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世界教養プログラム > 地域言語 > チェコ語

履修について

・地域言語A「チェコ語」は、言語文化学部チェコ語の学生と、国際社会学部中央ヨーロッパ地域(チェコ語配属)の学生が履修する授業です。
・言語文化学部チェコ語の学生は、「チェコ語Ⅰ」、「チェコ語Ⅱ」、「チェコ語Ⅲ」を順に履修し、4年間で最低28単位を取得することが必要です。
・国際社会学部中央ヨーロッパ地域(チェコ語配属)の学生は1・2年次に、「チェコ語Ⅰ」、「チェコ語Ⅱ」を履修します(20単位必修)。3・4年次については、選択科目として「チェコ語Ⅲ」を履修することができます。

内容

まずは文法の基礎を学びます。文法とは、文を組み立てるときのさまざまな規則です。そして、この規則を使いながらいろいろなことが表現できるように会話の授業もあります。2年次の2学期に入ると、文法は終了し、代わって読解の授業が始まります。単に文章を理解するだけではなく、より自然な日本語にするにはどうしたらいいのか、考えていきます。並行して、会話や作文など、いいたいこと、書きたいことをチェコ語で表現する訓練も続けます。ここまでは、週5回の授業です。3年次からは、チェコで出版された小説を楽しんだり、新聞記事を読んだり、レポートをチェコ語で書いたり、みんなの前で口頭発表したりといった、チェコ語を高度に使いこなす授業が待っています。このレベルになると、自分のペースで週に2~3回授業に参加して、卒業に必要な単位を取得します。
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