒンディー語Ⅲ」を履修することができます。

内容

カテゴリーとしては「文法」「作文」「会話」「読解」の4つを立てています。それぞれのレベル設定は「文法」がⅠ~Ⅱ、「作文」がⅠ~Ⅲ、「会話」がⅠ~Ⅳ、「読解」ⅠからⅡとしてあります。標準的な累進パターンは「文法」を1年次で終え、2年次以降の「読解」に不可欠な能力を修めます。「作文」は1年次には文法の進度に会わせて進め、3年次まで徐々にレベルを上げて設定してあります。「会話」は4年間通してコンスタントに履修できるよう設定してあります。また、上位レベルのいくつかの授業は、一度単位取得したあとに再履修できる「リピート履修可能」を設定してありますので、実力を一層強化することができます。
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