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世界教養プログラム > 地域言語 > カンボジア語

履修について

・地域言語A「カンボジア語」は、言語文化学部カンボジア語の学生と、国際社会学部東南アジア第2地域(カンボジア語配属)の学生が履修する授業です。
・言語文化学部カンボジア語の学生は、「カンボジア語Ⅰ」、「カンボジア語Ⅱ」、「カンボジア語Ⅲ」を順に履修し、4年間で最低28単位を取得することが必要です。
・国際社会学部東南アジア第2地域(カンボジア語配属)の学生は1・2年次に、「カンボジア語Ⅰ」、「カンボジア語Ⅱ」を履修します(20単位必修)。3・4年次については、選択科目として「カンボジア語Ⅲ」を履修することができます。

内容

カンボジア研究室では4年間を通じてカンボジア語を学ぶと同時に、単に知識を蓄えるだけではなく、物事を論理的に考える力と豊かな表現力を身につけることを目標としています。 そのために、カテゴリとレベルのはっきりした授業の中で、本研究室で開発した入門書、辞書、視聴覚教材とともに、カンボジアから取り寄せている教材(副読本)を使用しています。
最初の2年間はカンボジア語の学習が大きな比重を占めることになりますが、入門書は日本語・カンボジア語の文法対照研究に基づいて綿密に設計されていますので、3ヶ月で文法を終え民話を読み始めるという一見ハードスケジュールも楽々こなせます。1年次は、週5コマ(会話1コマ、演習方式の文法4コマ)から始まります。2学期には、それに加え、講読(民話集)、作文のクラスも始まります。2年次には、さらに翻訳のクラスが始まります。外国人教員や留学生を交えてより実践的な言語運用能力、及び通訳の訓練も行います。3・4年次には、時事問題や日本文学のプレゼンテーションとディスカッションのクラス、資料翻訳などのクラスが選択できます。
また、カンボジアで活動をするNPO法人との協力関係を利用して、インターンシップに参加したり、文献資料の翻訳を行う機会もあります。
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