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世界教養プログラム > 地域基礎科目 > 西アジア・北アフリカ地域

西アジア・北アフリカ地域に関する「地域基礎」

言語文化学部アラビア語・ペルシア語・トルコ語の学生と、国際社会学部西アジア・北アフリカ地域の学生が一緒に学ぶ授業です。
現在のアラブ諸国、イラン、トルコのある中東(=西アジア・北アフリカ)地域は、それらの国々にまたがる王朝がたびたび成立するなど、歴史の一部を共有してきました。このため「一つの地域」と呼ぶことも可能です。その一方で、各地は強い地方性も有しています。イスラム教徒が多いことも共通の特徴のひとつですが、実際の文化や宗教のあり方はとても多様です。
こうした共通性と多様性は、中東(=西アジア・北アフリカ)全域を広く学ぶことで理解することができるでしょう。このため、この地域基礎の授業では、3つの地域言語(アラビア語・ペルシア語・トルコ語)の学生が、一緒に学びます。この地域の文化的、歴史的、政治的諸要素を体系的に学ぶことによって、地域の持つ特性を理解し、言語、文化、歴史、社会を専門的に学んでいくための準備を整えます。