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世界教養プログラム > 地域言語 > フランス語

履修について

・地域言語A「フランス語」は、言語文化学部フランス語の学生と、国際社会学部西南ヨーロッパ第1地域(フランス語配属)の学生が履修する授業です。
・1年次履修「フランス語Ⅰ」は、10単位が一括の形で認定されます。「フランス語Ⅰ」10単位が修得できなった場合は、「フランス語Ⅱ」を履修することができません(進級要件)。
・2年次履修「フランス語Ⅱ」の必修単位数は10単位です。
・3・4年次履修「フランス語Ⅲ」は、言語文化学部フランス語の学生では8単位必修です。国際社会学部西南ヨーロッパ第1地域(フランス語配属)の学生は、選択科目のひとつとして履修することができます。

内容

地域言語科目フランス語は、フランス語の基本的な運用能力を習得することを目的とした授業です。1年次では、週5コマ(日本人教員による文法1コマ、講読1コマとフランス人教員による会話3コマ)の授業で総合的な基礎を学習します。2年次では、週5コマ(日本人教員による講読2コマ、作文1コマ、フランス人教員による会話2コマ)の授業で、かなり高度な運用能力の獲得を目指します。また、3年次以後も、主としてフランス人の教員による表現演習の授業が開講され、高度な内容の小論文の執筆、口頭発表の練習を中心にして、フランス語による発信能力の強化を目指します。
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