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世界教養プログラム > 地域言語 > アラビア語

履修について

・地域言語A「アラビア語」は、言語文化学部アラビア語の学生と、国際社会学部西アジア・北アフリカ地域(アラビア語配属)の学生が履修する授業です。
・1年次履修「アラビア語Ⅰ」は、10単位が一括の形で認定されます。「アラビア語Ⅰ」10単位が修得できなった場合は、「アラビア語Ⅱ」を履修することができません(進級要件)。
・2年次履修「アラビア語Ⅱ」の必修単位数は10単位です。
・3、4年次履修「アラビア語Ⅲ」については、言語文化学部アラビア語の学生の場合、8単位必修です。国際社会学部西アジア・北アフリカ地域(アラビア語配属)の学生は選択科目のひとつとして履修することができます。

内容

1年次の1学期にはアラビア語文法の全体像を学ぶことに重点を置きつつ、コミュニケーションの基礎を学びます。2学期からは読解、聴解、作文、会話といった実践的な能力を高めることをめざします。2年次は、これらの能力をさらに向上させるとともに、日常会話において用いられる方言について学びます。3年次以降は、各学生の学問的関心に沿った読解、聴解、表現、討論などを行います。会話や作文などは2クラスに分かれ、少人数で授業を行います。地域言語科目に関しては、ネイティブの教員が担当する授業が多く、またアラブ諸国からの留学生が補助のために参加する授業もあります。
アラビア語