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世界教養プログラム > 地域言語 > 中国語

履修について

・地域言語A「中国語」は、言語文化学部中国語の学生と、国際社会学部東アジア地域(中国語配属)の学生が履修する授業です。
・1年次履修「中国語Ⅰ」は、10単位が一括の形で認定されます。「中国語Ⅰ」10単位が修得できなかった場合は、「中国語Ⅱ」を履修することができません(進級要件)。
・2年次履修「中国語Ⅱ」の必修単位数は10単位です。
・3・4年次履修「中国Ⅲ」は、言語文化学部中国語の学生では8単位必修です。国際社会学部東アジア地域(中国語配属)の学生は、選択科目のひとつとして履修することができます。

内容

中国語教室では、実務的な言語運用能力を重視するとともに、本格的な外国語教育と研究に不可欠な深い語法知識の修得を重んじる基本方針を守っています。中国語教室の1年次・2年次の地域言語中国語で使用するテキストはほとんどが東外大で独自に編集されたものです。これらは中国語教室による授業構成・基本理念に沿って作られたもので、文法・会話・読解の各授業用に特化した構成をとっています。初めて学ぶ学生にとっては量的にも多く内容も高度で、2年間の集中的な学習により非常にハイレベルな中国語をマスターできるはずです。また、会話の授業は通常1クラス30人編成を更に15人ずつ2グループに分け、徹底した少人数教育を行なっています。
1年次では週2コマの文法、1コマの読解、2コマの会話を専門の地域言語「中国語」として履修します。それらの各授業では、小テスト・定期試験・暗唱・会話といった課題が出され、多様かつ厚みある形式をもって現代中国語にアプローチします。2年次でも文法1コマ、読解2コマ、会話2コマという態勢です。
その他に広東語と福建語の両方言を修得する授業があり、中国におけることばの多様な顔に触れ、それらの基本語学を学ぶことができます。
中国語